こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 


仕事をしていくうえで
一番大切な事。 



皆さんは何だと思いますか?

今日それを考えながら、
自分に突っ込みを入れました。

 

仕事をしていくうえで、
一番大切な事は、「決めること」

 

仕事をしていくうえで、
一番大切な事は?

集客?
いや、ちゃうやろ。

セールス?
違うな、というか
一番に出てこーい!

商品設計?
ないわ。

それは起業、辞めないかん。

ファン化?
この言葉って

アイドルみたいやなぁ。

私はどっちがというと
愛されるより愛したい。

とこんな感じで悶々として、
結局は、これに行きつきました。

 

仕事をする上で一番大切な事
「決める事」

 

 

この方法で、
こういうやり方で
この期間に、
お客様の役に立っていく。

決める事がまず、第一です。
 

そのあとに、
なんでこう決めたのだろう?
と理由を付けていく。


 

ビジネスで必要な即決力


いくら根拠を並べても
自分が納得していなければ


人の役に立つ事は難しい。


人の役に立つ仕事でなければ、
長く売れ続ける事も難しい。


 
商品設計?
まだ悩んでます。
どんな将来になりたいのか?


ぼやぼやしている人に
人はついてきません。



また、
判断が遅い人は
それだけ、誰かを
待たせているという事です。

逆に、
私がこの商品はこうなんです。
今年中にこれをやるんです。
という風にすぐに決めていれば、

商品サービスに興味を持ってくれる人も
応援する人も出てきます。

 

 

どちらか悩んでいるんです。
勉強させてください。
というのも、謙虚に
以前使っていましたが、

これって、頑張って、
と言われるだけ。

いつまでも
受講生の立場から抜け切れていない。
 
起業しているのは、
経営しているのは、
自分です。

 
どうするのか決めて、
そこに向かって最善手を探しながら

進んでいくしかないのです。

 
その時に、ココが分からないので
〇〇さんならどうしますか?とか、

専門家の手を借りたいです。
というのを
相談していく事が出来ます。

相談に対しては、
手を貸しましょう。
有料でプロとして助けます。

となっていきます。
 
 
決める事を保留にする人もいますが
これは、決めないのではなく
「先延ばしにする」と
決めているのです。


 
そして、貴重な時間を消費し
いつまでも人を待たせて
応援者を失って
人がどんどん離れていくのですね。


先延ばしにする、と「決める事」が
どれくらいの損失か。

あなたなら、わかると思います。

もし先延ばしにしている、
決めない事を決めているのであれば、

今すぐに、決定してください。


先延ばしにした時間は戻ってきません。


5年後、10年後に後悔する選択は
今スグにやめてもらいたいです。

 
 
 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

さて、お盆最終日に
大人デートして、
主人と映画を見に行きました。

 

クレジットカードの
勧誘にあったのですね。



映画チケットが割引になる
本日から使える
全国で使える

時間が合わなかったので、
わざわざ香川県から
瀬戸大橋を渡って
岡山まで見に行きました。


映画開始5分前に着いて
初めての映画館で
チケット売り場を探してきたときに

勧誘。

 
あと5分で始まるので、
あとできますね。と

 

もちろんお断り文句でした。


次の一文にびっくり
 

「おつくりのつもりでしたら、
今日すぐがいいです。

2時間後?に終わりますよね?
こちらでお待ちしています。」



えーと、はい。と言って、

チケットを買いに行きました。

 

セールスに悪いイメージが
募る勧誘


ん~
皆さん、添削してみてください。

何が間違っていたのでしょうか。


こういう勧誘を受けると
セールスに悪いイメージが
募っていく
ので、

本当にやめてほしいですが

この人も必死なんですよね。

 
それで、入っちゃう人がいるので
これまた続いちゃうのですが。


映画の割引や
当日から使える事は
クレジットカードの機能的メリット。

私にとってのいい事(=ベネフィット)

ではないのです。

 

 

香川から来ていますし、
時間もない、映画は年に数回見るか?
くらいです。

 



 

「ほしい!」という気持ちを
引き出すセールスとは?

 
映画が終わって、
勧誘さんに捕まらないように
駆け足でエレベーターに乗り込みました。


たぶん、勧誘さんには
私が香川県から見に来ているなんて
考えもしないのではないでしょうか?


相手の状況を聞いてみない事には
適切なベネフィットを

伝えられないですし


「ほしい!」という気持ちを

引き出せません。



改めて勉強になりました。
有難う御座いました。

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

一度契約になったのに
後からお断りされます。

キャンセルになってしまいます。


セールスをやっていれば
日常茶飯ですよね。

私もそんなご相談を
受けたことがあります。


今回はその理由について、
深堀します。

 

後から断られる2つの理由

 

1つ目は
面談の中で
情報をたくさん提供しすぎてる。



2つ目は
お客様を褒めすぎているという
可能性があります。



たくさんの情報や
変にお客様を褒めすぎてしまうと

こんだけ認めてもらえるなら、
自分はもっとできるんじゃないか。

間違った方向に解釈して、
お客様が自分を肯定します。

 




もちろん、
面談の中でお客様の努力や成果を
認めるのは大事ですが、 


このままでは課題解決に繋がらず、
何も成果につながりません。


 

課題が見えたら
しっかりと向き合う

 

お客様は自分のやり方で
うまくいかなかったから
相談に来ています。



だから認めるだけでなく、
課題を見つけたら
しっかりお伝えした方が良いです。



もちろん課題を解決するには
時間がかかります。

お金がかかってしまいます。

苦労してしまいます。



それでも今のままでは
成果が出るかどうか、
はっきりとお約束できない。

このままだと
理想の未来に
辿り着くのは、難しい。


そんな言いにくいことこそ、
しっかりとお伝えしてください。


大事なのは、
お客様のことを真剣に考え、
寄り添いながら伝えること。



それがあると、
キャンセルにはなりづらいですよ。

 

 

今後もこうした講座の先行募集は
メルマガで行っていきますので
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