こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

マインドの重要性

 

前回は、私の入社3ヵ月の
悲惨なセールス経験談について

お話しさせていただきました。

前回はこちら。


今回は、その時気付いた
マインドの重要性について
お話します。



社会人になりたての頃は
誰もマインドなんかを

教えてくれないですよね。

私が入社した会社では
10歳以上年上の男性ばかりで
本当に相談しにくかったです。

先輩方は

本当に良い方ばかりでしたが、
先輩自身も忙しい。

仕事がうまくいかないときは
相談しづらかったですね。

 



ですから、
セールスには

マインドが大切と気付かず、
数や経験が大事なんだと

思ってしまったんですね。


とはいえ、実際のところは
たしかに数や経験も大事ですが、
マインドがとても重要なんです。



なぜなら、売る側が
不安や心配をたくさんもったままでは、
自分の勧めたい商品の良さが
相手に伝わらないからです。



本当に商品を

相手に届けたいなら、
セールスの

マインドの重要性を理解し、
自分で磨く必要があります。

そしてそのマインドが
スキルやテクニックの説得力に
繋がります。
 

不安な気持ちと向き合い、お客様にフォーカスする


不安な気持ちを抱えたまま
セールスをすると
「やっぱり売れないかもしれない」と
思うかもしれませんが
 

 

その時に

あなたがフォーカスを

当てているのは
お客様ではなくて「自分」です。



売れない時に考えてしまうのも
・自分の伝え方が悪かったから
・そもそも商品の値段が高いから
・本当に売れるのだろうか
・今より値段を上げたら売れないのでは・・・

売った経験が少なくて、
金額自体があげられないからこそ、
出てくる悩みです。



でも、

売れないかもしれないというのは
売ってみないとわかりません。

商品が高いかもしれないというのは
私が高いと思っているだけで、
お客様はどう思ってるか

わからないですよね。

断られるのが怖いと思う気持ちは、
すごくわかります。


でも、その裏には
自分を否定されるような気がする

と、考えられる方が

多いんじゃないでしょうか。




確かに

自分にフォーカスを当てて
考えてしまうと、

もうセールスが怖くなってしまいます。

でもそういうときこそ、
その不安な気持ちと
向き合っていく必要があります。


次は、このマインドを、
どう克服していくかをお伝えしますね。

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。


 

今回から
「売上ゼロのポンコツセールスマンが
 自然に売れ続けるようになった

 セールスマインドの作り方」

シリーズでお話ししていきます。


 

新人営業時代~1日200件電話する日々~

 

昔、私は大きな企業で
営業をしていた時期があります。

入社してから3ヶ月間は
法人企業相手に営業電話をかけるのが

新人の仕事です。

 



1日にかける電話は約200件。

1分に1件かけても、
1時間に60件。

でも、結局待つ時間があったり、
喋り始めたりすると1分では終わりません。

なので5分だったら

1時間で12件しかかけられない。


本当に200件かけるってなると、
すごい大変な量でした。

 

ところが、これだけかけても、
最初は成績がずっとゼロ。


電話を掛けても

目的の人にすら繋いでもらえない

そんなことが続きました。

 

 

 

営業が上手くいかない原因はマインド

 

結局、入社して最初の3か月で
毎日190件以上お断りされる状況。

 

私は毎日何をやってるんだろうと

ぼんやり過ごしていました。

やらされ仕事で、

ただ辛かっただけでしたね。

 


 

毎日200件電話をかけて、

たった4件しか電話がつながらない状態。

 

繋がったところで

トークに成功しないと

アポイントは取れません。

 

必死で話して、やっとの思いで

アポイントを2件取るわけです。

 

1日かけて200件の電話をして

たった2件のアポイントにしかならない。

本当に辛いし、難しい仕事です。

 

ところが、この2件を取ると、

私の1日分の給与がペイされるのです。



つまり、繋がった4件の電話で

「いかに確実にアポイントを取るかが勝負」と

気持ちが切り替わったのですね。

 

 

どうやったら

興味を持ってもらって

アポイントに繋げられるか。

 

 

これこそが

意識の切り替えで

「セールスマインド」

見つけた瞬間でした。

 

 

 

長くなったので、

続きはまた明日、お話ししますね。


 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

我慢することの弊害

 

私は悩んだり考えがまとまらない時に

セルフコーチングの手法を取ります。

 

セルフコーチングは

自己解決の手段でもありますが

癒しをくれるところもあります。

 

 

私がこうやって

仕事や家事、育児もしながら

充実した人生を歩めるのは

やはり主人の存在が大きいです。

 

 

結婚後、しばらくの間

仕事のために東京で離れて暮らした時も

育児の期間、無職で引きこもっていた時も

なんといっても新しく独立した時も

 

一貫して励ましてくれて、

変化すら楽しんでくれています。

 

客観的に振り返ると

感謝しかありません。

 

 

 

 

 

ただ、変化が自分の中で

大きかった時には

 

・もっと手伝ってほしい

・話を聞いて欲しい

 

と思った事もありますし、

今でも細かいことが

目についてしまうことも。

 

 

でも、それを細かく指摘して

やってもらっても

失敗につながったりして

いい結果にならなかったのですよね。

 

なので、

やり方はお任せして

夫のやり方を尊重していました。

 

 

 

 

コーチングの中には

「ポジションチェンジ」という

考え方があります。

 

簡単に言えば

相手の立場に立って考えていく事

 

 

今回、私の気持ちを

これをつかって考えてみると

 

表面上は任せていても

心の底から納得していない

言いたい事が消えているわけではない

 

という事が分かりました。

 

 

つまり、

相手に任せて自分は納得しているつもりでも

気づかないうちに我慢をしていて

 

積もり積もって

気持ちが爆発したりイライラする

何回も言ったような気になって

ちょっとした事がキツくなる。

 

これでは相手にとっては、

「?」となりますよね。

 

 

私は主人との関係性を大切にしたいし

私だけではなく

夫も快適に生活してもらいたい。

 

そう考えて

自分の我慢をうまく解決するための

落としどころを改めて考えていくことにしました。

 

 

 

 

あなたは行き詰まったとき、

どんなふうに自己解決していますか?

 

なにかを行うときに

こうしたセルフケアを丁寧にやっていくのも

とても重要なことですね。