気がついたらあっという間に1年が経とうとしています。
ありえない・・・この時の速さ!!
なんと関根拓シェフがまたもやトルコに来ているんです!
ここからはお恥ずかしながら去年書いてそのままにしてあったブログ。




ネオロカルのポップアップレストランに日本人シェフが来るよ!
とマクスト・アシカルに言われて
なーんの知識もないまま、
「いくいく!」と二つ返事で予約しました。
この日のディナーの2日前に同席させていただいて
二人への興味がクライマックスだったのです。→★
そのディナーの2日前の別れ際に
「美味しいもの、作りますから」
と拓さんに言われ期待は膨らむ一方です。
この日も調子が悪かったので家を出る直前まで寝て体力を復活させました。
そうでなければ厨房の様子とか見学できたのに。。それがとても残念で心残り。
左から関根拓シェフ
マクスト・アシカル
Le Jules Verne Restaurantの茂田尚伸シェフ
(この当時。次はサプライズなところでシェフをされるそうで、乞うご期待)
この日の様子をこちらと合わせて読むと全体像が見えますよ。
→★
食を旅する
第11回 「イスタンブール、Maksut Ascar」
People / Life InnovatorMar. 29, 2018
→★
マクストの寿司。
美味しい上にとってもいいアイデア
すっきりとしているのにコクのあるコンソメ。
ツルリとした舌触りの生地にイワシのフィリング。
パクチーとコンソメの相性もよく、次の料理の期待が膨らむ。
ぷりっぷりのハマグリのあくまでも生に近い火入れ。
ジューシーなハマグリに魚の香ばしい香り、
魚の火入れもやっぱり素晴らしく、唸る。
マクストの一品。
これは2日前にも食べたけど、マクストらしい料理で気に入っている。
キャーキャーとうるさい外野(私たち日本人4人とトルコ人1人)
を無視するわけでもなく上手に対応しながら、笑
美しい動きの茂田尚伸シェフ。
友人に
「今まで食べた中で一番美味しかった」とまで言わせた一品。
どれもこれも本当に火入れが素晴らしい。
イカ墨とぶどうの葉を合わせるアイディアにも驚く。
ところで、
予約の際に
ネオロカルの人に
「カウンターでお願い」と頼みました。
ネオロカル「@@@@(苗字)が二人いるけど君たちはカウンター、
そのもうひと組はテーブル席なの?」(例えば、渡辺が二人いるけど?)
私「私の友達は@@@@★★、
@@@@♥♥♥なんて人知らないわ。」
(例えば私の友達は渡辺みか。
渡辺ゆきこなんて人知らないわ。)
ネオロカル「@@@@♥♥♥はシェフの友人なので眺めのいい席をと言われていますが?」
偶然にも同行してくれる私の友人の苗字と
拓さんのお友達のTapiちゃん→★
が同じだったのです。
「シェフの友達だったらきっとその人もカウンターがいいわよ!」
と会ったこともない方の席を勝手に決めてしまいました。(←超お節介)
ということでネオロカル始まって以来、
今までにないシェフズテーブルになりました。
わいわいガヤガヤ、
キャーキャーとうるさい、
サービスの邪魔、
写真撮りまくりと
きっとこれも今までにない盛り上がりだったのでは。
Tapiちゃんと同行したのは今輝く漫画家、市川ラクさん!うわーーーーー

こちらがその時の写真。ネオロカルのインスタストーリーに入っていました。
ありえないほどゴージャスで印象深いディナーとなりました。
neolokal ネオロカル
http://www.neolokal.com/en
dersou
https://www.dersouparis.com/ja/
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