キャリアデザインと働き方を考える 人材育成のプロ 坂田ひろこ -35ページ目
日常の中で「頭が混乱している」と
感じることが多々あります。
●会議で話があちこち飛んでまとまらない
●やることが多すぎて、
優先順位がわからなくなる
●学んだ知識が増えたのに、
自分の考えとして整理できていない
こうした場面、
誰でも経験があるのではないでしょうか。

解決の一歩は「書き出すこと」
多くの人は、学んだ内容や他人の知識は
メモするのに、
自分が考えたこと・思いついたことは
書き留めません。
頭の中だけで整理しようとしても、
思考は目に見えず、まとまらないまま
終わってしまいます。
だからこそ、まずは思ったことを
紙やメモにアウトプットすることが大切です。
1. まず頭に浮かんだことを全部書き出す(発散)
2. そこから重要なもの・
共通するものをまとめる(集約)
3. 理想と現実を照らし合わせ、
現実的な行動に落とし込む
この流れにすると、思考が「可視化」され、
発想が広がりながらも
具体的な次の一歩が見えるようになります。
脳科学の働きとしても、
まずはポジティブに考えて思考を
広げていくっていうことが大切です。
次に一旦広げたものを並べてみて、
現実に可能かどうかちょっと悲観的に見ていく。
これによって論理的にまとめられてより
実現に近づいていきます。
思考整理は特別な才能ではなく、
「書き出す」というシンプルな
習慣から始まります。
あなたも今日、頭の中でモヤモヤしていることを
一度ノートに書き出してみませんか?
そこから新しい視点や行動のヒントが
見えてくるはずです。
あなたは最近、
自分の考えを「書き出す」時間を
持ちましたか?

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創作料理のお店で、
美味しい料理に舌鼓を打ちました。
素材を活かした味、
思いがけない組み合わせ。

「ここにしかない驚きと楽しみ」を
届けてくれるのは、
やはり創意工夫の力だなと感じます。
料理だけではありません。
そこには温かさや気遣いがあり、
心まで満たされる時間でした。
人との交流から得られるもの
素敵な皆様と会話をしながら
学びをいただきました。
情報を共有するだけでなく、
考え方の違いを知り、
お互いを認め合い、認識し合う。
誰かが楽しそうにしていると、
自然とこちらも楽しくなる。
そんな「満たされる感覚」を
味わえたのも、創意工夫ある場の
おかげかもしれません。


最近は「飲み会は苦手」という
声も多いように思います。
実は、私も昔は得意ではなく
「どう楽しんでいいか分からない」と
悩んでいました。
けれど今では――
場に慣れ、楽しめるように。
自分から関わっていくことで、
人生にとっての財産だと気づきました。
人と過ごす時間を工夫して楽しむ
それも大切な学びの一つです。


創意工夫があるからこそ、
驚きや楽しみが生まれる。
人との交流があるからこそ、
自分の視野が広がる。


あなたは最近、どんな「創意工夫のある場」に
心を動かされましたか?
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少し前のことになりますが、
9月9日は
「重陽(ちょうよう)の節句」でした。
あまり耳慣れない方もいるかもしれませんが、
日本の暦には「五節句」と呼ばれる
節目の日があります。
桃の節句(3月3日)
端午の節句(5月5日)
などは有名ですが、
「9月9日」もその一つ、
重陽(ちょうよう)の節句です。
重陽の節句とは
• 「9」が陽数の中で
一番大きな数で、それが重なる日。
• 古来中国では「陽が極まる日」とされ、
不老長寿や繁栄を願う日とされました。
• 日本では菊の花を鑑賞したり、
菊酒をいただく習慣があり、
「菊の節句」とも呼ばれています。

ちょうど秋が深まり、
空気が澄んで月が美しく見える頃。
お月見の文化と重なり、
秋の夜長に月を眺めるのも
また一つの楽しみです。

月より団子?!
たまたま、本日は、
受講する夜の研修に
第9講だったのは偶然か?!
出かけていたので、
写真のような月とご対面
光が強いので、
なんだか太陽のようですが

今こそ、自然と季節に目を向けてみる
重陽の節句は、
現代では忘れられがちですが、
「長寿を願い、
自然の美しさに感謝する日」として、
私たちの生活に
取り入れることができます。
今夜はぜひ、秋の空を見上げて、
澄んだ月と共に「健康」や
「これからの豊かさ」に
想いを馳せてみませんか?
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