こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

”押し売り”と感じさせない質問と話の流れとは

 

最近、
受講生のサポートをしていて
ある事に気づきました。


先生として
情熱はあるし
教えている内容も
素晴らしい。


なのに勿体無いところが!

 

 




″押し売り″になっている


押し売りがダメな理由
お客様が引いてしまうからです。



どちらかというと
自分が引いて、
お客様が出てくる

そんなイメージで
接してください。



お客様自らが
気づくようにするために、
効果的な質問と
話の流れがあります。


 

 

 

ヒアリング

課題解決質問

即時提案

寄り添い

 

 




いかに、
・私にもできる
・私の状況でもできる
と思ってもらえるか




皆さんと関わることで
お客様を始め
一緒にお仕事する方が

 


メリットを感じ
一緒に働きたいと
時間を過ごしたいと
思ってもらえるか。




 

長期的にお付き合いする
良い関係を作るのは
距離感が大切です。



 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

応援を通して得た感動

 

あるふたつの全国大会を

応援していた時のこと。



1つは社交ダンス
三笠宮杯 ラテンダンス部門
知り合いが出るということで
Youtubeで応援!

 

 





なんと、ケガや年齢で
引退を考えるも
最後だからと挑戦。


昨年まではコロナで大会ができず、
また、コロナ前も
決勝進出で敗退という成績。


そこから見事、
3位に入賞!
様々な壁を乗り越えて、
キレっキレっの
ダンスと迫力でした!

 

 



「魂をのせて踊りたい」
 

事前に宣言していた通りの
踊りっぷりに感動!
あまり詳しくない私も
思わず涙しました!




もう1つは
少林寺拳法全国大会
5段以上の部 演武(えんぶ)
主人が出るということで
大阪まで応援!

 

 


主人は
将来を期待されつつも
組演武なので、相手が必要
中々、相手が見つからず、
ずっとタイトルがないままで
勿体ないなぁ~と思っていました。


主人自身も
大会優勝とかタイトルに
あまりこだわりがなく、
そこが私にとっては
じれったかった(笑)


今回は、県大会優勝からの
全国大会出場で
結果、最優秀賞(全国1位!)
となりました!

 

 




ほんとに周りの
皆様にも感謝です!


思わず2つの大会で
涙、涙……


 

パフォーマンスが発揮できた理由とは

 

なぜそこまでの
パフォーマンスが発揮できたか


聴いたところ
共通点が出てきました。


1つは、
「先生・審判をしていた」


知人は、
ダンス教室の先生として
指導、育成をしていました。


主人も
同じく育成と審判をしており


どこが評価基準か
明確にわかっていた事


これが大きかったようです。



もう一つは
「最後は気持ちの差」



ラテンダンスも
アナウンサーの方の評価を
聞いていましたが、
ちんぷんかんぷんでした(笑)

 

 




例えば、
「ラテンの雰囲気がありますね~」
「キャラクターを活かした動き」


まったくもって、
そうなのかわからない状況でした(笑)


なので、

目立ったミスがなく
技術に関しての言及は
ほとんどありませんでした。



だからこそ、
技術で差をつける事は難しい。


残りは、
気持ちの部分。



最後だから悔いなくやりたい。
楽しみたいという
気持ちが大きく感じられました。

 

 


主人の場合も
勝つよりも楽しみたい!
と言うことを大切にしていたとか。


失敗する時は
緊張や、勝ちたいという思いが
前に出過ぎる時かなと。

 


そういう時に限って
うまくいかない。





この本番に臨む
気持ちはすごく
セールスにも通じるかな
と思います。



私が売上成績がゼロだった時に
思っていた事は、やはり
「売りたい」
と言う事でした。



売りたい気持ちが
前面に出ていたので売れなかった。



しかしそれがなくなった時に
売れるようになる。
という、不思議な体験です。


では売れ始めたときに
何を考えていたかと言うと
「どう役に立つか」
「喜んでもらいたい」
と言う事でした。

 




どの様に私との面談で笑顔になってもらうか。
それを考えると
自然と売れていったんですね。



目に見えない物
気持ちや、空気が
伝える事が大きいのかもしれません。



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

お客様との距離感のお悩み

 

私の公式LINEでは

「ちょっとした相談、
悩み事の回答」について
音声配信を行っています。


たくさんの反響をいただき、
中でも頂いた質問で多かったのが
コミュニケーションでした。

 

 




初めてのお客様との
会話はもちろん
長く継続いただく中で、
距離感の調節が難しい。



要は、
仲良くなりすぎると
教育できない。
先生ポジションが
崩れてしまうというもの。



それは、「慣れ」が
起こるからなんです。



どんなに優れていても
初対面の緊張感や
距離感よりは
1回、2回と合える回数が
増えるごとに
心理的な距離は縮まります。

 

 





信頼が高まっている場合は
良いのですが、


逆に友達のようになってしまうと
サービスの継続や成果に
支障をきたす場合があります。



その時のコミュニケーションに
皆さん悩んでいる様子。

 

 

信頼関係を保ちつつコミュニケーションをとる


私が考える

信頼関係を保ちつつ

コミュニケーションをとる

ポイントは3つ。

 

 


1つ目、相手の話を聴く


基本姿勢の話を聴く、
傾聴する部分は変わりません。

 

 




その中で、
なんでそう思ったのか、
考えた理由を探していきます。

モヤモヤが晴れると
一人でも前に進める人は
多くいます^^



2つ目は、自分の話を入れる


全く話さないという人も
多いのではないでしょうか。


不要に自慢する
必要はありませんが
距離感が近すぎると
感じた場合は
実績や成果や、取り組む姿勢など
改めて話す必要があります。

 

 




自慢話のようで
話ずらいという人は
「過去の自分」として、
話すようにしてみてくださいね。





3つ目は、
成長は、

成果からではなく過去と比較する




例えば、売上100万円を
目標としている
受講生さんがいる場合。


今月の成果が50万円だった。
目標100万円だったのに
ダメな人だ。
と一般的には見るかもしれません。

 

 




しかし、
先月まで自分のサービス収入が
ゼロだった場合はどうでしょう。


先月ゼロから、今月50万円の売上
すごい、成果じゃないですか?
それも初めての売上50万円
となれば、ほめられる成果です。


こういった成長の視点で
見ることで、
仮に目標達成できていなくても
成果に目を向けられ
継続できます。




なので、この受講生さんは
近い将来に月収100万円を
達成するでしょう。

 

 





このように、


1,相手の話を聴く
2.自分の話をする
3.成長は成果からではなく
  過去と比較する



この視点をもって
関わればきっと

 

信頼関係を保ちつつ
コミュニケーションが取れます。



こういった質問に
どんどん応えていきますね。