こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

女性のキャリアを妨げるもの

 

チャンスと思った時に

手を伸ばせるかは、

とても大切ですよね。

 

誰しも未来を読むことが

出来ないので、

ただただ、準備をするだけ

 

 

そのためにも、

「一人でやらない事」を

心がけています。

 

 

先日、社会人サークルで

通っていた繋がりで

後輩にあたる方に

質問いただきました。

 

 

「育児と仕事の

両立はできるのでしょうか?」

 

 

 

 

始めは、情報不足で

不安になっているのかな?

と思っていたのですが、

 

 

よくよく聞いてみると

職場の環境の様でした。

 

 

女性が6割ほど

働いているのですが、

その様子を見て、

 

・やはり両立が大変そう。。。

・しっかり計画しないと

 出来そうにない。。。

・今のままでいいのだろうか。。。

・本当に私にできるの?

 

と、と言う事でした。

 

近くの環境に

悩み事が多かったり

困っている姿を見てしまうと

 

「うわっ大変そう」

 

ってなっちゃいますよね。

 

 

だからこその相談でした。

 

諦めない女性の働き方とは

 

私は、ネガティブな情報として

こういった子育てや

仕事との両立と言うのが

語られること自体が

・少子化や結婚

・女性のキャリアの諦め

に繋がっていると思います。

 

 

男性並みに働いて

仕事をしていると、

家庭や育児は犠牲になる

そんなイメージを持っている

女性も少なくありません。

 

 

そうではなく、

何事も自由にデザインでき

自分で目標を決めて

やっていける事を伝えたい。

 

 

 

起業をして

売上を上げる事は

同時に

いろんな人に影響力を持つこと

 

 

女性自身にも

自分の人生のハンドル

自分で握ることができる事を

伝え続けていこうと改めて感じました



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

「感謝」の気持ちの大切さ

 

 

多くの経営者の人が

大切にしている事に

「感謝」を上げています。

 

 

「感謝」することで

自分の人間としての

器が広がるからです。

 

 

一番は、母への感謝。

 

 

生んでくれた母に対して

誕生日に

プレゼントやお祝いを

期待するのは子供まで。

 

 

自分の誕生日に

一番頑張ったのは

母親です。

 

 

自分が母親になって

本当にその意味が分かり

出産の大変さや

それまでの待ち遠しく

すでに自分が愛されていた事が

深く実感できました。

 

 

この気持ちで

受講生の方と接することが

できるようになり

親身に接するというのが

本当の意味で分かりました。

 

 

 

今年の私の誕生日。

 

タイトルからすると

豪華なレストランや

家族旅行などを想像された方も

いるかもしれません。

 

でも、素朴ですが、

愛媛の実家に電話して

もう定年で自宅にいる

母に感謝を伝えました。

 

 

何か大きなプレゼントを返したり

旅行に連れて行ってあげるなど

以外でも、

 

 

こうやって連絡をして

感謝を伝えるだけで

親孝行になるんですね。

 

 

 

売上には

直接関係ない

かもしれないですが、

 

 

お客様や仕事で

関係している人たちに

感謝の気持ち

持つには、

 

 

まずは自分に近い人に

感謝を伝えるところから

始めるのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

お客様に価値を魅力的に伝えられていますか?

 

お客様に商品案内をした後に

金額をお伝えしますよね。

 

 

その時に、

「高いなぁ」

と言われたら、

皆さんはどうしますか?

 

 

1.グサッと、傷つく

2.どうしたらいいか焦る

3.予想通りなので、黙り込む

 

 

 

2.の方が多いのでは

ないでしょうか?

そして、たくさん説明しすぎて

怪しくなり、

「やっぱりいいです」

 

と言われてしまう。

 

 

そもそもですが、

「高い」と言うのは

金額が高いことを

お客様は伝えたいのでは

ありません。

 

 

 

価格と商品の価値が

見合っていない。

 

商品サービスに対して

価値を低く見ている。

 

魅力的に

伝わっていないという事ですね。

 

 

 

例えば、

好きなアイドルグループの

ライブチケット最前列で

ファンクラブに入っても

なかなか手に入らない。

 

何年も前から

手に入れたいと狙っていた

チケットが

手に入ると分かった時

 

 

価格が10倍、20倍でも

買う人たちがいます。

 

 

同じ音楽だし、

どこでも一緒でしょ?

 

 

と思うかもしれませんが、

この人たちにとっては

関係ありません。

 

 

金額の価値を解ってもらうには?

 

高いから躊躇する事は

無いのです。

 

 

価値に見合っているから

 

 

なので、

お客様に価値を解ってもらう

必要があります。

 

 

出来れば、

もう一度ヒアリングからになりますが

短くシンプルに

価値を分かってもらう

言葉を持っておく

 

 

 

それが「高い」と言われたときに

返せる一言です。

 

 

商品説明を

ここで長々しても

お客様の心は

離れてしまう一方です。

 

あなたの返しは

大丈夫だったでしょうか?