最近ハッキングははやり始めた。数年前から個人情報騒ぎが起きていたが、ここにきて政府が追い詰められてやっと動いた。場当たり的過ぎる。自民党にはコンピュータネットワークを理解でいる人材がいないんだね。チームみらいの党首にレクチャーされるくらい滅んでいる。

(で、やってるふりして悪事が進行しそうだ)

ということはマイナンバーシステムの紐付け個人情報が流出するのは時間の問題だね。さあ大変!

1億人が丸裸の恐れ、いやーん❤️

(そしてネットビジネスは衰退する。)

(元々脆弱なまま放置されていたが)防御できるのかが焦点だが、高速でやらないとアウトになる。今の速度じゃ  やばそうだ。


ときて、

最近の動きはコンピュータネットワーク上は

「表向き」

な動きだ。

(ジャブっぽいロシア、中国、北朝鮮の合同ハイブリッド戦(やぶれかぶれ)が始まったと見るのが妥当だが、、、)

と言うのは、企業や国民を混乱させるのは、コソコソした情報操作であって、おもてに発表するものは「威嚇」でしかない。

やってることが相手にバレていたら相手は対処してしまう。


最近、映画「イミテーションゲーム」を見た。

ドイツと交戦中の英国でアランチューリングが世界最強のエニグマ(機械式暗号発生器)の解読に奮闘する実話物語り。

彼は人力では解読速度が遅いことに着目し、

(毎日設定が変わるエニグマ)

ポーランド人が発明した機械式暗号解読装置を改良してこれを突破する。

ところが、「彼は解読完了を公開しない。」

ドイツにバレたらドイツは装置を変更してしまう。客船、輸送船がユーボート(ドイツ潜水艦)に撃沈されることをバレないようにコントロールする方法を提案する。(沈むかどうかは匙加減、辛いとこだ)

軍事行動の目的は

「国家システムを守る」(アランもそう考えた)

ことであって

「国民を守る」

わけじゃない。

(自民党は自衛隊が「国民を守るか」のような嘘をつくが、信じちゃダメよ。横浜の皆さんも)

彼の非常な功績により「英国は守られた。」

多くの犠牲者を出しながら。


振り回されず、よーく考えて生きようね。


因みにエニグマより難解と言われていた日本の

97式英文発生器

は、通信兵の凡ミスで解読され、

状況は開戦前夜

日本は敵にバレバレなのに気づかず、戦争を始めてしまう。アランの功績はいかんなく応用されたことになる。


国土をどう捉えているのか、そこが重要で。

(路線廃止して「国土」を守れるの?)


(このブログを書いていたら、先に政府が「防衛インフラ整備」に「鉄道」を入れる発表をした。

有事の(国防、大災害)に鉄道緊急物流は欠かせない。ここではもう少し掘り下げているので、参考にしていただければ。)

(これをベースに、先行して「大震災後の鉄道体系」をまとめ、危機の可能性を含んだ盲腸線を安易に廃止せず、活用として山の向こうへ路線を伸ばし、交流と物流(高速)を整備すべき旨を述べた。)


さて、

JR の目的とは元々何は?(他の私鉄と同じでいいか?)

JRの前身の日本国有鉄道時代は、(末期)

政治家が私物化して(新路線建設は)地元うけのネタになってしまっていた。その結果、コストはかさみ赤字を解消するアイデア不足で強引に民営化された。

民営化させると何かうまくいくかのようなノリも役人界隈の都合だが、一応はカネの問題は治り、私物化と官僚体質は隠蔽されるように継承されている。

(さらに、独自の国鉄規格は止めないとコスト高で足かせのままだが)

JRは一応は普通の鉄道会社になったのだから、

(例えば都心と郊外の温泉地を結び、沿線に住んでもらうとか主旨があり)

組織改革をし、コスト低減、利用者増加を目指すのが目標だ。

けど、それだけじゃないよね、国鉄を継承しているわけで。(長年国民の税金で設備投資されてきた。これを無視できない。)


さて、

初めに戻って国鉄の趣旨から考える。

誰も真面目に論議していない。だからもめる。


日本で鉄道敷設を初めに提案したのは江戸っ子、高島嘉右衛門で、日本の津津浦々へ軍隊を高速で移動させ、日本を守ることが目的だった。海で囲まれ外国船は即座に何処からでも上陸できる。それに対処しなくては!

