~宗友福祉会 見学レポート~

 

 

「福祉」と「経営」の二刀流
地域に必要とされる組織へ。

 

 

 

理想だけじゃ続かない。
でも、利益だけでも心は動かない。

 

 

 

そんな両立を叶えていたのが、
今回見学させていただいた
社会福祉法人・宗友福祉会(愛媛県)さんです。

 

 

 

 

 

 

「誰かの役に立ちたい」が原動力

 

 

 

宗友福祉会さんでは、施設に通う方々に
仕事の機会をつくるために、
農業や木工などに取り組んでいます。

 

 

 

驚いたのは、それがしっかり
利益も出ている
ということ!

 

 

 

「誰かのために」という想いが、
ビジネスとしても成り立っている。
そんな実例を目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

子どもも大人も笑顔になる療養施設

 

 

 

療養施設の原点は、
「お母さんに自由な時間をあげたい」

という想い。

 

 

 

そこからなんと、
本物の機関車を施設内に走らせる
というスケールの大きな発想に!

 

 

 

子どもも大人も思わず笑顔になる空間。

 

 

 

“通わされる”場所じゃなく
“通いたくなる”施設って、

こういうことかも。

 

 

 

 

 

 

「目的ファースト」で未来が変わる

 

 

 

普通なら「もっと儲かる方法を」
と考えてしまいそうな場面でも、

 

 

 

宗友福祉会の皆さんは、いつも
「誰のために?」「何のために?」
を大切にされています。

 

 

 

その姿勢に、
「私もまだできることがあるかも」
と背中を押されました。

 

 

 

あたたかさは、細部に宿る

 

 

 

ご案内してくださった
職員さんの丁寧な説明や、手作りの資料、
心のこもった言葉のひとつひとつ。

 

 

 

そのすべてに、
「人に向き合うあたたかさ」が

詰まっていました。

 

 

 

 

 

 

宗友福祉会の皆さま、
貴重な機会を、

本当にありがとうございました!

 


 

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前回のブログでは、
白井一幸さんの講演から学んだ

 

 


「強いチームをつくるための関わり方」
「成長を引き出す問いかけ」について
お伝えしました。

 

 


今回はその続編として、
侍ジャパンの栗山監督の

リーダーシップや、

 

 


私自身が感じた気づきと
今後への活かし方について
ご紹介したいと思います。

 

 


人と人との信頼が、チームを変える――
そんな深い学びが心に残りました。

 

 

 

📖 まだ前編を読んでいない方はこちらから  
▶︎ 【前編】強いチームをつくる“心の在り方”とは?
 

 

 

 

 

 

信じて任せるリーダーの力

 
 
 
栗山監督の人柄の話も
とても印象的でした。
 
 

「信じて、任せて、感謝する」
 
 

マイナスなことは言わず、
良いところに焦点をあてる姿勢。
 
 

「次に期待しているよ」
 
 

その言葉が、
選手の心を支えるのだと感じました。
 
 

こんなリーダーがいるからこそ、
のびのび挑戦できる
安心・安全な場ができるのだと、
改めて実感しました。
 
 
 

 

 
  

私の気づきと学びの活かし方

 
 
 
  • 目的を大切にすることで、
      結果(目標)は後からついてくる
     
  • 失敗を恐れず挑戦する姿勢こそが、
      チームを強くする
     
  • まず自分が、
      信じて、任せて、感謝する人になろう

 
 
「目的に燃えているか?」

 「ゴールを見続けているか?」

「自分の中で、すでに諦めていないか?」
 
 

そんな問いを、
自分自身に投げかける
貴重な時間となりました。
 
 

一人一人が可能性を信じ、
目的に向かって努力を続けることの大切さ。
 
 

その積み重ねが、
チームの未来を切り拓いていく。
 
 

この講演で得た気づきや学びを、
日々の仕事や関わりの中で
丁寧に実践していきたいと思います。
 
 
 

 
 
 
主催の皆さま、
貴重な機会を本当にありがとうございました!
 
 
 
👉 講演会の全体像を知りたい方は、
ぜひ前編もご覧ください!  
▶︎ 【前編】の記事はこちらから
 
 
 

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先日、開催された
「社内木鶏会経営者会 講演会」

 

 


愛媛県 宗友福祉会主催
「ご恩返しの講演会」に
参加してきました!

 

 


テーマは、
「勝利を呼び込む
強いチームの作り方」

 


講師は、
WBCヘッドコーチ 白井一幸さん。

 

 


90分間、体験に裏打ちされた
言葉の数々にグッと引き込まれ、
あっという間の時間でした!

 

 


心に残ったポイントを
私なりの言葉でご紹介します。

 

 

 

 

 

 

チーム力を高める“関わり方”

 
 
 

白井さんは、


「最高のチームは、
自分たちで作ることができる」


と力強く語っていました。

 

 


そのためには、


全員が目的と目標を共有し
  同じ熱量で挑むこと


② 自分の役割と責任を果たすこと


③ 組織のゴールを意識しながら、
  一人一人に関わること

 

 


関わることで責任も増しますが、
その分、自分自身も大きく成長できる。


“関われる人になる”
という意識が大切ですね!

 

 


「世界一になりたい!」
そんな熱い思いがある人が、
最終的には活躍するという

白井さんの言葉。

 

 


「能力よりも、思いの強さ」
このメッセージは、胸に刺さりました。

 

 


大谷翔平選手のストイックさや、
若手選手が平凡なゴロでも
全力で走る姿勢こそが

チームに流れを呼び込むこと、

 

 


一所懸命さ・全力・愚直さ
勝利に繋がると教えてくださいました。

 

 


WBCの侍ジャパンが

大切にしていたのが、
グッドウィナー

(勝っても相手を讃える姿勢)」

 

 


勝って驕ることなく、
相手を思いやる心を

持つことができる人こそ、

 

 


“真のサムライ”だと感じました。
 

 
 

 
 
 

成長を引き出す「問いかけ」

 
 
 
「なんで三振したの?」
 
 

この問いは、
責任を相手に押し付ける
“他責”の言葉。
 
 

そうではなく、

「次、どうすればうまくいくと思う?」

といった“自責”の問いが、
自己成長と信頼関係を育てる
鍵になるのだと感じました。
 
 

問いの切り口、

私自身も日々の関わりの中で
意識していこうと思いました!



白井一幸さんの言葉には
「勝つための技術」だけでなく、
「人としてどう在るか」の深い学びが
詰まっていました。







次回は、
侍ジャパンの栗山監督の
リーダーシップや、
私自身が受け取った気づきと
今後の実践について、
 
 

後編として
ご紹介させていただきます。
 
 
 

 

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