年に一度の自分へのご褒美照れ

 


学生時代から追い続けている

音楽バンドのライブへ行ってきました。

ロックファンなんですラブ

 

 

 

仕事や育児で離れていた時期もありましたが、
ファンクラブを再開して数年。

 

 

 

結成30年を超える彼らの姿を見て、
改めて気づかされたことがあります。

 

 

 

同じ言葉でも、響き方は変わる

 

 

 

「同じ歌でも、20代の頃とは響き方が全く違う」

 

 

 

それは、私自身が家族を持ち、
責任ある立場として

経験を積み重ねてきたからでしょう。

 

 

 

言葉の裏側にある「重み」は、
苦労を重ねないと理解できない

領域があるのだと感じます。

 

 

 

リーダーの言葉

 

 

 

特に印象的だったのは、リーダーの言葉でした。

 

 

30年もやると、

やり続ける意味なんて分からなくなる。
ただ、歩んだ後の『轍(わだち)』に、
誰かが意味を見出してくれるだけかもしれない

 

 

 

リーダーの背中が、人を動かす

 

 

 

私たちリーダーの仕事も、

同じではないでしょうか。

 

 

 

斬新な戦略も大切ですが、
最終的に人の心を動かすのは、

 

 

目の前の一人と向き合う姿勢と、

にじみ出る「想い」です。

 

 

 

完璧な答えを求めすぎず、
ただ誠実に歩み続ける。

 

 

その背中こそが、誰かの希望になる。

 

 

 

そんなリーダーでありたいと、
背筋が伸びる夜でしたニコニコルンルン

 

 

 

 

これからも

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