評価とは、批判することではありません。


現在地を確認するための

『コンパス』です。

 

 

 

人事考課の運用が始まると、
どうしても

 

「裁かれる」

「ダメ出しされる」

 

と身構えてしまうメンバーも多いかもしれません。

 

 

 

リーダーである私たち自身も、
かつてはそう感じたことが

あるのではないでしょうか。

 

 

 

評価制度の本来の目的

 

 

 

本来、評価制度はメンバーを

苦しめるためのものではなく、
 

「成長の目印」

を一緒に決めるためのものです。

 

 

 

今回の運用では、

以下の3つの軸で現在地を可視化します。

 

 

◎スキル・能力

 (今、何ができるのか)


◎考え方・スタンス

 (どのような姿勢で向き合っているか)


◎数字で見える成果

 (どのような価値を生み出したか)

 

 

 

評価は「過去」ではなく「未来のために」

 

 

 

大事なのは「過去の点数」を

つけることではなく、

 

 

「どちらの方向に、

どうやって進んでいくか」

 

を共に描くこと。

 

現在地がわかれば、
新しい目標に向かって迷わず
フルスロットルで進めます。

 

 

 

リーダーの役割

 

 

 

この運用が機能するかどうかは、

リーダーがいかに
「あなたの成長を願っているか」

 

というメッセージを
届けられるかにかかっています。

 



一人ひとりの可能性を最大化させるための、

新しい一歩。

 



共に成長の目印を確認し、
磨き合える環境は作ることができるのです。

 

 

 

 

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人を信じることは、
簡単なようでいて、難しいものです。

 

 

 

思うようにいかなかったり、
期待どおりに進まないこともあります。

 

 

 

それでも、まずは人を信じる。

 

 

そして同時に、
自分の判断や信念も信じる。

 

 

 

「人を信じよ、しかしその百倍も自らを信じよ」
― 手塚治虫(漫画家)

 

 

 

他人を信じる優しさと、
自分を信じ抜く強さ。

 

 

 

その両方があってこそ、
人は前に進み、
周囲にも安心を与えるのかもしれません。

 

 

 

 

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先週のVoicy配信
『日経ウーマンで自分磨き』では、

 

 

【キャリア】

環境や状況が変わった時に、

自分を刷新するマイ・ルール

 

をテーマにお話ししました。

 

Voicyはこちら
 

 

 

自分の状況や環境が大きく変わったとき


これまで得意だったことや、
うまくいっていた“勝ちパターン”が、
逆に負担になってしまう。

 

そんな経験はありませんか?

 

 

 

今回ご紹介するのは、



80人率いる事業部長がやめたこと…

チーム規模別マネジメント鉄則
(JBCC事業部長 布川加奈子さん)

記事の紹介はこちら

 

 

チームリーダーの役割は、
チームの規模によって

どのように変わっていくのか。

 

そして、
その変化に対して何を変えていったのか。

 

 

この記事をもとに、
「マイルール」について考えてみました。

 

 

変化は、仕事だけに限りません。

 

たとえば、

・出産をした
・子どもが小学校に進学した
・介護が始まった
・夫が単身赴任した

 

など、プライベートの変化によって、

これまでと同じように
時間やエネルギーを使えなくなることもあります。

 

 

 

環境や状況が変わったときに、
これまでと同じやり方を続けていると、

できないことが増え、
罪悪感ばかりが募ってしまう。

 

 

 

だからこそ大切なのは、

変化に合わせて
自分自身をアップデートしていくこと。

 

 

 

環境や状況に応じて、
自分を刷新するための「マイルール」。

 

 

 

そんな視点で、
改めて考えてみましたニコニコ

 

 

 

日経ウーマンのVoicyチャンネルにて、

水曜パーソナリティを務めています。

 

毎週水曜18時に配信していますので

ぜひお聴きください電球

 

Voicyはこちら

 

 

 

 

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