キャリアデザインと働き方を考える 人材育成のプロ 坂田ひろこ -32ページ目
今年も子供たちの自然体験で
「栗拾い」に行ってきました

研修や仕事でも同じですが、
理論や原則を理解することはもちろん大切。
でも、本当に身につけていくためには
実際にやってみる“体験” が欠かせません。

子供たちが体験したのは
栗を拾う → 皮をむく → 炊いて
栗ご飯にするまでの一連の流れ。
思っている以上に手間も時間もかかります。
「ご飯ができるまでには人の手があって、
自然の恵みがある」
その過程を肌で感じることができました。

子供たちに伝えたいこと
この体験を通して子供たちに伝えたいこと
• 自然に触れ合う楽しさ
• 食べ物ができるまでの感謝の気持ち
• 手間をかけることで得られる満足感
これは仕事や研修にも重なる学びです。
知識を詰め込むだけではなく、
実際に体を動かし体験値を高めることが
成長につながるのだと改めて感じました。

あなたにとって
「体験から学んだ忘れられないこと」は
何ですか?
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今日は、
JCDA立野会長が出席された
「キャリアインタビューセミナー」に参加し、
仲間と共に学び合う
ピアトレーニングを体験しました。
全国から40 ~50名が集まり、
久しぶりの再会や新しい出会いもありました。
キャリアコンサルタントの役割
就職や転職だけでなく、
結婚・出産・昇進・介護・シニア期まで。
人生のあらゆる局面で
「相談者が大切にしている意味」を探り、
未来につなげる伴走者です。
今回の気づき
様々な話が合った中で、AIと対人の相談と
何が違うのか。という質問がありました。
ここでは、ある体験談を
お聞きしてなるほどな~と思いました。
それは、
• AI相談はハードルを下げる:
思考整理には有効。
• でも人に相談したくなる:
AIで整理した後こそ、
人との対話で変化や納得が深まる。
• 誰が言うかが大切:
言葉よりも、相談相手の存在が
信頼や行動の引き金になる。
ということです。たしかにAIで便利になり
”相談する”ことに対する相談は下がりました。
ただ、目的は、相談すること、
だけではなかったんですね。
相談した人が本当に望んでいる事は
何だったのか?
多くの場合は、自己認識を深めて、
変化していくことを望んでいるのです。
ピアトレーニングでの学び
実際に質問・傾聴をやり合う中で、
「誘導していないか?」
「相手の気づきを引き出せているか?」
を振り返ることができました。
温かい雰囲気の中で、
多くの学びを得られました。
AIと人、どちらか一方ではなく
「両輪」で支援の質は高まります。
そして最終的に、人が人に寄り添うことの
価値を再確認しました。

写真はみなさまからのお土産コーナー
うっかり人物の写真を撮り忘れ
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「また…か」
新人に辞められたときのあの無力感、
忘れられません。
「自分の育て方が悪いのかな」
「やっぱりマネジメントに向いてないのかも」
そんな風に何度も落ち込みました

振返ると気づくこと
でも今、振り返ると気づくんです。
あの時の私は、「正しさ」で部下を
動かそうとしていたんですよね。
正しい手順を教えればできるはず
厳しく言えば成長するはず
私の経験をそのまま伝えれば役立つはず
でも、結果は真逆でした。
部下は「話を聞いてもらえない」と感じ、
心の距離をとってしまったのです。

「まずは話を聞く」こと
そこから変えたのは、ただ一つ。
「まずは話を聞く」こと。
◎部下の小さな努力を拾って承認する
◎YESを3回伝えてから、
1つだけ修正を伝える
◎答えを与えるのではなく、
一緒に考える姿勢をとる
この関わり方を徹底した結果、
ちょっとしたことで修正できるようになり
離職はだんだんとなくなりました。
もし今、過去の私のように
「また辞められた…」と
落ち込んでいる方がいたら、伝えたいです。
人は「正しさ」ではなく、
「安心感」によって成長する。
まずは耳を傾けるところから
始めてみませんか?
あなたなら、
どんな関わり方を見直したいですか?
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