たった90日で100が切れるゴルフ基礎講座 -24ページ目

たった90日で100が切れるゴルフ基礎講座

今までどんなに頑張っても100を切ることができなかったゴルファーでも、基礎からゴルフを学んでいけばたった90日で100を切ることができます。

ゴルフで100を切るために必要な実践で有効なポイントをお伝えします。

 

ゴルフで100を切るための実践ポイント 目次

ゴルフで100を切るための実践ポイントその①【打つ前に必ず素振りをしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその②【50cmのパットを練習しましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその③【1つのアプローチを身に着けましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその④【1つの距離感を身に着けましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑤【セットアップをしっかり行いましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑥【スパットを必ず見つけましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑦【ルーティンを作りましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑧【テークバックを一定させましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑨【トップをいつも同じにしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑩【切り返しについて意識しましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑪【インパクトゾーンをイメージしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑫【フォロースルーは放り投げましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑬【フィニッシュはバランスです】

 

 

 

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑭

【スタート前にロングパットの練習をしましょう】

 

 

長谷部です。

 

 

前回までスイングについて大事なポイントをお伝えしましたが

理解していただけたでしょうか?

 

 

ゴルフスイングは複雑難解と思えば

どんどんわからなくなってしまうんですが

きちんと理解してイメージできれば

それ程難しくはなく、むしろ良いイメージとリズムが

身についてきます。

 

 

体が良いイメージに反応してきますので

気持ちよくスイングできる、気持ちよく当たるという風になっていきます。

ぜひ覚えてくださいね!

 

 

さて今回は

ロングパットについてお伝えします。

 

 

 

ロングパットはほとんどの方がコースラウンドのスタート前に

練習しますよね?

 

 

 

ゴルフ練習場ではパッティングの練習ができたとしても

10ヤード以上のパッティング練習はほとんどできません。

ロングパットの練習をやろうと思ったら

ゴルフ場に行くしかないんです。

 

 

 

 

僕はゴルフ場の研修生時代に

ロングパットの練習をとにかくやりました。

バケツ一杯のボールをひたすら練習しました。

 

 

 

当時お世話になったプロからは

「ロングパットを練習すればストロークが良くなるんだよ。」

と言われました。

 

 

 

そのころはロングパットの距離感を覚えたくて

練習してましたが、言われて良く意識してみると

 

 

 

ショートパットのストロークがスムーズになっている!!

 

 

 

これに気が付いたときはほんとに感動?しました。

ロングパットの練習してたらショートパットも良くなった!!

このことは僕のパッティングレッスンの基本になっています。

 

 

 

ロングパットはあまり練習できないから

コースでたくさんやればいいということですね。

するとショートパットも良くなる。

 

 

 

ショートパットの練習はしなくていいというわけではないですが

変に中途半端な距離を練習するなら

ロングパットばかり練習してください。

 

 

 

それも自分が気持ちよくできるストロークをバンバン打つんです。

そうするとスムーズなストロークとリズムがだんだんつかめてきます。

ボールの転がりも良くなってきます。

 

 

 

ボールの転がりはとても重要です。

転がりが悪いと距離感に狂いが出てきます。

パッティングの上手い人はボールの転がりが良いです。

 

 

 

練習方法ですが

3個のボールをはじめに大きくストロークして打ちます。

グリーンの端から端まで

グリーンから出てしまうくらいに大きくストロークするのが良いです。

 

 

 

そして転がった距離は歩測しましょう。

今のは何歩の距離だったか確認します。

それを何回も繰り返します。

 

 

 

何回も繰り返すとストロークがスムーズになってくることがわかります。

そうなってきたら10~15歩の距離の練習をします。

この時も同じ感覚を保って打ちます。

リズムやストロークを意識します。

 

 

 

最後に1ヤードのパットを練習します。

ストロークのスムーズさを意識して

まっすぐに打ちます。

 

 

 

ここで気をつけることは

カップインを意識しないほうがいいということです。

入れよう入れようとするとストロークがスムーズにいかないです。

 

 

 

どうしても入れようとしてしまう人はカップを狙わずに打ちましょう。

グリーン上にある傷や色の変わっているところ

ティを指してそれを目標にして打つなどしてください。

 

 

 

まとめますと

 

 

・ロングパットは練習できないのでコースでたくさん練習する

・ロングパットを練習しているとストロークとリズムが良くなる

・中途半端な距離よりもロングパット

・最後は1ヤードのショートパットを練習するが入れようとせずに

 スムーズなストロークをすること 

 

 

 

これも習慣づけが大事です。

続けていれば必ず3パットが減りますよ(^^)/

 

 

 

ではまた!!

 

 

 

 

 

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