年に一度の自分へのご褒美照れ

 


学生時代から追い続けている

音楽バンドのライブへ行ってきました。

ロックファンなんですラブ

 

 

 

仕事や育児で離れていた時期もありましたが、
ファンクラブを再開して数年。

 

 

 

結成30年を超える彼らの姿を見て、
改めて気づかされたことがあります。

 

 

 

同じ言葉でも、響き方は変わる

 

 

 

「同じ歌でも、20代の頃とは響き方が全く違う」

 

 

 

それは、私自身が家族を持ち、
責任ある立場として

経験を積み重ねてきたからでしょう。

 

 

 

言葉の裏側にある「重み」は、
苦労を重ねないと理解できない

領域があるのだと感じます。

 

 

 

リーダーの言葉

 

 

 

特に印象的だったのは、リーダーの言葉でした。

 

 

30年もやると、

やり続ける意味なんて分からなくなる。
ただ、歩んだ後の『轍(わだち)』に、
誰かが意味を見出してくれるだけかもしれない

 

 

 

リーダーの背中が、人を動かす

 

 

 

私たちリーダーの仕事も、

同じではないでしょうか。

 

 

 

斬新な戦略も大切ですが、
最終的に人の心を動かすのは、

 

 

目の前の一人と向き合う姿勢と、

にじみ出る「想い」です。

 

 

 

完璧な答えを求めすぎず、
ただ誠実に歩み続ける。

 

 

その背中こそが、誰かの希望になる。

 

 

 

そんなリーダーでありたいと、
背筋が伸びる夜でしたニコニコルンルン

 

 

 

 

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4月も終わりに近づき、
少し立ち止まって振り返る時間。

 

 

 

うまくいったこともあれば、
思うようにいかなかったことも
あったかもしれません。

 

 

 

けれど、
その出来事の意味は、
まだすぐにはわからないもの。

 

 

 

「人間万事、塞翁が馬」
― 樹木希林(女優)

 

 

 

起きた出来事の意味は、あとからわかる。
柔軟な視点が、人生を豊かにする。

 

 

 

※「人間万事…」の出典:

中国の書物『淮南子(えなんじ)』人間訓

 

 

 

良いことも、そうでないことも、
すべてはつながっていく。

 

 

 

そう思えると、少しだけ、

気持ちが軽くなるのかもしれません照れ

 

 

 

 

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先日、無事に誕生日を迎えることができました。

 

 

教育者・森信三氏の言葉に

「父母の恩」とあり、

 


誕生日は何よりもまず

「母への感謝」を捧げる日。

 

 

 

生んでもらった、ただそれだけで
一生かかっても返せないほどの

大きな恩があるのだと、
改めて背筋が伸びる思いです。

 

 

 

感謝がすべての土台

 

 

 

リーダーとして、あるいは
志を成し遂げようとする者として、

 

 

感謝の心こそがすべての土台である

 

 

と、改めて痛感しています。

 

 

視界が開けてきた今

 

 

 

人生後半の入り口に立ち、
振り返れば自分はまだまだ

「井の中の蛙」ではありますが、
少しずつ視界が開けてきた感覚もあります。

 

 

 

・本質的な考え方とは何か?
・大きな組織を動かすリーダーの視座とは?
・売上に対し「なければ仕入れる」

 

 

 

「仕組みとチームで戦う」という
  シンプルかつ強力な戦略

 

 

 

こうした学びを通じ、
自分の思考が広がり始めているのを

感じる一方で、

 

 

時間は無限ではないという現実も、
突きつけられています。

 

 

 

この一年のテーマ

 

 

 

 

 

 

広がりゆく世界の中で、
今の自分に必要なのは「選択と集中」

 

 

 

この一年は、次なる飛躍に向けた
「体力と土台作り」に邁進します。

 

 

 

温かく見守っていただければ幸いですニコニコ

 

 

 

 

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