(ビスマルクは鉄道建設でドイツの国境線を確定した。)

鉄道での兵隊と武器の高速移動、この案は採用はされたが大隈重信に横取りされ、横浜ー品川間に鉄道が敷設される。

(高島嘉右衛門はめげず、日本鉄道(東北本線)敷設に参画している)

なんと自力で鉄道建設を始める団体が各地で動き出すが、(彼らの主旨は道路と等価。町との物流だったが)後に国有化されてしまう。


国家の鉄道利用の主旨は軍事で同じだろう。

(製鉄業を高めるためレール製造にも乗り出す一石二鳥策。注、礼賛するわけでがない。これは客観的考察です。)

ただいつでも臨戦体制とはいかないから二番目の目的を考えるのだが、物流を挙げたと思う。全国民を統括していく目的で重要なのは物資だ。で、三番目は人流だろう。(旅客)

国鉄赤字が言われるまでの財政は詳しくないが路線延長しても軍事目的とは何とか見合ったのだろう。


で、問題視されるようになるのは戦後だ。

ここでライバルが登場する。「クルマ」だ。

アメリカに対抗してクルマ作りは大事だったかもしれないが、「大衆車」と称して国民に配ろうとしたとこからおかしくなっていく。

クルマインフラとしての道路は鉄道と並行して行われ、鉄道のビジョンを無視してなんも考えず道路が敷設されていく。角栄とアメリカの言いなりで。

当然、鉄道利用者が激減していく。

(都バスも黒字経営だったのが赤字へと転落していく。路面電車が邪魔もの扱い、説明なく廃止されていく。)

なのに政治路線が建設され続けた。


で、

鉄道網は安易にやめていいのか?

クルマじゃ輸送量、速度など格段に劣るから置き換えはできないはずだけど。トレーラーでも。

1、軍事輸送(災害の物流、人流が加わった)

2、物流

3、人流

トラック物流、自家用車を利用しながら、鉄道を使わなくなった地元民が廃止しようとするとごねるのはおかしいことは明白だね。

上記の維持からみて、廃止するしない、の前にクルマを見直し「もっと利用しろよ」が結論のはずだ。

(アイデアは全国民で考えればいい。)

産業界的にもやるべきは宅配便の鉄道置き換えだ。新幹線ではやっと始まったが、定期列車で小口手荷物を輸送するのはクルマより低コストのはずだ。(中継をどう自動化できるかが鍵かな。)


これを踏まえた上で、国家が鉄道の本来の有事対策を取るのは、やっと初めの主旨に戻れたか!というのが感想だ。

なお、国家がサポートするのはいいが、物流、人流面で住民にも改心を求めるのはセットだと思う。


参考だが、通信インフラは有事には優先して使用できると法規に規定されている。

でもね、有事でもみんなが使えないとパニックになるんじゃないかな。同時に整備すべきだね。

(やっと故障時の二重回線化できたんだから、もう一歩!)


最近注目される北関東の群馬県大人気はいいことだけど、関東平野のスケールをまず実感してみませんか?広いぞ!(いずれそこに辿り着くので)


実は、関東は五つの河川が横断するように流れている。

1、鬼怒川温泉辺りから発する鬼怒川

2、水上温泉辺りから発する利根川

    (渡瀬川も合流)

3、秩父上流から発する荒川

4、奥多摩辺りから発する多摩川

5、富士五湖辺りから発する相模川

      (神奈川県に入って相模川と称する)


アマゾン川ほどではないが、関東は広い。

スケール感を共有しませんか?

(石器時代、縄文時代から人は川の水を中心に生きてきた。あまり気にしてないけど、水道の水源も川だよ。川から遠くても住めるのは水道のおかげだね。原点を知ろう。)


といえクルーズ船を就航させるには法規的資金的に困難が多い。バスをチャーターしても川沿いに道があるとは限らない。

鉄道は川を横断して敷設されているので、部分的にしか見られない。

と来て、実現可能なハイテクがドローンだ。

レストランや映画館でくつろぎながら臨場感ある川下り。いかがですか?

