●移動させるだけで、災難を招くという事がある。

 

 


このお話は、昨日のブログ(●急激に仕事運が悪くなった。その意外な理由)の続きです。

 

 

 

従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12414444340.html

 

 

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ

 


ある時、ひとりの主婦の方から仕事についての電話相談があった。

 

ご主人は不動産会社をやっていて、彼女もその会社の経理を担当していると言う。

 

今まで20年間、少しずつ大きくしていった会社だという。

 

ここ15年間は、一度も赤字経営になった事は無かった。

 

ところが、今年の9月から急激に仕事が思う様にまわらなくなったという。

 

一軒家の売買が、あともう少しで契約完了という寸前で、キャンセルになるという事態が、

 

続けて2回あったという。一度なんか、目の前でハンコを押す寸前に電話があって、

 

急に銀行が貸せなくなったという理由で、キャンセルになったそうだ。

 

そうかと思うと、10月完成予定のマンションのオーナーさんを度々ゴルフ接待などして、

 

専属専任媒介を任される予定だったに、急にオーナーさんの気が変わって一般媒介になってしまったのだ。

 

特に困ったのは、競売で落札した競売物件だったという。

 

落札したのは、一軒家だったそうなのだが、落札後、その競売物件に行って見ると、

 

なんと出ていくはずだった家族が、まだ出て行かず、居座ったままだというのである。

 

しかも、その家族の親戚だという男もいて、その男がヤクザだというのだ。

 

そして、出て行って欲しいなら、立ち退き料を払えと言い出したのだという。

 

今まで、何回か競売物件を落札してきたご主人だったが、これには参ってしまったという。

 

こんなに何もかもうまく行かなくなったのは、この商売を始めてから初めてだという。

 

何か仕事運をよくする事は出来ないものかと、奥さんは電話相談して来たのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相談を受けた時、

 

 

色々話を聞いても、特に霊的な話が出てこないで、

 

 

ただ急激に仕事が思う様にいかなくなったという場合、

 

 

手掛かりは、いつから仕事がうまくいかなくなったかという点が最も重要な点となる。

 

 

今回の不動産屋さんの場合で言えば、今年の9月から急激に悪くなったと言うから、

 

 

その原因は、今年の8月頃に起きていると考える。

 

 

そこで、奥さんにこんな質問をしてみた。

 

 

「何か8月頃に、なにか変った事とか、今までしなかった様な事をしませんでしたか?」

 

 

「変わった事ですか?
 
 今までしなかった事ですか?」

 

 

彼女は少し考えたが、特に思いつかないと言う。

 

 


「変わった事って、例えばどんな事でしょうか?」と逆に聞かれた。

 

 


「そうですね。

 

 例えば、8月に引越したとか、井戸を埋めたとか、事故を起こしたとか、

 

 リフォームしたとか、増築したとか、大きな木を切ったとか、墓を移転させたとか、

 

 池を作ったとか、お客と大きなトラブルになったとか、遺産を相続したとか、

 

 宝くじが当たったとか、動物を殺してしまったとか・・・・

 

 まぁ、これらの事があったからと言って即仕事運が悪くなるという事ではありませんが、

 

 変わった事とは、こんな感じの出来事です。何か思い当たる事はありましたか?」

 

 

 

やはり、思い当たる事は無いと言う。 

 

 

そして、逆にこんな質問をされた。

 

 

「今住んでいる家は、6年前に引越して来たんですが、

 

 この家の家相や土地が関係しているって事はありませんか?」

 

 

「引っ越して来てから5年間は、商売も順調だったんですよね。

 

 そうなると、家相や土地が今回の9月からの仕事運の低下には関係無い様な気がします。」

 

 

 

可能性として、こんな質問もしてみた。

 

 

「ライバル会社に怨まれているとか、妬みをかっているとかありませんか?

