リーダーが一番守るべきは

“自分の機嫌”です。

 

 

チームの空気、重くなっていませんか?

 

 

 

「最近、チームの空気が重い…」


「メンバーが顔色を伺っている気がする」

 

 

そう感じたことはありませんか?

 

 

 

責任感が強く、

常に完璧を目指すリーダーほど、

 


知らず知らずのうちに

「ピリピリしたオーラ」を纏ってしまいがちです。

 

 

 

私もかつてはそうでした。

 

 

 

しかし、

リーダーが不機嫌でいて良いことは
一つもありません。

 

 

 

むしろ、

リーダーが「上機嫌」であることこそが、
最大の利益を生むのです。

 

 

 

 

 

リーダーが安定していると起きる変化

 

 

 

なぜなら、リーダーが安定していると

 

 

 1. 心理的安全性が高まる
   (報告・相談が爆速になる)

 
 
  2. メンバーの脳が活性化する
   (萎縮せず、アイデアが出る)
 

 

 3. 離職率が劇的に下がる

 

 

 

「感情管理」ができる人は、
精神論ではなく「自分との対話」
これを実践しています。

 

 

 

最強のチームを作りたいなら、
まずは鏡を見て、自分の機嫌を整えることから
始めてみませんか?

 

今日の問い

 

皆さんは今日、メンバーの前で
「上機嫌」でいられましたか?

 

 

瀬戸内の浜辺です照れ

 

 

 

 

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役割が増えて大変。
時間にもいつも追われている。

 

 

 

子育てでバタバタ。
介護が始まり、わからないことばかり。

 

 

 

そんな中でも、
キャリアアップも叶えていきたい。

 

 

 

でも、方法を探せば探すほど、
やることが増えてしまう。

 

 

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

 

 

先週のVoicy配信
『日経ウーマンで自分磨き』では、

 

 

【キャリア】

ワーク・ライフ・バランスを
「調和」と考えたら、楽になった話

 

というテーマでお話ししました。

 

▶ Voicyはこちら
 

 

 

仕事と家庭、子育て、介護。

 

 

それぞれを切り離して考えてしまうと、
やるべきことはどんどん増えていきます。

 

 

👉 一言で言うと
「バランスではなく“調和”で考えると、ラクになる」

 

 

では、どうすればいいのか。

 

 

 

今回の配信では、

 

「部下の自走を止めていたのは自分
任せる難しさに向き合い…」
(京王電鉄・課長 久保田智美氏)

 

▶ 記事の紹介はこちら

 

という記事をご紹介しながら、

 

 

・部下に自走してもらう関わり方
・ご自身がどのようにバランスを取ってきたのか

 

についてお伝えしています。

 

 

さらに、

ワークライフバランスに対する

“思い込み”を見直すことで、
日々の捉え方が変わることについても

お話ししました。

 

 

今の忙しさの中で、
何を増やすかではなく、どう捉えるか。

 

 

そんな視点を持つことで、
少し楽になるかもしれません。

 
 
 

今の自分の役割を、

どのように捉えていますか?

 

 

 

日経ウーマンのVoicyチャンネルにて、

水曜パーソナリティを務めています。

 

毎週水曜18時に配信していますので

ぜひお聴きください電球

 

▶ Voicyはこちら

 

 

 

 

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年に一度の自分へのご褒美照れ

 


学生時代から追い続けている

音楽バンドのライブへ行ってきました。

ロックファンなんですラブ

 

 

 

仕事や育児で離れていた時期もありましたが、
ファンクラブを再開して数年。

 

 

 

結成30年を超える彼らの姿を見て、
改めて気づかされたことがあります。

 

 

 

同じ言葉でも、響き方は変わる

 

 

 

「同じ歌でも、20代の頃とは響き方が全く違う」

 

 

 

それは、私自身が家族を持ち、
責任ある立場として

経験を積み重ねてきたからでしょう。

 

 

 

言葉の裏側にある「重み」は、
苦労を重ねないと理解できない

領域があるのだと感じます。

 

 

 

リーダーの言葉

 

 

 

特に印象的だったのは、リーダーの言葉でした。

 

 

30年もやると、

やり続ける意味なんて分からなくなる。
ただ、歩んだ後の『轍(わだち)』に、
誰かが意味を見出してくれるだけかもしれない

 

 

 

リーダーの背中が、人を動かす

 

 

 

私たちリーダーの仕事も、

同じではないでしょうか。

 

 

 

斬新な戦略も大切ですが、
最終的に人の心を動かすのは、

 

 

目の前の一人と向き合う姿勢と、

にじみ出る「想い」です。

 

 

 

完璧な答えを求めすぎず、
ただ誠実に歩み続ける。

 

 

その背中こそが、誰かの希望になる。

 

 

 

そんなリーダーでありたいと、
背筋が伸びる夜でしたニコニコルンルン

 

 

 

 

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