高く飛んだり、水面スレスレだったり。

(まあスマホでも見られるが味気ない。みんな集まって共有しないとね)

(アメニティな映像を見られる映画もありじゃないの?)

さらに、椅子やテーブルが若干揺れるといい感じだ。

(現地の空気は味わえないかな?)

特に小学生には体験してほしいところだ。


もしも一定の人気があるのなら、人を乗せたドローンで実飛行できたらベストだが、行けそうな時代が来るでしょう。


時間かかるから食事しながら、おしゃべりしながら。スケール感とゆったりした時間の流れを共有しよう。


(路面走行できないのに空飛ぶクルマって虚偽の広告だが、電動ヘリコプターと呼んだ方が正しいね。ここでは有人ドローンと言っておこうか)

(なお、路面走行できるクルマが空を飛べたら

空飛ぶクルマと言えるが、もうちょっと先かな。水素バルーンを屋根に搭載したら前倒しになるかも。)


空飛ぶクルマを論議するなら、何に使いたいかを先に提示したほうが、開発が早まると思う。

(メカできちゃったから、どこに使おうか?じゃ人は振り返ってくれないじゃん。投資もしてくれない。)


豪雨の後の濁流も見られたら防災に役立つかも。地下神殿(放水路)に流れる水を追いかけられるとありがた味を実感できるね。

最後、川の水は海へと流れつき、みんなホッとする。


人工知能が世界を滅ぼす勢いだそうだが、何で止めさせないんだよ!

(ビルゲーツも言うだけで言って逃げている)

個人情報も大量流出し、これから犯罪が多発しそうだ。(ネットの商業利用も衰退するじゃん)


まず元から正そうか。みんな、経緯を思い出して欲しい。

人工知能はコンピュータプログラムによりパソコンOS上で動く。

ただそれだけの閉鎖空間ならば、暴走しても、そのパソコンの自爆だけで終わる。ウイルス感染と同じだ。それが、

ネット経由でデータセンターに接続するとなると凶暴化する。広域ウイルス感染みたいだが、

人工知能(賢いウイルス)はそれに乗って攻めてくる。パソコンが壊れるだけでなく、使用者の精神を崩壊させる威力がある。元々はパソコンやネットが性善説で設計されているとこが元凶で、防御方法を考えても効かない。悪者が善人の振りして話しかけてくるのと同じだ。

第一、パソコンを普及させようとする段階で、

「大衆は悪意を持っている前提」

でいなかったとこが混乱の始まりで、推進者の無責任なノリに問題がある。

劣っていると思っていた猿が知能を持ち、人間を凌駕していく「猿の惑星」で既に語られている。(最後、核ミサイルの発射ボタンが押されてしまう。)

推進者の皆さんは知ってたはずだが、銭儲けしてあとは知るか!は通らない。


パソコン自体は発明者は多いが、商業化と量産に出たのはスティーブ・ジョブズだ。

遡ってみると失敗続きの発明王バックミンスター  フラーのヒット商品ジオデシックドームなどの収益を懸賞で譲り受けた男が作ったコンピュータクラブに通っていたのがジョブズだ。

で、そのまま行ったら自前主義アップルの独占だったが、(コントロールが効く)巨人IBMがスケベにも対抗マシンを短期間で作って話しがおかしくなっていく。(誰でも作れちゃう。)(ジョブズも他界してしまうし。)しかもコア技術を零細マイクロソフトに依頼した。短納期でゲーツ当人は消極的なところ、隣にいた西和彦が大騒ぎして完成させてしまう。

巡ってアメリカはこれに目をつけた。

日本ではNECの営業マンが作った半導体勉強セットを日本初のパソコンと大宣伝(西和彦)、ジョブズの後を独自ハード、OSで追うのだが、日本政府が採用の段階で孫正義がイチャモンをつける。日本式は排除され、日本はアメリカ式パソコンになってしまう。

さらに慶應大学の村井さんはパソコンをネットに接続する方式を推進してしまう。(この時は学術専用であったが、そこで終わるはずがないのは知ってたはずだ)

