シリーズ|人と組織が育つリーダーシップ①

 

いま、なぜ「女性管理職候補」の育成なのか?

 

 

 

最近、研修やコンサルティングの現場で
最も多くいただくご相談があります。



それは
「女性管理職候補の育成」

についてです。



国が「女性管理職比率30%」を掲げたことも
大きな要因ではありますが、
現場の実感としては、

それ以上に切実な理由があると感じています。

 



例えば、次のような背景です。


◎多様な視点による企業の「幅」


異なる見え方や意見を大切にすることで、
変化の激しい時代に対応できる

組織基盤を整える。



◎人口減少への備え


男性・一定年齢層だけの

生産モデルが限界を迎え、
多様な人材の活躍が不可欠になっている。

 



こうした流れの中で、
もはや「男女で分ける」段階は

終わりつつあります。



これからの時代に問われるのは、


人がどう成長し、

いかに力を発揮できるか。

 



この本質的な問いが、
すべてのリーダーに突きつけられているのだと感じています。

 



そして、その答えを探す中で、
もう一つ大切な視点があります。

 



それが、
組織の「風土」をどうつくるか

ということです。

 



次回は、
組織を変えると言われている
「20%の温かい風」についてお話しします。

 

 

 

 

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「なぜ言った通りに動いてくれないのか?」

 

 

かつての私は、
指示を細かく出すことが
リーダーの役目だと信じていました。

 

 

しかし、指示を増やせば増やすほど、
メンバーは思考を止め、

 


指示を待つだけの組織

になっていきました。

 

 

 

優秀なリーダーが増やしているもの

 

 

 

実は、優秀なリーダーほど

 

「質問(確認)」を減らし、


「問い(探求)」を増やしています。

 

 

 

指示は「行動」を縛りますが、


問いは「思考」を解放します。

 

 

 

命令を問いに変える

 

 

 

今日から、命令を問いに変えるだけで、
チームの自走が始まります。

 

 

 

💡 今日の問い

 

「もし制限が一切ないとしたら、
あなたはどう進めたい?」

 

 

 

 

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先週のVoicy配信
『日経ウーマンで自分磨き』では、

 

 

【キャリア】
環境の変化を楽しんで

チャンスに変える人がやっていること

をテーマにお話ししました。

 

Voicyはこちら
 

 

 

卒業・異動・入社など、
環境の変化がさまざまに起こり始める春桜

 

 

 

今回の配信では、
「凡人女性の管理職」でも

前を向く理由

(鹿島・課長 松本さん)

 

記事の紹介はこちら

 

 

という記事をもとに、

環境の変化が起こったときに

大切な考え方をご紹介しています。

 

 

 

期待役割を理解し、
さまざまあるタスクに集中して

臨むことで見えてきたこと。

 

 

これは、私自身の体験とも重なります。

 

 

 

最後には、

 

・偶然起きたこと
・変化する環境を選んだこと

 

これらを後悔しないための

ポイントもお伝えしています。

 

 

 

この季節に、

少しでもヒントになれば嬉しいです。


ぜひお聴きくださいニコニコ

 

 

 

日経ウーマンのVoicyチャンネルにて、

水曜パーソナリティを務めています。

 

毎週水曜18時に配信していますので

ぜひお聴きください電球

 

Voicyはこちら

 

 

 

 

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