※本記事は
「相談されるリーダーの共通点」の第2回です。

 

▶シリーズ①

相談されないリーダーの4つの特徴 はこちら。

 

 

「たった1つの言葉で、
部下は口を閉ざします。」

 

 

 

日々リーダーの方々と向き合う中で、
よくこんな声を聞きます。

 

 

 

「自分では歩み寄っているつもりなのに、
部下との間に壁を感じる」

 

 

 

「自分も悩みながら話しているから
歯切れが悪いし、伝わっていない気がする」

 

 

 

同じように悩む方も多くいます。

 

 

 

 

 

 

壁を作っているのは、無意識の「ひと言」

 

 

 

全員ではありませんが、
壁になる一つに、
無意識に発している「NGワード」があります。

 

 

 

想像してみてください。

 

 

部下が意を決して「実は…」と
切り出したとき。

 


あるいは、お子さんが学校での
失敗を話し始めたとき。

 

 

こんな言葉を口にしていませんか?

 

 

・「前にも言ったよね?」
・「それ、常識でしょ」
・「自分で考えたの?」

 

 

これらの言葉を投げられた瞬間、
相手の心はざわつき、思考が止まります。

 

 

 

部下からすれば
「やっぱり言わなきゃよかった」という後悔。

 

 


子どもからすれば
「お母さん(お父さん)は味方じゃない」

という孤独感。

 

 

 

一度でもこの「否定」を味わうと、
人は自己防衛のために
「次からは怒られないように、隠そう」
と決意します。

 

 

 

これこそが、
組織の風通しを悪くする真の原因です。

 

 

 

相談されるリーダーが最初にかけている言葉

 

 

 

では、部下から信頼されるリーダーは、
最初にどんな言葉をかけているのでしょうか。

 

 

 

彼らが大切にしているのは、
スキルの前に

「安心感」を与える一言です。

 

 

 

「話してくれて、ありがとう。」

 

 

 

まずは内容の善し悪しを
判断するのをグッとこらえ、
相談に来たという

「行動」そのものを肯定する。

 

 

 

子育てでも、
「今日、先生に怒られちゃった…」
と言ってきた子に対し、

 

 

 

「何したの!」と責める前に、
「話してくれて嬉しいよ」と受け止めるだけで、
その後の会話の深さは劇的に変わります。

 

 

 

「答え」よりも大切な、リーダーの役割

 

 

 

「それについて一緒に考えてみようか」
「もっと詳しく聞かせてくれる」

 

そんな言葉でも構いません。

 

 

 

「相談=怒られる場」ではなく、
「相談=助けてもらえる場」

だと相手に認識してもらうこと。

 

 

 

リーダーの役割は、
答えを出すこと以上に、
相手が本音を話せる「場」を

守ることにある。

 

 

 

私は、そう感じています照れ

 

 

 

 

▶続きはこちら

相談されるリーダーの共通点❸

相談が増えたリーダーの“呼び込む一言”

 

 

 

 

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正しいことを言っているのに、
なぜか伝わらない。


そんな経験は、誰にでもあるかもしれません。

 

 

 

言葉の内容だけでなく、
その奥にある姿勢や温度が、
人の心には届くから。

 

 

 

「人を動かすのは、正しさよりもあたたかさだ。
― 阿川佐和子(エッセイスト)

 

 

 

あたたかさとは、
甘さではなく、相手を思う想像力。
 

 

相手の立場に立ち、
伝え方を選ぶ力です。

 

 

正論で押すよりも、
一度立ち止まり、

耳を傾ける。

 

 


その姿勢こそが、
人を動かす本当の力

になるのかもしれません。

 

 

 

リーダーに必要なのは、
正しさを振りかざすことではなく、
人の心に寄り添う強さ

なのだと思います。

 
 
 
 

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四国明治さま × 太陽生命さま
乳幼児のママさん向けセミナーに
同席させていただきました。

 

 

 

ほほえみミルクのキューブに助けられ、
子どもたちはスクスク育ちましたにっこり

 

 

 

新発売のゼリー飲料 5〜7歳くらいでも、おやつがわりに

 

 

 

育児の話をすると、
食事、ホルモン、家族関係、スキンシップ、
防災、栄養、歴史、WHOなど、
本当に幅広い話題が出てきます。

 

 

 

まさに、
人育ては「総合力」

だなと改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

また、子どもの育ちには
○○期、という名前がたくさんありますが、

 

 


ついに——
お母さんにも、名前がついていました。

 

 

 

 

 

 

そのネーミングと解説に、
思わずクスッと笑ってしまいました。

 

 

 

思わず、スクショスマホ
(あとで見返したくなるやつです爆  笑

 

 

 

 

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