そういう報道を見た。
動かないのはそこにエサがあることを学習したからと認識するのが妥当だ。
つまりエサを与えている奴がいるということになる。テレビ番組で熊にエサをやる奴らの映像を見たが、また貰えるとまたそこに熊が来る。
山のとちの実が少ないから熊が市街地に出てきたと報道されてきたが、
エサが無いからエサをやろうという奴は必ずいる。で、山奥にエサを持っていくなら誰も困らないが、作為的に市街地に誘導して「ほうら熊がでたぞ」とやる悪者も想定される。冒頭の話はその現れじゃないかな。
イノシシもエサをやるとそこから動かなくなる。まあ人間も同じだが。
取り締まってくださいな。
春だからとか、エサが不足しているとか自然現象みたいな報道に違和感がある。
それで人が死んだら殺人行為じゃないの?
その前に
自然に生きる生き物にエサを与える行為はその生き物の生き方を阻害することになるから
(生きられ無くなる)
鳥獣保護法に抵触するんじゃないかな。
被害者多数で、季節の風物詩じゃないよね。
で、市街地で熊にでくわしたらどうするか?何か対策が必要だがあまり動きがないのが異常じゃない?(山に入るな!では済まないわけで)
熊被害の映像を見ると、(ツキノワグマだが)
熊は後ろから襲ってくる。
ので、まず熊を検知し警報を鳴らす道具を身につけることだ。
(後ろからの不意打ちでダメージを受けないためには、硬性の前掛けを後ろ側につけておくのがいいかな、スカートの様に)
逃げるのが最優先だが、
次に、熊同士って相手の鼻と口を噛むことで勝負する。窒息させることのようだ。となると同じく人間の顔を狙って噛もうとする。
ということは、道路工事で使うような三角コーンを逆向きに熊に向け、熊の鼻と口を塞ぐ道具が有効な気がする。(やや小型サイズ)差し込んだ瞬間に密着する構造になっていれば、熊の攻撃を無力化できると思うがどうでしょうか?
二つ持っていれば、熊パンチが出た瞬間にもう一方で塞げるかな。
コーン底部(熊に向ける側 )と側面に複数の突起があれば、熊は痛くてひるむ。
いかがですか?
大型のヒグマは市街地に出現していないようだが、安心できない。クルマでの移動が最適かな。
装甲車みたいな電動軽ワゴン作ってくれませんか?ヒグマパンチで耐えうる強化ガラスって作れます?
実際の実験映像をアップしてくれませんか?
日本の技術も進歩する。
(不幸なことだが、海外にも供給、貢献できるかも。)
ところで、山林における植生が安定できる(木の実が毎年豊作となる)手立ては実行されていますか?
ナフサだけ対処すれば済むわけでもないよね。