 

 それとかご近所トラブルとか、ここ1年位親戚や実家とか兄妹とかと仲が悪いとか。」

 

 

なぜ、こんな質問をしたかというと、

 

 

希に悪意を持った生霊が、仕事運を悪くさせる事があるからである。

 

 

しかし、奥さんは、

 

「ライバルって言えば、近くにある不動産屋は全てライバルですけど、

 

 特に怨まれているとは、思わないです。ご近所トラブルも無いし、実家とも仲いいです。」 と言う。

 

 


正直、ちょっと行き詰ってしまった。

 

はっきり言ってしまうと、

 

■霊的な現象は何も起きていない。

 

■8月頃に、特に何も変わった事は起きていない。

 

■怨まれるライバルやご近所も無いし、実家や親族とも仲がいい。

 

となると、もう私には原因は分からない。

 

 

 

最後に、SNSを通じて、最近の会社の写真と自宅の写真を見せてもらった。

 

 

会社は、窓ガラスに物件が張り付けてある普通の町の不動産屋だ。

 

 

自宅も立派な庭に、奥さんが植えたであろう沢山の花が咲いている普通の一軒家である。

 

 

写真を見ても、特に気になる所は無かったし、

 

 

はっきりと心霊写真と思えるものでも無かった。

 

 


私は最後に、彼女にこんな質問をした。

 

 

「これら写真の中で、今年の8月に変わったという部分はありますか?」

 

 

すると、彼女は1枚づつチェックしていき、こんな事を言ったのである。

 

 

「そう言えば、

 

 玄関の近くにある2つの石は、8月に置いたものです。」と言う。

 

 


それは玄関の両脇に置いてある石で、

 

 

写真から見ると、30cm位の高さのおにぎりの様な形の石だった。

 

 

奥さんいわく、8月の娘が夏休みの時に、

 

 

家族全員で、荒川のキャンプ場へ行ってテントで一泊してバーベキューした時に、

 

 

おにぎりみたいな形の石と、玉子みたいな石があったので、奇妙な面白い形だと言って、

 

 

ご主人がキャンプの思い出にと、持って来て玄関の脇に置いたというのである。

 

 

石はそれぞれ5kg位の重さで、色は全体的にねずみ色で所々白い点らしきものがあった。

 

 

写真を見る限り、特に悪い感じは受けなかったのだが、

 

 

 

 

実は、石を拾ってきてから、家族が病気になったり、

 

 

家族の仕事運が急降下する事は、時々聞く話なのである。

 

 

石は持っていると良くなる場合があるが、それは逆に言えば、

 

 

石によっては、悪くなる場合もあるという事だ。

 

 

特に川から拾ってくるのは良く無いという話を聞く。

 

 

人は川で亡くなる時、必ず側にある木や石にしがみついて死ぬと言う。

 

 

そして、その怨念は石に入りやすい。お墓が石なのも、それが関係している。

 

 

仮に、ご主人が拾ってきた石に、死者の怨念が入っている場合、

 

 

その石があった場所は、いわばその人の墓となっている。

 

 

つまり、その石を持ってくるという事は、その人の墓をむやみに移動させる事になるので、

 

 

怨みを買ったりするのである。

 

 

しかも新しく自分の家に、その人の墓を建てる事になりかねない。

 

 

 

世の中には、移動させるだけで、災難を招くという事があるのである。

 

 

 

 

じゃあ、小さい石なら持って来ても大丈夫かと気になる方がいるでしょう。

 

 

今回の話の様に、墓石になる様なある程度大きい石は注意が必要ですが、

 

 

小さい石は、その点比較的安全と言えましょう。

 

 

しかし、絶対安全とは断言出来ません。

 

 

と言うのは、以下の3つのケースの様な希な事が無いとは言えないからです。

 

 

■まず、小さくてもとても綺麗で、その場所では一際目立つ石だった場合、

 

小さくても過去にも貴方と同じように思って持っていた人がいるかもしれません。

 

その代表格が宝石です。だから中古の宝石はなるべくなら買わない方がいいかもしれません。

 

 

■小さな石でも、パワースポットや聖域から拾って持ち帰るのはよくありません。

 

そういう聖域では、葉っぱ一枚でも持ち帰るとよくないとされます。

 

詳しく知りたい人や、心当たりがある方は下記参照してみて下さい。

 

●火の女神の怒り https://ameblo.jp/hirosu/entry-12133910389.html
●パワースポットの落とし穴https://ameblo.jp/hirosu/entry-11165204512.html

 

 

■例えば深い森などに入って、そこで見つけた沼のほとりで綺麗な石を拾って来て、

 

病気になった人もいます。そういう深い森の中の沼などには、この辺の物は全て自分の物と、

 

思っている霊や自然霊がいたりします。ちょうど貴方の家に泥棒が入って、

 

目立つテレビやパソコンは盗まれなかったが、湯呑み程度なら盗んでもいいだろうと、

 

盗まれたたらどうでしょうか。中には、小さな湯呑みでも孫から貰った思い出のある物だったり、

 

