あなたは不思議なひと
あなたの言葉は
あなたの澄んだ心を
すり抜けて
透明なしゃぽん玉になり
僕の心で弾ける
もう何度目だろう
キラキラした優しい光を連れ
ゆっくり穏やかに力を与えてくれる
そしてまた…
僕は次の夢物語を見てしまう
あなたに届けたくて
あなたの優しさに触れたくて
しゃぼん玉は触れたら
消えるけど…
どうか
あなたはそこに居て欲しい
僕の言葉が届く所に
そしてこんな僕に
どうぞ
あなたのしゃぼん玉
飛ばして下さい
あなたの澄んだ心を
すり抜けて
透明なしゃぽん玉になり
僕の心で弾ける
もう何度目だろう
キラキラした優しい光を連れ
ゆっくり穏やかに力を与えてくれる
そしてまた…
僕は次の夢物語を見てしまう
あなたに届けたくて
あなたの優しさに触れたくて
しゃぼん玉は触れたら
消えるけど…
どうか
あなたはそこに居て欲しい
僕の言葉が届く所に
そしてこんな僕に
どうぞ
あなたのしゃぼん玉
飛ばして下さい
想いふたたび
別れの言葉は
『また会おうね…』
最後の君は笑顔だった…
どんな想いを隠していたのか
気付いやれなかった
偽りを装い
向き合っているのが
精一杯だった俺…
……
『ちゃんとまた会えたね…』
変わらない笑顔の君に
素直になりきれない想い…
『驚いた?』
無邪気な顔で覗き込む君は
少しキレイになって戸惑った…
また俺の隣で笑ってくれるなら
まだ君を想ってもいいなら
もう隠さない
もう偽らない
もう
放さない…
『また会おうね…』
最後の君は笑顔だった…
どんな想いを隠していたのか
気付いやれなかった
偽りを装い
向き合っているのが
精一杯だった俺…
……
『ちゃんとまた会えたね…』
変わらない笑顔の君に
素直になりきれない想い…
『驚いた?』
無邪気な顔で覗き込む君は
少しキレイになって戸惑った…
また俺の隣で笑ってくれるなら
まだ君を想ってもいいなら
もう隠さない
もう偽らない
もう
放さない…
ひとり…
やけに眩しい月灯り…
『きれいだね!』
大袈裟にはしゃぎ
絡み付いてきた左腕には
照らしだされた
俺の影ひとつ…
陰りのない月…
見上げる俺には
うっすらと霧に包まれ滲んでる
誰も居ない時間(とき)の中
ひとり見つめ想う
おまえのこと…
伝えきれなかった…
伝えなかった
握り潰せなかった想い
想い知らされた
おまえの強さ…
泣き虫なくせに
寂しいがりやなくせに
励ましやがって…
要領悪くお人よしで
自分には鈍く他人には敏感で
お節介しやがって…
解ってたのに…
今ならば
笑顔の涙も全部
隠した哀しみも全部
抱きしめてやれる
そんな男になれたのに…
突っ走れなかったあの時が
どうしようもなく悔しくて
張り裂けそうに愛おしくて
この手を握り返す
少し冷たい小さな手には
もう…
届かないんだよな…
『きれいだね!』
大袈裟にはしゃぎ
絡み付いてきた左腕には
照らしだされた
俺の影ひとつ…
陰りのない月…
見上げる俺には
うっすらと霧に包まれ滲んでる
誰も居ない時間(とき)の中
ひとり見つめ想う
おまえのこと…
伝えきれなかった…
伝えなかった
握り潰せなかった想い
想い知らされた
おまえの強さ…
泣き虫なくせに
寂しいがりやなくせに
励ましやがって…
要領悪くお人よしで
自分には鈍く他人には敏感で
お節介しやがって…
解ってたのに…
今ならば
笑顔の涙も全部
隠した哀しみも全部
抱きしめてやれる
そんな男になれたのに…
突っ走れなかったあの時が
どうしようもなく悔しくて
張り裂けそうに愛おしくて
この手を握り返す
少し冷たい小さな手には
もう…
届かないんだよな…