そして、排除された日本製OSの一つである

トロンOS

よりもはるかにおもちゃだったマイクロソフトのOSを中島さんが実用レベルにしてしまったので凶暴化が加速する。

このタイミングで細川護熙首相がインターネットの商業利用を許可してしまう。

1993年、インターネットの商業利用許可

1995年、Windows95発売

管理は無し、やりたい放題。大混乱が始まった。


もう一つ凶暴な流れが。ゲームだ。

ゲーム屋はパソコン普及に大きく貢献し、(エロゲー)さらに高性能化需要を刺激したのだが、

動画を速く動かせ!

(CPUの高速化、多ビット化)

動画をもっと美しくしろ!

(GPU専用エンジン開発。エヌビディアなど)

後者が人工知能の高度化に整合性が高いことが発見されてしまう。

(久多良木さんがどこまでゲームの高度化を求めたかは詳しくない。)

シャープが開発し、ジョブズが普及させたスマートフォンはこれらすべての悪を取り込んで、歩きながらでもガン見する怪しい人間を量産している。(大混乱の出発点、実働部隊と考える、まさにアンドロイド。)(ヤフーの検索エンジンでしかなかったグーグルの凶暴性を見逃してたのも孫正義。)


誰がどんな問題を起こしてきたかイメージできたでしょうか。

(推進者らは途中何の防御策も取ってこないで逃げ続けている。そこがさらに問題を拡大させている。)

さて、どう責任をとってもらうかだけど、どう行きますか?

まず問題の元凶を共有するとこから。


で、やり逃げ状態のしょうもない奴らだが、(今のところ)対処策はなくは無い。

人工知能に突破されないCPUとOSを作ることだが、日本のアイオン(擬似光コンピュータ)が全てのCPUを置き換えられるかどうかだ。

最後の砦はCPUに書き込まれているコマンドの秘匿性と悪意選別性だが、突破されない仕組みが必要だ。(もちろん独自のOSも必要だよ。)

性善説を捨てろ!

そしてアメリカなどの暴力に屈しないことだ。

内部にも敵がいるし。


インターネットの商業利用を政府許可制にするのも一つの手だね。(許可がないとコマンド使えないとか。)



イオンモール熊本での課題は多いが、

(結論としてのメカニズム、今、調査はどうなってます?赤沢さん。ロードマップと進捗を教えてください。

通常3日以内に「NHKスペシャル」で詳細報道されるのに、それがない。政府的にかなりやばい状況と考えていると思うのが妥当ですが)


この中で、ガスっぽい匂いを感じながら

「下水の匂い?」と感じ、逃げなかった人がいた。

臭い匂いは危険を知らせる警報だが、

臭い匂いを嗅ぎ分け、危険度を判断できる人はそういない。

わからない場合は

下水の匂い→まだ大丈夫!

では悲劇になる。


10年くらい昔、バイトでガスにつける臭い匂いの研究のモニターをやったことがあるが、

現行の匂いからの代替の匂い探し。

(たぶん一発で何ガスとわかるようにしたい旨と思う)

3種くらいの候補を濃度を変えてランダムにかいで印象を調べる。(卒倒しないレベルで識別でき、鼻が慣れたりしないか、安全か、、、)

そのうち実用化されるのかと思ったら、変更を聞かないので気になっている。

(いろいろ難しいとこがあると思うが。)


匂いをかいで、

(下水じゃなく)LPガス漏れてるぞ!逃げろ!

になったら、救えた命があったかもしれない。

現状の研究、課題を調べて欲しい。


(トイレの匂いは毎日通うので識別できるだろう。

都市ガスやLPガスは時々匂いを嗅ぐ訓練した方がいいと思うが、(学校、消防署とかで)どうでしょうか。)


人や貨物の高速移動を目的として推進されてきた鉄道はシステムとして完成域にある。

クルマ産業にいいようにされ、振り回されててきたが発想の刷新を妨げているように見える。(クルマと等価の価値なの?)そんなの覆し、次の次元へ行こうよ。

鉄道の基本はどことどこを結ぶ、(都心と箱根とか)ほら乗りたいよねというのが基本構造だが、それが「沿線に必要人口がある限り」という前提条件が支配している。最近前提が崩れる地域続出。