使い慣れた好きだった湯呑みだったら、きっと貴方も怒るでしょう。

 

 


石は比較的念の入りやすいものですから、なるべくなら持ち帰らない方が安全です。

 

 

 

 

 

 

他にも、こんな例がある。

 

 

川から持って来た石には、何も死者の怨念は入っていなかった。

 

 

しかし、その石を家に持って来た時から、仕事運が急激に落ちた事があった。

 

 

調べて見ると、その人の家系に、土石流で家ごとつぶされ亡くなったご先祖がいたのである。

 

 

そんな時、土石流で山から流されてきた石を家に飾ったのだ。

 

 

すると、今まで守ってくれていたご先祖霊がそっぽを向き、仕事運が落ちたのである。

 

 

 

 

実は私の家系でも、そういう経験があった。

 

 

私の父の弟が、建築会社を立ち上げた。

 

 

順調な立ち上がりだったので、私の父も250万円分の土地を提供して、その会社に投資した。

 

 

会社は絶好調、弟さんは、儲けた資金で念願の一軒家を建てて、私と父母もその家に招待された。

 

 

とても立派な一軒家で、風呂は総ひのき作り、台所も広く奥さんも嬉しそうだった。

 

 

完成した家で、特に彼が自慢だったのが、居間から見える庭だった。

 

 

さすが建築会社だけあって、大きな池や滝、数々の岩からなる凝った作りで、

 

 

2mはありそうな大きな岩は、苦労して川から運んで来たという。

 

 

私達はその豪華な庭を見ながら、夕食にあずかった。

 

 

私は庭には出なかったのだが、庭の作りは豪華なのに、なんか嫌な感じがしていた。

 

 

特に川から持って来たという大岩は、夜になっても何かこっちを見ている様な気さえした。

 

 

やがて、お互いの成功を祝して私達はその家をあとにした。

 

 

しかし、弟さんの会社は、その豪華な庭の完成を期に、崩れ始めた。

 

 

やがて、あれだけ順調と見えた会社は倒産。あの家は売却となった。

 

 

勿論、父の250万円の土地も銀行に取られパーになった。

 

 

 

そんな話を奥さんに話し、

 

 

私は霊能者じゃないので、本当にそれらの石が原因かは分かりませんが、

 

 

話を聞く限り、私にはそれしか思いつきません。

 

 

8月にご主人が川から拾ってきたそれらの石を、

 

 

元あった場所に置いてきてはどうでしょうか。と提案した。

 

 

そして、もし、戻してもいいとなったら、

 

 

持っていく時には、まず、石に謝って、これから元あった場所に戻します。と言ってから、

 

 

手に手袋をして(念の為に素手で持たない事)車に積んだら、元あった場所に戻しに行き、

 

(出来るだけ午前中がいいが、絶対日が昇っている時におこなう事)

 

 

戻し終わったら、お線香を1本その前に点し、手を合せて成仏を祈ってあげて下さい。

 

 

 

 

その後、奥さんはその事をご主人に話すと、

 

 

週末、二人で荒川のキャンプ場に石を戻しに行ったという。

 

 

 


すると、競売物件に居座っていた家族が、こちらが提案する10万円の立ち退き料で、

 

 

すんなり出て行ってくれたのである。

 

 

そして、段々と仕事も元の順調さを取り戻していったという。

 

 

END

●急激に仕事運が悪くなった。その意外な理由。

 

 


占いの仕事をしていると、仕事運を占って欲しいと依頼される事は多い。

 

 

占いにお金を払うのだから、それ以上のキックバックを望むのは当然とも言える。

 

 

通常は、生年月日を伺ってから、10月から仕事運が良くなりますよ。とか、

 

 

今年は我慢の年ですが、来年からは良くなりますよ。という結果が出たりして、

 

 

相談者の方は満足されるのだが、

 

 

正直言うと、これから先の仕事運を占うのは、そんなにその人の為にはなっていない。

 

 

なぜなら、10月から仕事運が良くなりますよ。という結果が出たとしても、

 

 

別に占いをしなくても、その人は自然と10月から仕事運は良くなるだろうから、

 

 

占いした代金だけ損している。

 

 

今年は我慢の年ですが、来年からは良くなりますよ。という結果も、

 

 

別に占いをしに来なくても、今年は我慢の年で、来年から良くなっているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、同じ仕事の相談でも、

 

 

急激に仕事運が悪くなったという場合、偶然という事もあるが、

 

 

