最近ハッキングははやり始めた。数年前から個人情報騒ぎが起きていたが、ここにきて政府が追い詰められてやっと動いた。場当たり的過ぎる。自民党にはコンピュータネットワークを理解でいる人材がいないんだね。チームみらいの党首にレクチャーされるくらい滅んでいる。
(で、やってるふりして悪事が進行しそうだ)
ということはマイナンバーシステムの紐付け個人情報が流出するのは時間の問題だね。さあ大変!
1億人が丸裸の恐れ、いやーん❤️
(そしてネットビジネスは衰退する。)
(元々脆弱なまま放置されていたが)防御できるのかが焦点だが、高速でやらないとアウトになる。今の速度じゃ やばそうだ。
ときて、
最近の動きはコンピュータネットワーク上は
「表向き」
な動きだ。
(ジャブっぽいロシア、中国、北朝鮮の合同ハイブリッド戦(やぶれかぶれ)が始まったと見るのが妥当だが、、、)
と言うのは、企業や国民を混乱させるのは、コソコソした情報操作であって、おもてに発表するものは「威嚇」でしかない。
やってることが相手にバレていたら相手は対処してしまう。
最近、映画「イミテーションゲーム」を見た。
ドイツと交戦中の英国でアランチューリングが世界最強のエニグマ(機械式暗号発生器)の解読に奮闘する実話物語り。
彼は人力では解読速度が遅いことに着目し、
(毎日設定が変わるエニグマ)
ポーランド人が発明した機械式暗号解読装置を改良してこれを突破する。
ところが、「彼は解読完了を公開しない。」
ドイツにバレたらドイツは装置を変更してしまう。客船、輸送船がユーボート(ドイツ潜水艦)に撃沈されることをバレないようにコントロールする方法を提案する。(沈むかどうかは匙加減、辛いとこだ)
軍事行動の目的は
「国家システムを守る」(アランもそう考えた)
ことであって
「国民を守る」
わけじゃない。
(自民党は自衛隊が「国民を守るか」のような嘘をつくが、信じちゃダメよ。横浜の皆さんも)
彼の非常な功績により「英国は守られた。」
多くの犠牲者を出しながら。
振り回されず、よーく考えて生きようね。
因みにエニグマより難解と言われていた日本の
97式英文発生器
は、通信兵の凡ミスで解読され、
状況は開戦前夜
日本は敵にバレバレなのに気づかず、戦争を始めてしまう。アランの功績はいかんなく応用されたことになる。