こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

フロントはどう作ればいいですか?

 

「フロント商品って
どんなものを作ったらいいですか?」


っという相談をよく受けます。

本当に手に取っていただきたい。

自分を知っていただくきっかけとなる、
入り口になる商品。

だからこそ、悩みますよね。

 




フロントになる商品

という性質だけに注目して

「こういうのがいいのかな」
と考えるよりも、

皆さんが持っている
バックエンド商品につながるには

どうすればいいのかな?


っていうことを考えてみることが

売上が伸びるフロント商品を
作るポイントです。

 

バックエンドに
つながるためのフロントに

 

売上につながるためのフロントは
常にバックエンドを意識します。


 

つまり、バックエンド商品の販売のために
フロントがあったり
セミナーがあったりします。

 




そのため、別の目的で、
別にバックエンド商品に
つながらなくてもいいっていうことだったら、

フロントとして
何かプレゼント的なものを
考えることもあるでしょう。

もし売上につなげたくて、
フロントの商品を作りたいなら、

しっかりとバックエンドに
どうつながっていくのか?


その導線を
考えていかないといけません。

 

 

目的をもってフロントを作ろう

 
そのために無料がいいのか

有料がいいのかといいのも決まってきます。



フロントでやるものが

 

セミナーにしろ

ワークショップにしろ

無料のカウンセリングにしろ
 

バックエンドと関係がないものを

やってしまって、
 

評判がよかったです!ってなっても

全く意味がありません。

 


何を狙ってやるのかという

目的を意識して、

フロントを作っていきましょう。

 

 

今後もこうした講座の先行募集は
メルマガで行っていきますので
興味のある方はぜひメルマガに登録してくださいね。

 

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

お盆は、
いかがでしたか?
 

14,15日は
世間と逆張りをして
仕事にしていたら

普段、なかなか
アポイントが取れない
大きな企業のトップと
お話しできました。



今後の人材育成で
お手伝いできそうな、
ご縁がスタートし、

新しいステージが拓いています。
 

分野が成長することで
肩書が変わる

 

今までは、

企業研修を行っていたので
研修講師や
リーダーシップトレーナー


名乗っていました。

 



 
今後、この分野が成長していくと
肩書きを変更していきます。


人材育成コンサルタントとして、

企業人事部の教育部門を

作っていくお手伝い

行っていくことになりそうです。

セールス的な側面でいうと
ポイントは2つあります。

 

選ばれた理由は「専門性」

 

ひとつは、選ばれた理由
それは「専門性」です。


人材育成や教育と考えると
実務的な事が多いです。


例えば、経理とか、
プレゼンテーションの方法とか
PDCAサイクル等です。

しかし、私は、

そういったノウハウは
基本的には教えません。



どちらかというと
マインドや人間学と言った


考え方や思考方法をお伝えします。
 


なので、

すぐに身につくものを
求めている人には、

向かないのですが、
 

人間性を磨いていく時間を
提供できるという
あまりできる人がいない領域を
専門にしています。


 

全部の会社が求めている

専門家ではありませんが

多分、四国で1人、
下手をしたら、
中国四国で1人くらいしかいないので

そういう教育をしたい企業からすると
長く付き合いたい専門家なのです。

 
出会うまでは大変ですが、
出会ったら長いお付き合いになる。



そういったビジネス展開を
創業時から行っていました。

 

「値決めは経営」です


もう一つのポイントは
長いお付き合いの所は
金額設定を考えています。


 

関係性が続けば、
相談が企業からくるようになります。

信条として、

「ちょっと損するくらいが
 ちょうどいい」


そう思っています。


稼ぐときに、

出るのは少なくして
沢山入ってきたらいいなぁ~

と思う人は沢山いると思います。

ただ、お金はまずは

自分から気持ちよく出す。

これがとても大切です。


お金だけではなく
こちらから気持ちよく

時間や考えを出すという
事も大切です。

 

 

特に、難しい相談があります。

私一人では解決できなかったり
判断ができないけれど
やってもらえないだろうか。

お断りすることもできるのですが、
困っている時にどうにか協力する。

結果に満足感が期待できない
時には無料でも、やる。



この姿勢が大切だと思っています。

そして、お盆に無料の提案を
してきました。

もちろん、それは通ったので、
9月ごろに実施していきます。

この1回だけ見ると
働き損と考える人もいるかもしれませんが
ここから先、

どの様な展開になっていくのか、
とっても楽しみです。
 

 

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

今、受講生が、オンラインで
バックエンド講座を販売する
準備をしています。

その中で、

よくある疑問が浮かんできます。

「私がこんな風に
講座を販売していいのでしょうか。」


というのです。

 

業界的にも
大手企業が行っているサービスもあり
大御所の人もたくさんいる。

という、迷いが出てきているのです。
 

 

自分のポジションを
確立するまで

私も、
オンラインで仕事を始めた時に
何度も思っていました。

セールスでは、
何億も販売した人に
ついていきたいのではないか。

何年もやっている人が
いいのではないか。

様々考えましたが、

自分は何でオンラインで

存在感を出していくんだろう
認知してもらうのがイイんだろう

そう考えた時に浮かんだのが
ビジネス分野のセールスでした。



 


 

出した答えを
正解にしていく

 

何ができるのかと聞かれたときや
自己紹介をするときに
ドギマギしながら
もごもご答えていて、

自信がない時が

半年くらい続いたと思います。

その中で、
セールスという言葉も
良いイメージがないので
何度も言い続けるのが大変でした。

ただ、インスタの配信見ています。とか、
セールスの勉強になります。とか、
様々声を掛けられるようになって

セールス=坂田のイメージ

ついてきたと思いました。

そして、何より、
初・受講生ができた時に
セールスのポジションを

確立したと感じました。

結局は「結果」でしか
判断できません。



いいのかどうかではなく、
自分がその分野で
ポジションを作っていく。



出した答えを正解にしていく


そんな努力が

成功するためには必要です。