前編では、

 


指示が伝わらないのは、

    実は“多すぎるから”

 


という話をしました。

 

 

 

一度に伝えすぎると、

部下は混乱して動けなくなります。

 

 

 

ではどうすればいいのか?
 

 

 

後編では タイプ別の伝え方 と 

「指示は3つまで」のコツ をお伝えします。

 

 

 

 
 
 
 

部下のタイプを見極める

 

 

 

実は、人にはタイプがあり


自分で考えた方が

 良い仕事ができる場合があります。

 

 

 

① 一つ一つを確実にやることに視点を置いて、
シングルタスクの方がやりがいが出るタイプ


 ※こちらは、沢山は覚えられない傾向

 

 

 

② ゴールイメージが掴めていると
道筋を描きやすいので、

全体像を把握したいタイプ
工夫も考えてくれます。


 ※こちらは、手順が抜けやすい傾向

 

 

 

このように部下のタイプを見極めることが、

まず大切です。
 

 

 

そして、圧倒的に①の方が多いのです。

 

 

 

 
 
 

 

指示が多すぎると、どうなる?

 

 

 

 

ある管理職の方が、新しいプロジェクトを

部下に任せたときのこと。

 

 

 

一度の打ち合わせで、
やるべきことを10項目以上伝えていました。

 

 

 

結果…部下は途中でメモを諦め、
最初の3つしか実行されませんでした。

 

 

 

人間の短期記憶は3〜4個までが限界。

 

 

 

指示が多すぎると、
優先順位も行動の順番も
分からなくなってしまうんです。

 

 

この方は、①タイプですね。

 

 

 

有効な方法は?

 

 

指示は「3つまで」に絞る

 


優先順位を明確にする
 

 

次の1手は、前のタスクが終わってから伝える

 

 

 

今日からできることは?

 

今日から、

指示を1つ減らしてみてください。

 


そのほうが、結果は早く、

正確に出るかもしれません。

 

 

そして、相手のタイプを見極めましょう。

 

 

 

 

 

 

本まだ前編を読んでいない方はこちらから  

信頼関係が築けない理由とその正体【前編】

 

 

 

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「ちゃんと伝えてるのに…」


「何度も説明してるのに…」

 

 

 

そんな場面、ありませんか?

 

 

 

実はその原因、

指示が少なすぎるのではなく…

多すぎるから?

 

 

 

買い物のお願いで気づいたこと

 

 

 

シングルタスクにしてください。
とよく言われています。

 

 

 

だけど、本当にそうでしょうか?

 

 

 

ある日、主人に買い物お願いして
3つ買ってきて欲しいものを伝えました。

 

 

 

  • ピンクグレープフルーツジュース

  • トイレットペーパー

  • いちご

 
 
 

買ってきたもの

  • ピンクグレープフルーツジュース

  • トイレットペーパー

  • お米

 
 
 

???

 

どこに行ったの、いちご😆(笑)

 

 

 

 

 
 

目的が伝わると、成果は変わる

 

 

 

ミュニケーションにおいて、

 


基本は70%しか伝わらないことが

わかっているので、

 


ある意味、正解だなって思ったんですね。

 

 

だけど、こんなこともあって、
カレーを作るため、

材料の買い物をお願いしたこともありました。

 

 

 

予想していたのは、

  • 玉ねぎ

  • にんじん

  • じゃがいも

 
 
 

買ってきたのは、

  • 玉ねぎ

  • にんじん

  • じゃがいも

  • しめじ

  • 牛肉

  • トマトジュース

 
 

???

 

増えてる?!(笑)

 

 

 

私は、あると思っていたんですが、

実は主人が見た時に
在庫の量が少なかったらしく、

追加してくれたそうです。

 

 


そして、キノコは美味しいので追加。

 

※坂田家のカレーはトマト入れて煮込みます。

 

 

 

このように目的がわかっていると
70%しか伝達できないどころか
良い仕事をしてくれる場合があります✨

 

 

 

 

 

 

👉 この続き【後編】では、

部下のタイプ別の指示の仕方と

「指示を減らすコツ」

についてお伝えします。




本続きはこちら

“指示が通らない”のは、 指示が“多すぎる”から?【後編】

 



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前編では、

 


部下と距離が縮まらない原因の多くが
上司の“無意識のクセ”にあるとお伝えしました。

 

 

 

例えば、正論で遮ると本音は隠される


これは多くの上司が陥る落とし穴です。

 

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 


後編では 質問と傾聴のコツ
そして 3つの無意識行動 を解説します。

 

 
 

 

 

 

 

質問はまず、例示(例を示す)

 

 

 

場面によって違いますが、
質問と傾聴をうまく使い分けるのが

上手な会話と思っています。

 

 

質問のコツは、まず例示(例を示すこと)です。

例えば、

🔷週末は○○に家族と家で過ごして、

 すごろくしたよ(自己開示してから)

 どんな週末だった?

 

 


🔷進捗はどう?

 50%くらい?(スケーリング)

 

 


🔷(企画に対して)私は、

 この部分は、良いと思って、

 あの部分は、わからなかったのだが、

 どう感じた?(部分わけ)

 

 

 

オープンな質問で、

聴くと答えづらい場合があるのは、

答えの方向が広すぎて外す心配をするからです。

 

 

 

例示があると、方向もわかって安心ですね。

 

 

 

 
 
 

違いも受け止める傾聴

 

 

 

また、この後、「違うんです」という意見も

尊重してくださいませ。

 

 

 

ここで、違いをしっかり傾聴することです。

 

 

 

意見が違っても、まずは

「そういう考えもあるね」と受け止めていたら、
信頼の土台は大きく変わります

 

 

 

 

 

 

信頼を壊す、3つの無意識の行動

 

 

 

1.1on1・面談で自分ばかり話してしまう
 

 本来は相手の思考を引き出す場なのに、

 アドバイスや経験談ばかり話していませんか?

 

 

 

2.正論で論破する
 

 間違いを正すつもりでも、

 「この人には話せない」という壁を

 作ってしまいます。

 

 

 

3.反応が薄いとき、諦める
 

 その瞬間こそ、相手が「試している」

 可能性があります。

 続けることが信頼の種まきです。

 

 

 

信頼を育てる3つのポイント

 

 

 

信頼は 「話しやすさ」「安全さ」「一貫性」

この3つで育ちます。

 

 

 

あなたは、部下との会話で
例示をして質問 → 傾聴できていますか?

 

 

 

どれだけ相手の言葉を受け止めていますか?

 

 

 

本まだ前編を読んでいない方はこちらから  

信頼関係が築けない理由とその正体【前編】

 

 

 

 

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