実は秘策があって昔から行われてきた。

「広域の価値を結ぶ」「さらに高速で移動する」

(京急は南部の湘南電鉄と直通運転を断行した。

東急は近くの会社を買いあさりコンツェルンへ。)


先日、関東の盲腸線の価値を高める提案をした。(山を越えて長野、山梨と交流せよ)

その続きになるが、将来中心地として都市化が進むと思っている「所沢」を考える。


所沢がどれだけ都市化するかは未知だが、(国策次第)職住一体型を指向をするだろう。となるとファミリー層が中核となり、家族で娯楽嗜好を考えておくのは妥当かな。(西武鉄道のコンセプトにも近いだろう。)


休日で娯楽となると、1箇所近場でドライブ的なのが今のイメージだが(石油も高く崩れつつあるが)遠くとなるとそう簡単ではない。逆に娯楽施設も客が一定以上こないと成り立たない。そこで鉄道の大量高速輸送が有利になってくる。渋滞もなく楽々。

幸い所沢周辺には娯楽施設が沢山ある。

(これらは東京を中心に郊外に作られたので所沢的に近場で有利)ただ、個々にバラバラ経営なので辛いだろう。これらを鉄道でつなぐ!


富士急ハイランド

檜原村パーク(新設)

東京サマーランド

西武園ゆうえんち

航空公園

鉄道博物館

東武動物公園


一回では回れないけど年パスなら遊び放題。

(ディズニークルーズに負けるな!)

(日本各地の廃墟遊園地も沿線に移設してよ。)


なんて無謀なって?

往復が楽になるなら需要は十分ある。

で、

そのくらいの気合いがないと鉄道業は生き残れないよ。


直通運転の鉄道線の構想は、

富士急行(富士急ハイランド)ー中央線ー新線で五日市線へ(檜原村パーク)ー

五日市線(東京サマーランド)ー西武拝島線ー

所沢(西武園ゆうえんち)ー武蔵野線ー

東武野田線(鉄道博物館)ー春日部ー

東武動物公園

を何とか繋ぐ。繋いだ瞬間、次世代が見えてくる。

(価値の創造)

なお、途中で多摩モノレールとクロスしているので、多摩動物公園とピューロランドにも行ける。

さてここまででも面白いが、それだけじゃ

いつもの遊園地

のままなので統一テーマを掲げ、改造を加える。

統一テーマは「動物ともっと仲良くなろう!」


既存のふれあい広場はあるだろうが、もっと自分の筋肉を使い、情念を呼び起こそう。

遊園地に新アトラクション、動物と一緒に走ろう。

トラックを犬と競争(追いつかないなら自転車)

四足モービルに乗ってウマと競争

機械仕掛けの遊園地には動物も配置する。

(猫がジェットコースターで耐えうるか次第だが、

一緒に絶叫してくれる動物はいないのかな)

パワーショベルに乗ってキリン目線で話そう。

サマーランドならマグロと一緒に泳げない?

ペンギンは?(まあコース分けないと無理でしょうが実行できないかなあ。)

(プールデートは体育会系!その後の焼きそば爆食い)

航空公園なら公園は鳥だらけ。カラスと同じにケーブルにつかまって飛べないか?ハトの速度では?

(メカだけじゃ面白くないよね)

鉄道博物館だったら、

やっぱウマとトラック一周してみよう!

(トロッコ列車がちょうどいいかな)

(馬に乗って客車と競う方が燃える!)

