たった90日で100が切れるゴルフ基礎講座 -20ページ目

たった90日で100が切れるゴルフ基礎講座

今までどんなに頑張っても100を切ることができなかったゴルファーでも、基礎からゴルフを学んでいけばたった90日で100を切ることができます。

ゴルフで100を切るために必要な実践で有効なポイントをお伝えします。

 

ゴルフで100を切るための実践ポイント 目次

ゴルフで100を切るための実践ポイントその①【打つ前に必ず素振りをしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその②【50cmのパットを練習しましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその③【1つのアプローチを身に着けましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその④【1つの距離感を身に着けましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑤【セットアップをしっかり行いましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑥【スパットを必ず見つけましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑦【ルーティンを作りましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑧【テークバックを一定させましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑨【トップをいつも同じにしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑩【切り返しについて意識しましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑪【インパクトゾーンをイメージしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑫【フォロースルーは放り投げましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑬【フィニッシュはバランスです】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑭【スタート前にロングパットの練習をしましょう】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑮【100を切るために覚える技、低く転がす】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑯【バンカーは無理にサンドウェッジでなくてもいい】

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑰【トラブルからの脱出①傾斜地】

 

 

 

ゴルフで100を切るための実践ポイントその⑱

【トラブルからの脱出②深いラフ】

 

 

長谷部です。

 

 

 

これから夏に向けてトラブルになりやすいのが

深いラフですね。

 

 

 

セカンド地点、サード地点、グリーン周りと

深いラフにつかまるとトラブルになります。

ボールが飛ばない、ボールに当たらない

ということが起こります。

 

 

 

ラフに入れないことが一番の大前提ですが

特にグリーン周りのラフには入ってしまうことが多いですから

大たたきする前に脱出できることが

100切りに近づくポイントになります。

 

 

 

まず深いラフとはどのくらいかということですが

ボールの3分の2以上がラフに隠れたら

「深い」

となります。

 

 

ボールの半分までなら力のある人や、ある程度当たる人は

上手くボールを飛ばせたりします。

ですが3分の2以上ラフに隠れた場合は

草の抵抗をしっかり受けますので

飛距離が落ちたり、ゴロになったりします。

 

 

 

もっとボールが隠れるほど深くなれば

普通には打てなくなります。

そうなるとラフからの脱出が最優先になります。

 

 

 

守るべきポイント

 

 

 

短いクラブで打つ

 

グリップは緩めないようにする

 

脱出を最優先にする

 

 

 

 

これは確実に意識してください。

たとえ100ヤード以内であっても

深いラフに入ってしまったら

本当にうまく打とうとしてもそうはさせてくれません。

 

 

 

ショートしたりバンカーに入ってしまったりします。

最優先はラフからの脱出です。

確実にフェアウェイ、花道にボールを運ぶことです。

 

 

 

ただ実際のラフからのショットは経験で感覚をつかむしかありません。

草の抵抗や、インパクト、実際に飛ぶ飛距離など

経験で覚えていきます。

 

 

 

ですので

守るべきポイントは必ず守るようにしてください。

 

 

 

短いクラブで打つ

 

グリップは緩めないようにする

 

脱出を最優先にする

 

 

 

これができていれば

ラフからラフへ行くことも少なくなり

大たたきが減ってきます。

 

 

 

 

グリーン周りの深いラフは

状況に応じて対処しますが

基本的にはサンドウェッジを使うのがいいです。

 

 

 

ピンまで距離がある場合は転がし

距離が短い場合はバンカーショットのように打つ

という方法があります。

 

 

 

これも経験が必要ですので

脱出最優先で経験を積みます。

 

 

 

どうしてサンドウェッジを使うかというと

草の抵抗にサンドウェッジが負けないからです。

サンドウェッジのリーディングエッジが草を切るように

してくれます。

 

 

 

これが9番アイアンや8番アイアンなんかだと

草の抵抗をもろに受けますので

強く打たないといけません。

強く打つと当然グリーンオーバーしてしまいます。

 

 

 

サンドウェッジが良いです。ボールも上がりますしね(^^)

 

 

まとめますと

 

・ 深いラフでの守るべきポイント

  短いクラブで打つ

  グリップは緩めないようにする

  脱出を最優先にする

 

・ 草の抵抗や飛距離、インパクトは経験を積む

 

・ グリーン周りの深いラフではサンドウェッジがいい

 

 

 

深いラフよりもバンカーのほうが良いと思えるくらいだから

入れないことが重要です。

 

 

 

そうは言っても入るものは入りますから

脱出を最優先にして

大たたきしないようにしましょうね(^^)

 

 

 

ではまた!!

 

 

 

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