※本記事は

「叱らないマネジメントシリーズ」の第2回です。


▶ シリーズ①

“部下は「叱る」と育たない理由“はこちら

 

 

 

「最近の若手はすぐ辞める」
「もっと厳しく指導しないと数字が出ない」

 

 

もしあなたがそう感じているなら、
現場で起きているのは

 


「やる気の問題」ではなく、

「環境の不備」かもしれません。

 

 

 

 

 

 

実在する課長Aさんの事例をお話しします。

 

 

 

かつてのAさんのチームは、離職率が高く、
常にピリピリとした空気が漂っていました。

 

 

 

しかし、Aさんが「叱る」マネジメントを捨て、
環境を「整える」ことに徹した結果、
驚くべき変化が起きたのです。

 

 

 

離職率はゼロに。
生産性は1.2倍へ。

 

 

 

 

 

 

「整える」マネジメント 3つの鉄則

 

 

 

① 背景を1分添える

(Whyの明確化)

 

単に「これやって」ではなく、
なぜその業務が必要なのか。

 

背景を添えるだけで、

部下の納得感と主体性は劇的に変わります。

 

② スモールステップへの分解

(心理的ハードルの低下)

 

個人のスキルに合わせ、
迷いが出ないレベルまで業務を細分化する。

 

部下は「何をすればいいか明確」

な状態なら、迷わず動けます。

 

③ 役割の微調整

(期待値のズレを解消)

 

週に一度の短時間の面談で、

お互いの認識を合わせる。

 

「思っていたのと違う」という

すれ違いを未然に防ぎます。

 

 

 

リーダーの本来の役割は、
部下を叩いて走らせることではありません。

 

 

 

部下が全力で走れる

「ステップを敷くこと」。

 

 

 

「叱る」という短期的な解決策に頼るのをやめ、

チームという

“仕組み”を整えていく。

 

 

 

その先に、離職率に悩まされない、

強い組織が待っています。

 

 

 

あなたは今日、
部下の前にどんなステップを引きますか?

 

 

 

▶続きはこちら

叱らないマネジメントシリーズ③実践編

部下を叱る前に、10秒だけ立ち止まってみませんか?

 

 

 

 

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(※2月14日に参加した企画のご報告です)

 

ハッピーバレンタインの日、
女性国際デー企画にアンバサダー

(ファシリテーター)

として参加しました。

 

 


日経クロスウーマン
  ×
読者100人の特別編集会議
ーー

 

 

4月から【日経ウーマンWeb】

へと名称が変わるクロスウーマン。

 

 


読者の皆様とともに、

2026年への提言について

4つのテーマで対話を行いました。

 

 

 

 

 

 

4つのテーマ

 

 

 

(1)女性管理職・役員・リーダー比率


(2)働き方改革


(3)共育て(夫婦・家庭内協力、ジェンダーギャップ)


(4)社会(少子化対策、夫婦別姓、身近なジェンダーギャップ)

 

 

私はオンラインで、
「働き方改革」を担当。

 

 

士業、製造業、コンサル、サービス業など、
多様な業界の女性と対話しました。

 

 

 

リモートワークの光と影

 

 

 

リモートワークについては、

 

✔ 生産性が上がった
✔ 自由度が高まり働きやすくなった

 

という意見がある一方で、

 

 

 

✔ 社内コミュニケーションやイノベーションが不足しているのでは?
✔ 制度の運用に不安がある

 

という声も。

 

 

旧来の管理体制に戻る企業もあるとのことでした。

 

 

 

成功企業の取り組み

 

 

 

どちらの意見も取り入れながら

成果を出している企業では、

 

 

・フルリモートでも常時コミュニケーションが取れる体制
・マネジャーに一定の人事権限を持たせる

 


など、試行錯誤を重ねている様子でした。

 

 

 

その結果、

引っ越しによる退職の減少
介護や家庭事情による働きづらさの解消

といった効果も出ているそうです。

 

 

 

私自身も、
「集まること=生産性向上」とは

限らないと改めて感じました。

 

 

 

業種・職種に応じた
適切なコミュニケーション設計と情報共有が、
変革を生むのだと思います。

 

 

 

また会社員の立場からは、

「他社ではこうしている」
「こんな成功事例がある」

という情報を知っておくことも重要です。

 

 

 

一見関係なさそうな情報もキャッチすることで、
自社や自身の発想は広がります。

 

 

 

そういう意味でも、
多方面の情報が載っている雑誌は非常に有効ですね。

 

 

 

 

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こちらからWEBで読むことができます。

 

 

 

 

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夜は半年ぶりに、

心から信頼できる仲間たちとの

食事会でした。

 

 

 

半年という月日は、

これほどまでに変化があるのかと

驚かされました。

 

 

 

仕事での新たな挑戦はもちろん、
プライベートでの生き方や習慣に至るまで、
皆様の変化の激しさに圧倒された夜でした。

 

 

 

ふと周りを見渡せば、
誰一人として「現状維持」に

甘んじている人がいない。

 

 

 

常に前を向き、
絶えず前進し続けている。

 

 

 

その姿に、自分自身も
「今のままでいいのか?」と
強く背中を押される感覚がありました。

 

 

 

 

 

 

人生を楽しむ人の共通点

 

 

変化の激しい時代、
つい「そこそこで満足」

したくなる瞬間もあります。

 

 

 

しかし、人生を楽しむ人の差は、

シンプルに

 

 

「形になるまで、やり切っているかどうか」

 

 

なのだと再確認しました。

 

 

 

 

 

 

中途半端で終わらせない

 

 

 

もし今、あなたが何かに挑戦していて、
まだ結果が見えずに足踏みしているなら。

どうか、その歩みを止めないでください。

 

 

 

中途半端で終わらせず、

泥臭くても形にするまで粘り抜くこと。

 

 

 

それが次への扉を開く唯一の鍵です。

成功への近道はありません。

 

 


けれど、共に高め合える仲間がいれば、

その道は確かなものになります。

 

 

今取り組んでいることを「形にする」ために、
どんなワクワクした一歩を踏み出しますか?

 

 

 

 

 

 

 

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