特別な想い出
肩先濡らす雨粒が
想い出つれて来る
素直になりきれず
仲間に合わせ
気の無い素振りで
ごまかして…
だけど
心線はいつでも
君を見てた…
交わす挨拶と
たわいも無い会話
背中越しの笑顔と
楽しそうな笑い声
仲間の一人としての
想い出で良いと思ってた
けど…
やっぱり俺も一人の男で
特別な想い出が作りたくなった
卒業間近
さりげなく…
そして過なり業とらしく
『入って行くか』
精一杯の言葉と差し出す傘に
『うん。ありがとう』
俺だけに向けた
笑顔に戸惑い
たいした会話もなく
駅まで歩いた…
妙に照れくさくて
変にドキドキして…
囃し立てられる中
君にとった態度は最悪で
踏み切れずに終わった
恋…だった
気の無い冷めた素振りの
格好付けだったあの頃
今でも残る
優しく切ない
楽しく苦い
想い出の隅の後悔…
冷えて来た身体に
君の隣で
どうしようもない鼓動と
妙に温かかった
あの温もりが懐かしい
雨の夜…
想い出つれて来る
素直になりきれず
仲間に合わせ
気の無い素振りで
ごまかして…
だけど
心線はいつでも
君を見てた…
交わす挨拶と
たわいも無い会話
背中越しの笑顔と
楽しそうな笑い声
仲間の一人としての
想い出で良いと思ってた
けど…
やっぱり俺も一人の男で
特別な想い出が作りたくなった
卒業間近
さりげなく…
そして過なり業とらしく
『入って行くか』
精一杯の言葉と差し出す傘に
『うん。ありがとう』
俺だけに向けた
笑顔に戸惑い
たいした会話もなく
駅まで歩いた…
妙に照れくさくて
変にドキドキして…
囃し立てられる中
君にとった態度は最悪で
踏み切れずに終わった
恋…だった
気の無い冷めた素振りの
格好付けだったあの頃
今でも残る
優しく切ない
楽しく苦い
想い出の隅の後悔…
冷えて来た身体に
君の隣で
どうしようもない鼓動と
妙に温かかった
あの温もりが懐かしい
雨の夜…
月灯り
今宵ありし月よ満ちたりし後…姿消し行く
穿かなき定めの月よ…
我が想い溢れし時
この身
穿かなく消え去る定めか…
朝陽とともに消え行く
夢と許されしことならば
硝子細工の如く澄んだ瞳に
映りし影が
朝露の如く汚れ無き心に
浮かびし面影が
我が姿なれば…
全てを捨て我が想いのままに…
紅き花びらに接吻(くちづけ)し
蜜の薫りに狂わされ
絹を滑らし風となり
その柔らかき温もりを
我が胸に抱(いだ)き
愛しき人を我がものに
例え罪人になろうとも…
抑えし溢れる熱き想いに
我が心乱す月灯りよ
愛しき人を狂おしき姿に
映しだす月灯りよ
ともに罪人に堕ちいらせん前に姿を隠し
朝陽の中消え行く夜露とともに
ひと時の愚かなる夢と
消し去りし
我が想い…
穿かなき定めの月よ…
我が想い溢れし時
この身
穿かなく消え去る定めか…
朝陽とともに消え行く
夢と許されしことならば
硝子細工の如く澄んだ瞳に
映りし影が
朝露の如く汚れ無き心に
浮かびし面影が
我が姿なれば…
全てを捨て我が想いのままに…
紅き花びらに接吻(くちづけ)し
蜜の薫りに狂わされ
絹を滑らし風となり
その柔らかき温もりを
我が胸に抱(いだ)き
愛しき人を我がものに
例え罪人になろうとも…
抑えし溢れる熱き想いに
我が心乱す月灯りよ
愛しき人を狂おしき姿に
映しだす月灯りよ
ともに罪人に堕ちいらせん前に姿を隠し
朝陽の中消え行く夜露とともに
ひと時の愚かなる夢と
消し去りし
我が想い…
君は風
気ままな風…
予告もなしに突然吹いて驚かす
思いやりと優しさのリボンで
ぎこちなくしばり
素直な言葉を運んで来る
その嘘のない言葉は
君の曲を奏で
心に響き
驚きと感動で溢れる
明日という希望
未来という夢を見る
まだ若葉を持つ君
迷い悩み戸惑う時
思い切り向き合い
そして
考え感じ思った事を素直に伝えれば良い
君は風
気ままな風
気まぐれに吹いては驚かされる
だけどそんな風をどこかで待っている
君は風
素直な風
だから今のままで吹いていて欲しい
風は
気まぐれだから素敵な物を運ぶ
君は
これから何処までも行ける
何時でもここに
風を感じられるここにいよう
そして
ほんの少し
君を励まし助け応援する
そんな
ひとりでいたいから…
予告もなしに突然吹いて驚かす
思いやりと優しさのリボンで
ぎこちなくしばり
素直な言葉を運んで来る
その嘘のない言葉は
君の曲を奏で
心に響き
驚きと感動で溢れる
明日という希望
未来という夢を見る
まだ若葉を持つ君
迷い悩み戸惑う時
思い切り向き合い
そして
考え感じ思った事を素直に伝えれば良い
君は風
気ままな風
気まぐれに吹いては驚かされる
だけどそんな風をどこかで待っている
君は風
素直な風
だから今のままで吹いていて欲しい
風は
気まぐれだから素敵な物を運ぶ
君は
これから何処までも行ける
何時でもここに
風を感じられるここにいよう
そして
ほんの少し
君を励まし助け応援する
そんな
ひとりでいたいから…