三重野康元日銀総裁が死去 | ほのぼの日記

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三重野康元日銀総裁が死去 「バブル退治」で賛否

 

元日銀総裁で、バブル経済と格闘し「平成の鬼平」と呼ばれ、毀誉褒貶が多かった三重野康氏が15日、心不全のため東京都内の病院で死去しました。享年88です。

 

私は、バブルの頃は社会人になる時期でしたが、私にはバブルは殆ど無関係でした。安月給の長時間労働で、バブルの恩恵は、就職できたことぐらいです。

 

しかし、世間ではバブルの時代は活気あふれ、銀行などでは行員が一人で何億者お金を動かせるなど、世間ではバブル花盛りでした。

 

今振り返ると、あの時代は異常で、とんでもない時代でした。そのバブルを公定歩合を引き上げる事で対峙し、「平成の鬼平」と呼ばれた三重野元日銀総裁が死去しました。

 

も見え野元日銀総裁は、バブルは対峙したのですが、余りにも金融を引き締めた事で、バブル以降、大不況を招いてしまって批判も多い人でした。

 

ご冥福をお祈りします。