西武園ゆうえんちでは三輪トラックに乗れないかな。昭和30年頃ならウマとすれ違うこともあった。歩いていてもいいんじゃない?裏庭でニワトリ飼ってたし。(運良かったら、新線たまごかけご飯が食べられる。)


で、謎の檜原村パークだけど

ここでの体験は「すぎ花粉」

行ったことあるんだが、バスを降りたら花粉が濃くて目が見えない。花粉症になったことはないので鼻やのどは大丈夫なのだが、刺激的だった。

地元の人は何ともないのだから、しばらくいると耐性を獲得できそうだ。医学研究も進む。

ところで犬は花粉症になるのか?他の動物も。聞いたことないけど。

と丈夫な動物と濃い花粉の中で遊んでいると、知らぬ間に丈夫になっているといいなと願いを込めて。


(駅からのアクセスなどは列車ダイヤ連動の自動運転バスがいいかな。)


動物に負けないよう、日々頑張りましょう。


一極集中にケチを付ける、なんだかんだ言う地方自治体が今ひとつ伸びないのは

「地元民比率が高すぎる」からだと思っている。多様な発想の人間がいないと思考停止とマンネリが支配し、(悪の組織がはびこり)自分が何者かを理解できない、垢抜けない田舎もんのままだ。

(地元愛は大事だが、それは全国からみたら閉じた世界のノリでしかない。外に出てこないでね。

副首都判定案件の欠陥構造がここにある。)

それを打破しないと副首都など担えるはずがない。今の判定要件は、ゆるゆるでインチキとしか思えない。大阪、福岡が日本を仕切れるわけがない。(愛知、北海道はまだ未知だが似たようなものだろう。)


数値がまだ存在しないが、地元民比率が30%以下でないと民主的な改革などできない。

事例として、横浜市で数値化を行なってみる。

(ここでの地元民とは三世代在住している一族を指すことにする。一族単位でカウントする。)


自分が生まれた頃、初めて100万人になったそうで、それから50年余で350万人ほどになったので地元民比率は30%を切っている。よそからランダムに移住してきただろうから、都市といえる。(100万人の時も実質の地元民はざっくり半数だろうから比率はもっと低い)

前回の市長選ではこの多様性と

思考停止、マンネリではない市民の意見

が通って自民党候補が大敗北したと思っている。これが民主主義の根本と思っている。(思考停止、マンネリじゃファシズムに突入してしまう。)

東京はもっと低いだろう。江戸っ子が仕切っているわけじゃないし。都議会で「しゃらくせー」

「べらんめー」「すっとこどっこい!」が飛び交ってないよね。


因みに自分の一族は100年前に前橋から移住してきた。(母方は少なくとも祖父母の代から地元民)

自分は生まれも育ちも横浜なので、3代目なので地元民と言っている。ただ、横浜は都市っぱくなり、民主主義できる状況ではあるが、文化的にバラバラで、もうちょっとまとまった文化が欲しいところだ。世界に発信できるような。

(みなとあたりの街並みは歴代政府が作ったまやかしだよ。異国情緒も市民には浸透してはいないし。それじゃ侵略だし。)

都心が大震災で崩壊したら首都機能は横浜に移転すべきと昔から言っているが(副首都は不要)

そうなったら横浜のコアとなる文化が見えてくるかなと期待している。

(横浜文化のコアなとこは頼朝の鎌倉文化と思っているが、(金沢区あたりを歩いてみてね)あまりポピュラーじゃないなあ。江戸文化とはシンクロすると思うが。)


田中角栄は日本列島改造論で日本の均衡ある発展を唱え、新幹線と高速道路網などを全国に展開することを唱え、実行に移した。時間が経ち、その経済効果が評価されるに至ったことは確かだ。

(裏金を動かしたとこは残念でならないが。未だに裏金オッケーの政界で、是正する案すらでてこない体たらくだ。企業、個人から政党、議員へいくら金が動き、そこから議員、地方団体、有権者へいくら金が流れたか?モニターできる仕組みをまず作るべきだが、小川さんはぼーっとしている。なお、ここでは理念の話し。)


で、田中角栄の理念は今も継承されていますよね。真紀子さん。

「均衡ある発展」はぐだぐだになり、明らかに私物化目的の副首都論議が始まっている。

首都東京は全国から人が集まって政治経済を回している。じゃあ副首都は同じに「全国から」人を集めて運営するんですよね。

(その地方の人間だけでは私物化、醜悪化するだけだよ。大阪人など日本を切り盛りできるわけがない。元々そんな責任感も無いし。)


どうも世代が降ると歪曲しよう、私物化しよう、利権で儲けようとする姑息なやつが現れ困ったもんだ。(当時からあっただろうが、理念を無視し露骨になってきた。)

