この日、かなり具合が悪かったのですが、
もうディナー代は払ってしまったし、
誰かにプレゼントと言ったって
一人ディナーなんて誰にあげればいいのだろうと悩むより
さっさと食べてさっさと帰ろうと思ってネオロカルに行ってきました。
今回はアマンダブラヴォ AMANDA BRAVOの女性シェフ イナンチ・バイカルと
キリマンジャロ Kilimanjaro のシェフ ムスタファ・オタル。
İçli köfte これはマクスト作
イチリ・キョフテをマントゥの形にしてあって見た目も可愛い。
イチリ・キョフテの生地は地方によって違います。
彼はイスケンデルンの出身なのでひきわり小麦2:肉1だそうです。
じゃがいも、小麦粉や卵をつなぎにするところなどそれぞれ異なります。
Kokoreç ココレッチ( 羊の腸 )こちらもマクスト作。
ストリードフードをネオロカル流で。
ぶり。
日本人には嬉しいお味。
タルタル。
アマンダブラヴォのえびのオープンラビオリ。
これは前に食べたことがあるけれど、進化して美味しくなってました。
鴨は美味しいのだけど、
トリッパが主張しすぎて勿体無かった。
トルコの伝統的なスイーツをモダンに表現した一品。
レストランに着くと
「日本人シェフと一緒の席にしたよ」
とレストランの人に言われ、
具合が悪い時にアクの強いトルコ人と一緒になるより(Sのことか!?)
日本人の方が気が楽かな・・なんて思いました。
日本人2人がいらしてすぐにおしゃべりを始めました。
関根拓さんと茂田尚伸さん。
自己紹介もせず、名前も名乗らずどうやって話が始まったのかは全く覚えていないのですが、
確かマクストのこととか、
ネオロカルのレストランについて聞かれたので説明をした記憶があります。
例えば、マクストがどれだけ人望があり、誰からも好かれているシェフであること。
絶望的だった2016,2017年も自分がテレビ出演等で稼いで従業員の給料を払ったこと。
ネオロカルはオープンキッチンになっていて
調理師希望などの学生は割引料金があること、
キッチンは好きなだけ見学ができること。
あ、パンの自家製酵母のサワー種を無料でくれることを伝えるのを忘れた!
私の育てたサワー種が死んでしまったのでいつもネオロカルから貰おうと思っていたのに
これも忘れている!!
すると拓さんと尚伸さんは目をキラキラさせて感動していました。
「すごいよね!」
なんなの??この純粋な人たちは!!!
他のシェフが作った料理を
「旨い!旨い!」と言って綺麗に召し上がる二人。
先日のSとは大違い。
美味しそうに人様が食べる顔を見るのが何よりも好きということに気付かされる。
(子供達に作った料理に対する感想を言うまで側を離れずよく嫌がられる)
興味深い会話に具合が悪いこともすっかり忘れてしまいました。
次の日はお筝の演奏があったので、
彼らのことを調べる余裕もなく。
調べたらすごい人(超注目の人)だということが判明!
こちら、是非読んでみてください。
セルフィー下手すぎ!![]()
左から茂田尚伸さん
関根拓さん
マクスト・アシカル
ベレーの女性はアメリカ在住のジャーナリスト
(世界各國でご活躍されています。彼女も可愛かったー)
下調べもせずに普通にお会いしたから普通に話ができた、
先入観のなさが逆にとても良かったのだと思いました。
ね、先入観が出来てしまったでしょう。
どれだけすごいか是非パリに行ったら彼らの料理を食べに行ってみてください。
あるいは世界各國でイベントに呼ばれることが多いので
関根拓の名前が出たらぜーったい行ってみてください!
Dersou デルソー(関根拓さん)
http://www.dersouparis.com/ja/
Le Jules Verne Restaurant ル・ジュール・ヴェルヌ(茂田尚伸さん)
https://www.lejulesverne-paris.com/en
彼らのことが気に入ってしまった私は図々しくも
ご一緒する約束をこぎつけたのでした。いひひ
物好きな方おねがいしまーす♥↓
「レシピブログ」ランキングに参加しています!よろしければクリックしてくださいね。
http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011