中には、それなりの原因がある場合が多いので、話は別だ。

 

 

 

 

 

 

ある時、

 

ひとりの主婦の方から仕事についての電話相談があった。

 

 

ご主人は不動産会社をやっていて、彼女もその会社の経理を担当していると言う。

 

 

不動産会社とは、よくみんなが賃貸アパートを借りたい時に行く町の不動産屋です。

 

 

不動産屋と言えば、他人のマンションやアパートを、店に来た人に紹介するだけで、

 

 

簡単に家賃の1ヵ月分とかが稼げる楽な商売という印象がありますが、

 

 

彼女の話を聞くと、そんなに楽な商売でもなさそうでした。

 

 

まず、どこの不動産会社もそうだと思いますが、ガラス窓に貼った賃貸物件の広告が、

 

 

お客の目にとまる様に、駅前とかの人通りが多い立地に店を構える為に、

 

 

家賃が高いそうで、家賃分の売り上げを稼ぐのだけでも結構大変だととの事。

 

 

次に紹介する賃貸物件をそのマンションのオーナーさんから任せてもらのが大変だという。

 

 

その為に、オーナーさんを温泉旅行に連れて行ったりもするらしい。

 

 

しかもやっとオーナーさんに任せてもらっても専任じゃないと、

 

 

すぐに他の不動産屋に取られてしまうという。

 

 

そこで、彼女のご主人は、不動産売買にも手を広げていった。

 

 

具体的に言うと、安い物件が出たら、それを買って、転売するのである。

 

 

よくあるのが、政府が売りに出す競売物件を買う方法だそうだ。

 

 

競売物件とは、税金などが払えなくなった人が家を売って、それを国が競売にかけるというやつだ。

 

 

他にも、古くなったアパートを買って、リフォームしてから転売するとか。

 

 

万が一転売出来ない時には、賃貸にして自らオーナーになって貸し出しているという。

 

 

そんな感じで、今まで20年間、少しずつ大きくしていった会社だという。

 

 

ここ15年間は、一度も赤字経営になった事は無かった。

 

 

 


ところが、今年の9月から急激に仕事が思う様にまわらなくなったという。

 

 

一軒家の売買が、あともう少しで契約完了という寸前で、キャンセルになるという事態が、

 

 

続けて2回あったという。

 

 

一度なんか、目の前でハンコを押す寸前に電話があって、急に銀行が貸せなくなったという理由で、

 

 

キャンセルになったそうだ。

 

 

そうかと思うと、10月完成予定のマンションのオーナーさんを度々ゴルフ接待などして、

 

 

専属専任媒介を任される予定だったに、急にオーナーさんの気が変わって一般媒介になってしまったのだ。

 

 

 

ちなみに、もし貴方が家を所有していて、それを売ろうとして不動産屋にお願いするとしよう。

 

 

その場合、貴方が不動産屋さんに家の売却をお願いする契約を結ぶ訳だが、

 

 

その契約の仕方には、下の3通りがある。

 

 

■専属専任媒介契約

■専任媒介契約

■一般媒介契約

 

 


専属専任媒介契約とは、貴方がその不動産屋さん一社にだけ売却をお願いして、

 

他の業者には売却を依頼しないという約束である。

 

つまり、貴方は家の売却をその一社の努力に賭ける事になる。

 

当然、任された不動産会社は、自分一人に任されたので、必死になるだろうし、

 

広告費を出してもあうなら、バンバン広告を打ったり、宣伝して回るだろう。

 

よく街の電柱などに家の広告が貼ってあったり、新聞に家の売却の広告が入っていたら、

 

多分、専属専任媒介契約を任されている不動産屋だろう。

 

当然、貴方が不動産屋にお願いに行くと、

 

不動産屋はこの専属専任媒介契約を結んでくれと言ってくるだろう。

 

この専属専任媒介契約を結めば、貴方は他の業者とは契約出来ないので、ここ一社に任せるしかなくなるからだ。

 

その代わり不動産屋も必ず1週間に1回以上は売却状況を貴方に報告しないといけない。

 

 

専任媒介契約は、実は上と全く同じである。

 

ただ、違う点は貴方自身でも、友人に売ったり知り合いに売る事が出来るという点だ。

 

つまり、上の専属専任媒介契約を結んだら、貴方自身が買主を見つけて勝手に売買出来ないのだが、

 

この専任媒介契約なら、貴方自身が買主を見つけてもいいのだ。

 

