こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。
お客様に価値を魅力的に伝えられていますか?
お客様に商品案内をした後に
金額をお伝えしますよね。
その時に、
「高いなぁ」
と言われたら、
皆さんはどうしますか?
1.グサッと、傷つく
2.どうしたらいいか焦る
3.予想通りなので、黙り込む
2.の方が多いのでは
ないでしょうか?
そして、たくさん説明しすぎて
怪しくなり、
「やっぱりいいです」
と言われてしまう。
そもそもですが、
「高い」と言うのは
金額が高いことを
お客様は伝えたいのでは
ありません。
価格と商品の価値が
見合っていない。
↓
商品サービスに対して
価値を低く見ている。
↓
魅力的に
伝わっていないという事ですね。
例えば、
好きなアイドルグループの
ライブチケット最前列で
ファンクラブに入っても
なかなか手に入らない。
何年も前から
手に入れたいと狙っていた
チケットが
手に入ると分かった時
価格が10倍、20倍でも
買う人たちがいます。
同じ音楽だし、
どこでも一緒でしょ?
と思うかもしれませんが、
この人たちにとっては
関係ありません。
金額の価値を解ってもらうには?
高いから躊躇する事は
無いのです。
価値に見合っているから
なので、
お客様に価値を解ってもらう
必要があります。
出来れば、
もう一度ヒアリングからになりますが
短くシンプルに
価値を分かってもらう
言葉を持っておく
それが「高い」と言われたときに
返せる一言です。
商品説明を
ここで長々しても
お客様の心は
離れてしまう一方です。
あなたの返しは
大丈夫だったでしょうか?




