「香川県に、こんなグローカルな企業があったなんて…!」

 

 

 

先日、香川県の株式会社サンテック様へ

会社見学に行ってきました。

 

▶株式会社サンテック様 公式ホームページ

 

 

 

世界視点と地域密着を両立する

 

「グローカル(グローバル×ローカル)」

 

な経営を体現されており、

まさに圧倒される体験でした。

 
 
 
 
 
 

「働きやすい環境づくり」に、こんな課題はありませんか?

 

 

 

経営者やリーダーの皆様、

 

自社の「働きやすい環境づくり」について、

こんな課題を感じていませんか?

 

 

 

◆ DEI(多様性・公平性・包摂性)の

必要性を感じつつも、具体策が見えない

 

 

◆ 「女性活躍推進」という枠組みだけでは、

現場のニーズに対応しきれていない

 

 

◆ 多国籍・多様な背景を持つ社員が、

持てる力を最大限発揮できる環境が整っていない

 

 

 

サンテック様の現場には、

その答えとなる

素晴らしい仕組みが溢れていました。

 

 

 

 

 

 

「働きやすさ」が具体的な仕組みになっている

 

 

 

多言語でのウェルカム表示


訪れる人・働く人すべてを温かく迎える文化。

 

 

 

 

 

 

管理栄養士&シェフを正規雇用した社員食堂


全社員の健康を本気で支える食環境。

 

 

 

礼拝室の設置


イスラム教徒の社員が安心して働ける、

宗教・文化への配慮。

 

 

 

社内託児施設


見学した8月31日には、

夏休み中の小学生が元気に過ごしており、

家族ごと支える姿勢が形になっていました。

 

 

 

 

 

 

「All for the family」

 

 

 

サンテック様が掲げるスローガンは、

 

「All for the family」

 

 

 

 

 

単なる「女性活躍」という限定的な文脈を超え、

性別・国籍・ライフステージを問わず、

 

 

 

誰もが同じ条件で挑戦できる「DEI」を、

企業全体の文化として実践されています。

 

 

 

これからの時代に選ばれる企業とは

 

 

 

社員とその家族に本気で向き合う姿こそ、

これからの時代に選ばれる

企業のあり方だと強く実感しました。

 

 

 

非常に学びの深い視察となりました!

 

 

 

 

 

 

サンテックの皆様、

温かいご対応を本当にありがとうございましたニコニコ

 

 

 

今回の会社見学については、

ホームページの活動レポートでもご紹介しています。

 

▶ 会社見学の活動レポートはこちら

 

 

 

 

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いちばん売る人を管理職にした瞬間、


その人も、部署も止まってしまった。

 

 

 

これは、わりとよくある話です。

 

 

 

プレイヤーとして最強だった方が、
リーダーになった途端、苦しくなる。

 

 

 

プレイヤーと管理職では、求められる力が違う

 

 

 

自分で成果を出す力と、
人に成果を出させる力は、

 

まったく別の筋肉だからです。

 

 

 

プレイヤーとして優秀だった方ほど、

 

「自分でやった方が早い」


「なぜ、これができないのだろう」

 

と感じてしまうこともあります。

 

 

 

でも、管理職になれば、
自分一人が成果を出せばいいわけではありません。

 

 

 

メンバーの力を引き出し、
チームとして成果を出していくことが
求められるようになります。

 

 

 

「管理職」の名刺だけを渡していませんか?

 

 

 

それなのに多くの会社では、

そのための筋肉を鍛える場を用意しないまま、

 

「管理職」という名刺だけを渡してしまいます。

 

 

 

昨日までプレイヤーだった方が、
昇進したその日から突然、

 

 

部下の育成やマネジメント、
チームづくりまで求められる。

 

 

 

これでは、本人が苦しんでしまうのも
無理はありません。

 

 

 

昇進は「ごほうび」ではなく、新しいステージ

 

 

 

昇進は、
これまで頑張ってきたことへの
「ごほうび」ではありません。

 

 

 

新しいステージへの切り替えです。

 

 

 

その切り替えを支援する場があるかどうかで、

 

その方がつぶれてしまうのか、
新しいリーダーとして大きく成長するのかが
変わってきます。

 

 

 

だからこそ、

 

昇格辞令と一緒に、
「育つ場」も渡してさしあげてほしいのです。

 

 

 

管理職自身も、
最初から管理職として完成しているわけではありません。

 

 

 

新しい役割を学び、
試しながら成長していく。

 

 

 

そんな機会を会社として用意することも、
人材育成の大切な一つだと思っていますニコニコ

 

 

 
 

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何でも器用にこなせることが、
必ずしも強さとは限りません。

 

 

 

ひとつのことに真摯に向き合い、
自分が決めたことを続けていく。

 

 

 

その姿勢は、
言葉以上に周囲へ伝わっていきます。

 

 

 

「不器用ですから、ひとつのことしかできません」
—高倉健(俳優)

 

 

 

一途に向き合う姿は、人の心を打つ。


ぶれない姿勢が信頼を生み出す。

 

 

 

リーダーに必要なのも、
華やかさや器用さだけではありません。

 

 

 

目の前のことに誠実に向き合い、
行動を積み重ねていく。

 

 

 

そんな背中が、
人の信頼を育てていくのだと思います照れ

 

 

 

 

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