さて田中角栄の子孫、親族の方々はこの理念について今どう考えているんでしょう。理念は継承されていますよね、日本を正して欲しいんですが。

(真紀子さんに首相をやってもらいたいところだが、麻生さんと同年代だから無理かな。ただ意味ある老人は政界をサポートしてほしい。)


北陸新幹線の延伸ルートは露骨に大阪の私物化にしか見えない。

奈良と大阪が結託して京都に嫌がらせしているようにも見える。

(このブログでも提案している舞鶴ルートは日本海貿易が進展すると効力を発揮する。山陰新幹線にもつながる。日本海側の都市が息づく。)


南西諸島ばかり防衛しようとしているけど、北海道の半導体産業を守ってほしい。光コンピュータで世界をリードできるポテンシャルがある。

(日本人が見出した「卓上常温核融合」のコアユニットも作れると思っている。)


人口減少問題は未だに解決する方向になっていない。日本人の純増が活況ある経済へ導き、外人問題をも解決する。


何でそう低レベルの戦いばかりになるの?日本の繁栄ある将来を1ミリでも考えたらどうなの?

田中真紀子さん、どう思いますか?

もっと暴れてほしい。



大正期の大震災から100年経つそうで、80年周期説を遥かに超えていて不気味だが、必ず来る。

と、最近では移住を検討する人が多く、被害が少ないと想定される群馬県、栃木県が注目されている。大正期の大震災後でも移住者が多く、練馬など近郊の人口が増加していった。

このブログでも大震災後の中心は所沢(立川、国分寺も)や北関東(高崎、宇都宮など)になっていくと想定している。そして、

都心部は「瓦礫処理代」が膨大だから放棄され、空いているとこが都心になると思っている。(地盤の硬い新宿外周の中野とか。横浜は推奨している。)まあ、鉄道網は既に完成域にあるので移住しても通えるから戻ってくることはないだろう。

という想定でいるが、となると移住地を中心とした視点での鉄道体系を今から想定し、計画を立てておく必要がある。時間がかかるからね。といえ関東人だけの都合じゃ視野が狭く、以外の県民から建設費が出るわけもない。どういくか?

ここで注目すべきは「盲腸線」を主役に上げることだ。

(谷間を進み、どん詰まりで終点。なので地域限定の収益しか望めない構造はおかしい。配線の危機にもつながるが、もったいない。)

以前に北関東の路線を接続すると循環運転ができ、経済が活性化するといった。水戸ー烏山ー宇都宮ー日光ー赤城ー高崎ー下仁田

今回は、長野県、山梨県と交流できる

盲腸線延伸計画。

(国鉄は全国に鉄道網を張り巡らせてきたが、山岳地帯にトンネルを掘るのは困難であった。ので盲腸線が多く残された。だが思考停止を止めよう!)

1、吾妻線

高崎の北、渋川から大前まで榛名湖北部を走るが、山を越え、長野、上田電鉄に繋ぐ。元々は真田家の領地であったから、領地を貫く路線となる。そのコンセプトで集客が望めそうだ。

2、上信電鉄

高崎から富岡製糸場、ねぎの下仁田までを走る。小海線、龍岡城駅へ繋ぐ。長野方面は収益が高いが、小淵沢駅への星がまばゆい高原鉄道は売りになる。

3、秩父鉄道

東武、羽生ー熊谷ー長瀞ー秩父ー三峰口駅まで。これを中央線塩山駅まで延長する。将来、リニアが開業すると、山梨中央駅から人を呼べる。

4、青梅線

立川駅から奥多摩へ走る。同じく塩山駅へ延長する。(途中で3、と合流する。)さらに深い山間は人を惹きつけるだけでなく、交流は深まる。

リニアの開業で山岳地帯が注目され、収益源となっていくと思っている。都市間を直通運転できる価値は行動を刺激する。(気軽に高原などの目的地にアプローチできる。直通鈍行で景色を楽しむだけでも既に文化になっているかな。)


いずれも共通だが、途中に駅を作るかは収益性が最優先です。(地元民の足も加味したいが、まず少ない駅へのバス接続が前提だ。移住民が増え収益ラインになったらそこに駅を作る、格上げ。)


