こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

本日は、講座の作り方の質問

をいただきました。


「もともと、

ヨガなどの美容分野でしたが、
受講生が育って

講師になる方が出てきました。

起業のお手伝いをする
4か月の講座を作ろうと思います。
これって、長いですか?」

講座の期間や設計は

悩みますよね。


本当にいろんな考え方があります。


実は講座単体で

考えるというよりは

お客様と如何に

長くつながれるか

コミュニティーを

考えているのか。

これによっても段階を追って
考えていかないといけないのですが。。。


そこまで考えると
ちょっと本格的に
思考しないといけないので

今回は簡単なポイントだけ
お伝えします。

 

商品設計で大切なことは
【お客様に成果が出るのか】

そのために
必要な期間、

プログラム内容
サポートの充実度、


になっているのかを

考えてください。

その時に短い、長い
というのも自然にわかってきますし、

関わり方も決まってきます。


もちろん、1回決めたら、
それで終わりではなく、
そこから、
どんどん改良していったり
お客様の声を拾っていきます。



自分の為に起業とか、
楽しくやるというものも
もちろん念頭に置きながらですが、

始めは、そして、
SNS上の見せ方としても
見ている方の、

どんな役に立つのか。

それが最も大切です。
 

スタートは周りの人や
受講生の力になること

 

皆さんは集合写真や
Zoomのスクショを取った時
まずは何を確認しますか?


自分の顔ではないでしょうか?

目は開いているかな?
綺麗に映っているかな?
変な顔してない?


他の人すべてを

チェックいている人は
本当に少ないのではないでしょうか?

 
つまり人は、
それくらい、

自分にしか興味がない

生き物です。

 


なので、

自分にどんな利益があって
得になるのかというのを

伝えなくてはいけません。

 

相手のために、
まずそれが先にあって

その中で、自分が伝えたい事や
やりたいことが叶っていきます。

 
まずは、

周りや受講生の力になるところが
スタートです。



講座の作成も
ここをブレないようにする。


それが、坂田からの応えです。

 


 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

 

2つの新しい体験で学んだ
良いサービスを提供するとき
大切なこと

 

この週末前後で
2つの新しい体験をしました。

1つは、某有名美容サロンの

体験に行きました。

憧れがあったのですが、
中々別世界で
価格も手が出ないかなと
諦めていたのですが、

幸い、体験会に参加できました。


世界感、サービス、
そして創業者の想いも溢れる場所で
接客サービスもすごくよく


とても気持ちのいい、
ストレスのない体験でした。

これだったら続けられるかも
もっと受けて、きれいになりたい!
そんな思いにしてくれますし、

一番は、

丁寧な接客をしてもらえることで
セルフイメージが
とても上がるな。


と感じました。



こうやって

お客様にどう接していくと快適で、

良いサービスと思ってもらえるか。

ガイドしていくときにとても重要です。

 

 

残念セールス

 

そして、ここからが本題。

もちろん体験会なので、
ここから会員登録や
次のメニューの
オススメがあるんだろうと

思っていたら、
残念な事がありました。

 

一つ目は、
今まで対応してくれた方と
別の方が出てきたこと。


せっかく今まで信頼をその人と
積み重ねてきたのに

(裸になって、全てのサイズを
 計る仲になってましたw)

違う人に変わってしまうと
全く新しい気持ちに
なってしまったのですね。

二つ目は、
連絡がうまく行っておらず、
代金請求がも一度あり、

「〇〇円の話はしていますか?」
といきなり代金重視の話になった事



この時、

すごく良い体験だったけれど
全てが数字に変わってしまいました。

私のルンルン♪だった気持ちが

覚めていくような
気がしました。


そして三つ目に、

「申し込みに書類を書いていただいたり
 お時間がかかります。」

「お電話でも申込でき、
 いつでもOKです」


と言った事。

 

確かに一見、

自由度が高いので
お客様にとって良いことのようですが、

本当は、これで多くの契約を
逃していると感じました。


2つのセリフ、

どこがいけないかわかりますか?
 

 

・・・・
 

正解は、、、


どちらも、温度感を下げている。

 



せっかく良いサービスで、
私の心は、継続したいとか
もっと受けたい!と温まっていたのに

数字の話と言い
いつでもできるというセリフといい


とっても残念です。
 

他のサービスが

細かくいきわたっていたがゆえに

ものすごくセールスの部分が
勿体なく、

 

お店からすると赤字です。

 

この最後の部分を

お客様にゆだねてはいけません。


どの様にガイドするか知らないと
かなりやる気だった
お客様も逃してしまいます。


電話をしようか迷うところですが、
別の所を見てもいいかも
そんな気持ちになりました。

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

ビジネスのことでもなく、
どんなことにでもですが、

「家族に自分の意見や考えを
反対された時
どうしたらいいでしょうか?」


という質問をいただきました。 

悩んでしまう人が
多いと思います。

理解者である家族に
反対された、
身内に言われることは
ダメなんだろうなと。

一番身近な人に言われる
ということは、
自分のことを
よく知ってくれているから。

そう思うのは
必然的なことです。


本当に家族や
身近な人がいうことは
絶対なのでしょうか?



今回はその
「絶対」に対しての
考えを改めようという
お話をします。

 

 

プロじゃないでしょ?

 

私の場合は、
家族に反対された時こそが
チャンスだと思っています。

何故なら、
主人や家族は
私のやりたいと
思っていることや考えの
プロフェッショナルでは
ないからなんですよね。



家族が同業者であれば
反対意見は

経験者の意見として重要で、
受け入れることも
大事なことです。



でも、
相談相手がその道の
プロフェッショナルでは
ないのであれば、
反対意見を全て
鵜呑みにする必要はない

私は考えています。

そういう意見もあるんだな、
といったように、
考え方のひとつとして
捉える程度に
考えていただければと思います。

 

家族を納得させる説得力で大航海へ!

 

普通に生活している中では
ちょっと違うかも?
と思われるものの方が、

案外成功の種であったり、
新しいチャンスの芽
だと
私は思っています。

もし今までの人生で、
何かご家族に相談されて、
その判断が全て
正しかったのであれば、
 

あなたの人生は
おおむね行き詰ることなく
順風満帆だったのでは
ないでしょうか。


すごくいい方向、
正しい方向に
行ってるんじゃないかなと
思います。

ただ今までとは
違う環境、状態、生活を
望まれるのであれば、
判断や決断を変えていく
必要があります。

 



そのためにはあなた自身、
家族が納得するような
理由や、行動で
しっかりと説得する力が
必要です。



自分自身のことを
自分でしっかりと
述べられるぐらいの
判断力、説得力は
これからの人生の中で
何度もでてきます。

物事を進めるうえで
避けては通れないところでも
あります。

もし家族に
反対されたとしても、
この先の自分のための
チャンスだと思って
しっかりアピールして


また違うあなたの人生を
全力で楽しんで
いただきたいですね!

 

 

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