※本記事は
「相談されるリーダーの共通点」の第3回です。

 

▶シリーズ②

信頼を壊すNGワードと「魔法の聴き方」 はこちら。

 

 

相談は『待つ』ものではなく
『呼び込む』ものです。

 

 

 

全3回でお届けしてきた
リーダーの相談力シリーズ。

 

 


最終回は、私が実際に試して
最も効果があった
「具体的な習慣」をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

相談は「待っているだけ」では増えない

 

 

 

以前の私は

「困ったことがあればいつでも言って」

と言いながら、
デスクでパソコンを叩き続けていました。

 

 

 

これでは、
なかなか話しかけられません。

 

 

 

ある時、
相談の多い凄腕マネージャー
行動を観察して気づいたことがあります。

 

 

 

彼は「待つ」のではなく、
自分から相談のハードルを
極限まで下げていた
のです。

 

 

 

彼が毎日使っていた“たった一言”

 

 

 

彼が毎日使っていたのは、
この一言でした。

 

 

 

「今、ちょっと困ってることとか、
モヤッとしてることある?」

 

 

 

「相談」という言葉は重いですが、
「モヤッとしていること」なら
部下も口にしやすくなります。

 

 

 

たとえ

「いえ、特にありません!」
という返事であっても、

 

 

 

毎日声をかけ続けることで、
「この人はいつでも聞いてくれる」
という安心感(心理的安全性能)が
少しずつ積み上がっていきます。

 

 

 

チームに起きた変化

 

 

 

結果として、私のチームでも

 

 

・トラブルの芽が
 小さいうちに摘めるようになった


・若手からの
 新しいアイデア提案が増えた


・チーム全体の
 コミュニケーションコストが下がった

 

 

 

こうした変化を
実感することができました。

 

 

 

 

 

 

ホウレンソウを早める「もう一つの一言」

 

 

 

また、早めのホウレンソウを促すのも
次の一言が呼び水になると感じています。

 

 

 

「今、手が空いてるけど、
先に聞いておいた方が良いことある?」

 

 

 

これも、前倒し・タイミングを早めることで、
もしもの時(緊急時)に手遅れにならない
大切な一手だったと思います。

 

 

 

リーダーの仕事とは

 

 

 

リーダーの仕事は、
立派な指示を出すことだけではありません。

 

 

 

部下が安心して動ける
「環境」を言葉で作ること。

 

 

 

 

 

 

今日から、デスクを離れて—

 

 

「最近どう?
モヤッとしてることない?」

 

 

と声をかけてみませんか?

 

 

 

 

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知らない世界や
自分では行かないお店へ。

 

 

 

 

 

 

1人ではいけないけれど、
ご縁があって、

 


ジャンプアップすることを
改めて体験。

 

 

10年後、20年後が見えてきました。

 

 

誰にご紹介いただいて
堪能するかでも、だいぶ違います。

 

 

 

 

 

 

五感で学ぶということ

 

 

 

やっぱり、
五感で学ぶことを
幾つになってもやることが重要。

 

 

 

基礎基本の徹底が王道でした。

 

 

 

 

 

 

 

自己投資は、未来をつくる

 

 

 

また、自己投資するって
どこまでも未来を作っていきます。

 

 

 

20代後半にお金と時間を使って学び、
そこでの体験や成果が、
独立した時の私を支えてくれました。

 

 

 

 

 

 

やり方は違うけれど、
40代、50代、60代の私を
支えてくれる時間を

 

 

今一度、積み重ねていく
タイミングがきた
ようです。

 

 

 

 

 

 

一朝一夕ではない価値

 

 

 

世界が広がる料理を
いただきながら、

 

 

ファンは一朝一夕ではない
出会いの中で

紡ぎ出されていくこと

も感じました。

 

 

 

写真左が熊肉、右が飛騨牛

 

五感の情報量が多すぎです!

美味しい写真をどうぞ照れナイフとフォーク

 

 

 

 

写真:季節の香り漂う椿餅

 

 

 

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迷いがゼロになる日なんて、
きっと来ません。

 

 

 

不安があっても、
自信が揺らいでも、
それでも一歩を選ぶ。

 

 

 

「できるかどうかじゃない。やるんです。
― 大谷翔平(メジャーリーガー)

 

 

 

できるかどうかを考え続けるより、
まず「やる」と決めること。

 

 


そこから、すべてが動き出します。

 

 

 

完璧じゃなくていい。
準備万端じゃなくてもいい。
行動しながら、整えていけばいい。

 

 

 

リーダーに必要なのは、
確信よりも、
腹をくくる勇気なのかもしれません。

 
 
 
 

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