不動産屋は必ず2週間に1回以上は売却状況を貴方に報告しないといけない。

 

 

一般媒介契約の場合、貴方はこの不動産屋を含め何社に依頼してもいいのだ。

 

つまり、この不動産屋にも限界があるだろうから、他の不動産屋にも声をかけて、

 

どこかの不動産屋が買主を探してくれれば、いいという考え方だ。

 

その代わり、頼まれた不動産屋さんも余り力が入らない。

 

なぜなら、散々広告を出しても、他の不動産屋に取られたら、広告した分だけ損だ。

 

その代り、それぞれの不動産屋は売却状況を貴方に報告する義務はない。

 

 

 

ちなみに、私の親父が一度、八王子にあった土地を売った事があったが、

 

 

その時は、専属専任媒介契約で売った。

 

 

なにしろ、八王子が遠かったし、へき地だったので、私達が自分で買主見つけるのは困難だったし、

 

 

余り人気がある土地でも無かったので、専属で任せた方が売れると判断したからである。

 

 

最終的に1年でやっと売れた。多分専属専任媒介契約じゃないと売れなかった様な土地だった。

 

 

 

 


だいぶ話が逸れたので、元に戻します。

 

 

 

 

今年の9月から急激に仕事が思う様にまわらなくなったという奥さんの会社ですが、

 

 

特に困ったのは、競売で落札した競売物件だったという。

 

 

落札したのは、一軒家だったそうなのだが、

 

 

落札後、その競売物件に行って見ると、なんと出ていくはずだった家族が、

 

 

まだ出て行かず、居座ったままだというのである。

 

 

しかも、その家族の親戚だという男もいて、その男がヤクザだというのだ。

 

 

そして、出て行って欲しいなら、立ち退き料を払えと言い出したのだという。

 

 

 

 


今まで、何回か競売物件を落札してきたご主人だったが、

 

 

さすがにこれには参ってしまったという。

 

 

 

 

こんなに何もかもうまく行かなくなったのは、この商売を始めてから初めてだという。

 

 

何か仕事運をよくする事は出来ないものかと、

 

 

奥さんは電話相談して来たのである。

 

 

 

 

 

 

 

やがて、急激に仕事運が悪くなった。その意外な理由が明らかになるのである。

 


後半は、明日のブログに続く。

 

●貴方が起こした交通事故が霊障偶然か判断する方法。

 

 


今日は何を書こうかと、テレビを見てみると、

 

 

交通事故で4人死亡事故があったという。

 

 

逮捕されたのは、高杉祐弥容疑者(32)

 

 

自宅でバーベキューの食事会をして酒を飲んだ。

 

 

その後、さらに酒を飲もうと友人2人を乗せて乗用車を運転。

 

 

制限速度の時速50kmの所を、時速130kmの猛スピードで走行し、

 

 

前方の軽乗用車に追突し、対向車線にはみ出し、正面衝突。

 

 

この事故で、軽乗用車の夫婦と、対向の軽乗用車の男女の計4人が死亡し、

 

 

1人に重傷を負わせ、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)で逮捕された。

 

 

ニュースによると、高杉祐弥容疑者のアルコールは基準を大幅に上回って検出された。

 

 

つまり、酒酔い運転である。

 

 

まず、100%一発実刑は確実として。それは多分、懲役20年になるだろう。(最高30年)

 

 

彼は今32歳だから、次に世の中に出てくるのは52歳となる。

 

 

ただ、52歳で出て来てから、今度は損害賠償を払わないといけない。

 

 

ざっと計算すると、死亡慰謝料が3000万とすると、4人+重傷1人で、

 

 

約1億3千万円になる見込みだそうだ。

 

 

 

 


多分、これを読んでいる方は、こんな無謀な運転や飲酒運転はしないと思うが、

 

 

私を含め、皆さんが気になるのは、ここからだと思う。

 

 


つまり、今回の事故で、高杉祐弥容疑者の車に同乗していた友人も逮捕されたのだ。

 

 

罪は、飲酒運転同乗(道路交通法 第65条 第4項)である。

 

 

簡単に言うと、運転者が酒気を帯びていることを知りながら、

 

 

運転することを要求したり、運転する事を依頼して同乗した罪である。

 

 

つまり、貴方が運転していなくても、同乗していても捕まるのである。

 

 

そのその罪は、今回の場合で言うなら、

 

 

3年以下の懲役又は、50万円以下の罰金である。

 

 

