S、U、K、I
-私のこと好き?
-うん
少し拗ねた顔の君…
-私は大好きだよ
-俺も
過なり膨れた顔の君…
諦めない君
楽しむ俺
いつも繰り返される会話
云わせたい君
云いたくない俺
いつも君が我慢するやり取り
仲間と話す君に
仲間とはしゃぐ君に
敏感に反応し
さりげなく邪魔をする
俺の想い気づきもしないで
無頓着な言葉と
無邪気な仕草に
過なり動揺し
ひとり焦っている事
必死に隠してる毎日…
だから云わない
毎日の苦労に気付くまで
当分云わない
君を一人占め出来る時だから
ほんとは…
云わせようと
頑張る君が可愛いから
ずっと
見ていたいんだ…
-うん
少し拗ねた顔の君…
-私は大好きだよ
-俺も
過なり膨れた顔の君…
諦めない君
楽しむ俺
いつも繰り返される会話
云わせたい君
云いたくない俺
いつも君が我慢するやり取り
仲間と話す君に
仲間とはしゃぐ君に
敏感に反応し
さりげなく邪魔をする
俺の想い気づきもしないで
無頓着な言葉と
無邪気な仕草に
過なり動揺し
ひとり焦っている事
必死に隠してる毎日…
だから云わない
毎日の苦労に気付くまで
当分云わない
君を一人占め出来る時だから
ほんとは…
云わせようと
頑張る君が可愛いから
ずっと
見ていたいんだ…
君に完敗
泣きたい時は笑ってみる
寂しい時は笑顔を作ってみる
楽しい時は声を出して笑う
そうしていたら
風が春を運ぶように
幸せな季節に会えるから…
場違いで
居心地悪い俺には
友達を励ます君が
精一杯、頑張ってる君が
そんな君の姿が可愛いくて
緩む口元を
缶コーヒーで隠した…
君の話しを
泣きながら聞いてる友達
君の言葉を
涙拭きながら頷いてる友達
そんな君の一生懸命さが
可愛いて
きっとニヤけてんだろうな…
なんで
こんな深刻な話しの側に居んだ
どうして
君は俺を連れて来たんだ
気の利いた事なんか
言えない俺を…
頑張って笑って春を呼ぶ
君の幸せ捜し論
半信半疑な友達に
『こんな素敵な春が現れても?』
腕を取り抱きしめ笑う君
納得したように笑う友達
過なり動揺して笑うしかない俺
『百聞は一見にならず…だから…付き合わせてごめんね』
照れてんのわかったから
背中が小さく震えてんの
わかったから
思わず抱きしめた
ただただ抱きしめた
抱きしめたかったんだ
寂しい時は笑顔を作ってみる
楽しい時は声を出して笑う
そうしていたら
風が春を運ぶように
幸せな季節に会えるから…
場違いで
居心地悪い俺には
友達を励ます君が
精一杯、頑張ってる君が
そんな君の姿が可愛いくて
緩む口元を
缶コーヒーで隠した…
君の話しを
泣きながら聞いてる友達
君の言葉を
涙拭きながら頷いてる友達
そんな君の一生懸命さが
可愛いて
きっとニヤけてんだろうな…
なんで
こんな深刻な話しの側に居んだ
どうして
君は俺を連れて来たんだ
気の利いた事なんか
言えない俺を…
頑張って笑って春を呼ぶ
君の幸せ捜し論
半信半疑な友達に
『こんな素敵な春が現れても?』
腕を取り抱きしめ笑う君
納得したように笑う友達
過なり動揺して笑うしかない俺
『百聞は一見にならず…だから…付き合わせてごめんね』
照れてんのわかったから
背中が小さく震えてんの
わかったから
思わず抱きしめた
ただただ抱きしめた
抱きしめたかったんだ
消去
足速に通り過ぎる人達
何処を目指し急ぐのか…
触れる肩先を反わし
人の波間を急ぐのか…
早送りをしたDVDのように
取り残された
時代遅れのビデオでは
滲んで見えるんだろうな
俺みたいに…
降り出した雨に
一段と速くなる人波…
立ち止まり見上げる俺は
邪魔扱い?
それすら思われていないほど
上手く通り去って行く
冷たい雨に打たれ出した頬に
温ったかいしずく…
今ならば
こんなにも素直に零せるのに
誰より上手く反わし
通り過ぎてた俺
ただ貴女に逢いたくて
走ってたあの頃…
二人の時間は
同じ速さだと思ってたあの頃…
録画ドラマみたいに
巻き戻せたら
素直な想いをお互い
もう一度…
未練がましい男(やつ)!
もう一度じゃない
もうニ度と
走り間違えない
しっかり見つめる
そして
雨の日は傘をさそう…
何処を目指し急ぐのか…
触れる肩先を反わし
人の波間を急ぐのか…
早送りをしたDVDのように
取り残された
時代遅れのビデオでは
滲んで見えるんだろうな
俺みたいに…
降り出した雨に
一段と速くなる人波…
立ち止まり見上げる俺は
邪魔扱い?
それすら思われていないほど
上手く通り去って行く
冷たい雨に打たれ出した頬に
温ったかいしずく…
今ならば
こんなにも素直に零せるのに
誰より上手く反わし
通り過ぎてた俺
ただ貴女に逢いたくて
走ってたあの頃…
二人の時間は
同じ速さだと思ってたあの頃…
録画ドラマみたいに
巻き戻せたら
素直な想いをお互い
もう一度…
未練がましい男(やつ)!
もう一度じゃない
もうニ度と
走り間違えない
しっかり見つめる
そして
雨の日は傘をさそう…