「相談されないリーダーには
“必ず”理由があります。」
日々多くのリーダーから
ご相談をいただきます。
共通する悩みの一つが、
「部下から悪い報告が上がってこない」
というものです。
実はこれ、
部下のスキルの問題ではなく、
リーダー側が無意識に作っている「壁」が
原因かもしれません。

相談されなくなる背景にあるもの
例えば、かつての私が部下だった頃。
上司との時間的なすれ違い、
顔色をうかがい、
結局「順調です」としか
言えなかった時期がありました。
あるいは子育て中、
子どもが何か言いかけた瞬間に
「ちょっと待ってね!」と遮ってしまい、
子どもが口を閉ざす。
こうした経験、
思い当たる方もいるのではないでしょうか。
これは、相手の心に
「シャッター」を下ろさせてしまう関わり方です。
①「正論」で即座に打ち負かしてしまう
正しさは武器になりますが、
相手の感情を置き去りにした正論は、
相談者の心を折ります。
正しさよりも、優しさが大事な時がある。
② 常に「忙しいオーラ」を全開にしている
「ちょっといいですか?」の声を遮る
ピリついた空気。
これは無言の拒絶です。
見ている側は心がざわつき、
声をかけるのを諦めてしまいます。
③ 最後まで聞かずに「結論」を急かす
話し始めた瞬間に
「要は何?」と遮られると、
部下は
「自分の話には価値がない」
と感じてしまいます。
④ リアクションが「否定」から入る
「でもさ」
「いや、それは」
この一言が出るだけで、
相談の場は「尋問の場」に変わります。
実はこんなところも、見られています
そのほかにも反省を込めて、
・眉間に皺がよる
・顔が怖い
・声が暗い
・目線が合わない
こうした些細な仕草や態度で、
人は想像以上に気を遣ってしまうものです。
なぜなら、
すでに立場的な上下が存在しているから。
もし、こんなサインを感じていたら
もし、あなたが
・最近、部下との距離を感じる
・悪い報告が後出しになる
と感じているなら、
それは能力のせいではなく、
日々の小さな「習慣」の積み重ね
かもしれません。
放置すると、
「悪い報告が上がってこない」チームを
作り上げてしまいます。
相談されるリーダーになるために
でも、安心してください。
相談されるリーダーになるために、
難しい技術は不要です。
まずは明日、
部下と目が合った時に
「1秒長く」笑顔を見せる。
あるいは、
部下が話しかけてきた時に、
PCの手を止めて
体ごと相手に向ける。
そんな小さな一歩から、
信頼の残高は、
確実に貯まり始めます。

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