しかも、それだけでは無い。

 

 

もし、同乗者が運転免許を持っていれば、一発免許取り消しだ。欠格期間3年。

 

 

それだけは無い。

 

 

被害者遺族への損害賠償も払う事になるだろう。

 

 

同乗者の場合、自動車保険はおりないだろうからとても厳しい支払いとなるだろう。

 

 

 

 


更に、彼は自宅でバーベキューの食事会をして酒を飲んだと言う。

 

 

この場合、彼の車に乗っていなくても、

 

 

このバーベキュー会に参加した人も逮捕される可能性があるという。

 

 

道路交通法 第65条 第3項 である。

 

 

つまり、車を運転する事となるおそれがある者に対し、酒類を提供した者

 

 

又は飲酒を勧めた者を逮捕する法律である。

 

 

つまり、彼に飲酒を勧めたのが妻や娘なら妻子も逮捕される可能性があるのだ。

 

 

今回は自宅のバーベキュー会だったが、これが店で飲んだという事になれば、

 

 

その飲食店の経営者もしくは、店を任されている責任者が逮捕される。

 

 

その罪は、今回の場合で言えば、

 

 

3年以下の懲役又は、50万円以下の罰金。

 

 

しかも、それだけでは無い。

 

 

もし、店の経営者や責任者が運転免許を持っていれば、一発免許取り消しだ。欠格期間3年。

 

 

 

 

 

 

さて、占いの仕事をしていると、

 

 

上の事故ほどでも無いけど、交通事故を何回か連続して起こすと、

 

 

これは霊障でしょうか? と不安になった方から相談を受ける事があります。

 

 

 

 


そこで今日は、貴方が起こした何回かの交通事故が、

 

 

霊障だったのか、偶然だったのか。を判断する方法を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、アメリカの霊能者の方が、友人と一緒に食事する事になったそうです。

 

 

友人は自家用車で、霊能者の家に迎えに来ました。

 

 

霊能者の方は、さっそく助手席のドアを開けて、助手席に座ろうとした時でした。

 

 

ふと、後部座席を見ると、

 

 

そこに、5・6歳の女の子の霊が居たそうです。

 

 

そこで霊視すると、

 

 

 

 

その女の子は、この車に轢かれて亡くなったという事が分かったそうです。

 

 

しかも、その女の子いわく、この車がバックして来て壁と車に挟まれて死んだと言います。

 

 

つまり、友人はそんな事故を起こした車だとは知らず、

 

 

1年前に中古車として買っていたのでした。

 

 

すぐに霊能者の方は、女の子の浄霊を行なったのですが、

 

 

その後、その友人は食事している間、こんな事があったと話してくれたそうです。

 

 

それはこの中古車を買ってから、彼女と夫で運転していたのですが、

 

 

何故か夫婦合わせて7回も事故ったと言います。

 

 

それも全部、車をバックさせる時だったそうです。

 

 

家の壁に3回バックで追突。町の駐車場の壁に4回バックで追突。

 

 

それまでは、バックで事故った事など無かったのに、この中古車を買ってから、

 

 

何故かバックで事故るのだと、夫婦で不思議がっていたのだといいます。

 

 


霊能者いわく、

 

 

何かしらの霊が関与した霊障の場合、事故に共通点があるのだと言う。

 

 

今回の場合で言えば、この子が車がバックして壁に挟まれて亡くなった事から、

 

 

霊が自分が亡くなった苦しみを分かって欲しいと思い、

 

 

同じ様な事故になるようにするのだと言うのです。

 

 


だから、もし、貴方が何回も事故を起こすという場合、

 

 

何か全部に共通する事が無いか、考えてみて下さい。

 

 

例えば、

 

■事故る時は、決まって車の前方右ばかりだ。(事故る個所

 

■事故るのは、決まって月曜日だ。とか決まって6日だ。(事故る日

 

■事故るのは、決まって、あの神社の前だ。(事故る場所

 

■事故るのは、決まって、雨の日だ。(事故る環境

 

■事故る直前に、決まって、誰からの携帯が鳴る(事故る状況

 

 


そういう共通点が無いのであれば、事故は偶然の可能性が高いと言います。

 

 

しかし、もし、上のどれかに当てはまっていて不安だという場合、

 

 

下記を参照にして、貴方の車を供養してみて下さい。(下を見れば自分で出来ますから)

 

●中古車の真実 https://ameblo.jp/hirosu/entry-12161740973.html

 

END