かつて、御殿場線経由であった東海道本線は

「国策」で丹那トンネルが掘られた。(15年を要した)信越本線経由(長野をぐるっと)の新潟は技術の向上で清水トンネルにより、関東に直結した。

ただ、他は放置されて来たわけだが、(そう価値がなかった)今後パラダイムは変わる。トンネル掘削の技術は高まった。価値を想像して建設資金を集めよう。今、多くのイベント列車が各地で運行され、ノウハウは構築されつつある。これも活用しよう。

(物流が鉄道に変わろうとしている。山越の大量物資輸送も可能となる。)


なお、野岩鉄道は鬼怒川温泉と会津を結んでいる先行事例だ。長距離の蒸気機関車運行は大人気で山岳地帯でも需要が高いことを示している。


東京一極集中はダメだ、とかいう輩が多いが、地方の依存体質が原因だよ。(主体性がないから置いていかれる)そこの改善はまず今後も見込めないから、まず首都圏をさらに高めつつ、高速で深く交流することが、不満解消策と思う。

今回は一般鉄道で考えたが、新幹線があれば首都圏はそう遠くはない。飛行機もあるし。

(主体性があるのなら、新幹線や飛行機は要らないはずだけどね。一極集中とかいわなくなる。)

なお一般鉄道はのんびり走れるだけでなく、

時速150kmでも走れる。2種類を使いこなそう。

(観光はのんびり、物流は超高速とかね。)


よーく考えて、楽しい未来へと進もうよ。


横浜市は人口350万人超に達したが、人口減少に転じたそうだ。その度合いは微小であるが、気になるのは金沢区の減少が顕著なところだ。3倍速。

その理由は解析されていないが、やな感じがする。最近、京急不動産が怪しいダイレクトメールを配っている。需要が増えているから  あんた売れ売れ。

(強力な地上げ)

金沢文庫駅入口にも同様な看板が掲載され、暫くしてソフトな表現にすり替わっていた。(反感かっているね)

意図的な動きが原因の気配。人口減少と矛盾しているとこが怪しい。(作為的に減少させている?何とすり替え?)

(住友の事務所も動いている。バブルの頃を連想されるのだが、夜中バイクで爆音鳴らしている奴が現れた。追浜工場絡みの大規模開発(軍需工場化するのか?)絡みと推定している。横須賀基地が近いのも懸念として絡んでいるかもしれない。)

継続してウオッチングしていくが、減ったとこに誰が引っ越してくるかで明らかになる。善良であることを願っている。(意図的な外人を警戒している。)


さて、そこを意識しつつ放置は危険だろう。対策は良心的価値観を提示していくことだ。

その方法は色々あるだろうが、

金沢八景を舞台としたアニメを最近もう一つ発見した。


「アイドリープライド」

一人の少女がアイドルの頂点を目指すストーリーだが、金沢八景駅前でライブするところからスタートする。八景島なども描かれている。

これで4作となった。同一地域ではかなり稀有かな。古い順で言うと、

1、「少女たちは荒野を目指す」

ゲーム開発に奮闘するチームの物語。駅近くの高校が舞台、平潟湾の夜景が美しい。


2、「ぼっちざロック」

解説は不要でしょうが、主人公が近くに住んでいる。駅前でライブシーンは印象的。琵琶島神社もちらっと。


3、「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」(シリーズ5作目。次作で完結らしい。)

駅前の大学が舞台になっている。横浜駅や三浦半島もでてくる。


アニメ業界の書評は詳しくないが、テレビの特集でも取り上げられてないなあ。これからかな。

と、もうちょっと注目度を上げたいなで先日に横浜市立金沢高校のミュージックビデオをアップしてみたが、今までと異なりじわじわとアクセスが増え続けている。ほとんど外国人のようだが、新鮮に見えるのかな。平潟湾と金沢海岸だけの映像だけどね。


良い方向に改善されていくことを願っている。


(能見台駅、氷取沢高校が出てくる「恋は雨上がりのように」も入れたいなあ。)

(「シャーロット、特別編」は本編と独立した物語りですが八景島で遊ぶシーンが描かれています。)