「コメントする力」
コメントする力が自分には不足していると思い、読んだ本です![]()
コメントする力が付くだけではなく、
情報の収集方法、情報の整理方法、
などなどいろいろな面で勉強になる本だと思うので、
コメント力を付けたい方だけではなく、
情報の収集方法、整理方法をつけたい方なんかも
読んでいただきたい本です![]()
「コメントする力」![]()
竹田圭吾(PHP研究所)![]()
1,300円 + 税![]()
「会社とは何か」
「「日本」とは何か」という本を読もうとしたときに
偶々見つけた本で、
「何か」縁を感じて読んだ本です![]()
会社社会にであるニッポン、
会社とは何か、
会社で働く人、
会社の運命、
会社を変える、
などなど経営者、労働者、株主、・・・・と
いろいろな立場から会社を見た本で、
会社に属する方、これから会社に属する方などに
読んでいただきたい本です![]()
「会社とは何か」![]()
奥村宏(岩波ジュニア新書)![]()
740円 + 税![]()
「「日本」とは何か 国号の意味と歴史」
日本の起源などに興味を持ったことから、
タイトルに轢かれて読んだのですが、
ちょっと期待に沿える本ではありませんでしたが、
「日本」と「大和」の違いなどなど、
今まで知らなかったことなどを知ることができました
「日本とは何か」
神野志隆光(講談社現代新書)
720円 + 税
「TPP入門」
日本経済新聞社(日本経済新聞社出版社)
1,000円 + 税
-目次-
第1章 TPPのイロハを知る
Q1 そもそもTPPとは何ですか?
Q2 TPPが急に脚光を浴びたのはなぜですか?
Q3 日本が交渉への参加を急ぐ理由は何ですか?
Q4 交渉されているテーマは何ですか?
Q5 なぜ日米自由貿易協定(FTA)ではないのですか?
Q6 なぜ中国とのFTA交渉を優先しないのですか?
第2章 TPPはどんな効果がある?
Q7 TPPはどの程度の経済効果がありますか?
Q8 TPPの恩恵があるのは大企業だけですか?
Q9 貿易自由化で産業競争力はどう変わりますか?
Q10 デフレが進行すると心配する声もありますが?
Q11 日本にとってのメリット、デメリットは何ですか?
第3章 TPPの誤解を解く
Q12 日本農業は崩壊するのでしょうか?
Q13 食の安全は脅かされるって本当ですか?
Q14 国民皆保険が崩壊するって本当ですか?
Q15 外国人労働者が大量流入するって本当ですか?
Q16 公共事業に外国企業が大量に参入するって本当ですか?
Q17 米国が郵政事業や共済制度に開放を迫るって本当?
Q18 外国企業による訴訟が増えるのでは?
Q19 TPPは米国の陰謀という人もいますが?
第4章 外国勢の思惑を読み解く
Q20 交渉は今後どう進みますか?
Q21 米国はTPPを通じて何を目指しているのでしょうか?
Q22 東南アジア諸国がTPPに参加する理由は何ですか?
Q23 オーストラリアやニュージーランドが参加する理由は何ですか?
Q24 チリ、ペルーが参加する理由は何ですか?
Q25 交渉から途中で離脱することは可能ですか?
Q26 なぜ韓国はTPPに参加しないのでしょうか?
第5章 日本参加の今後の注意点
Q27 TPPで産業空洞化を防げますか?
Q28 企業の海外ビジネスは拡大しますか?
Q29 競争力がないといわれる日本農業をどう強くすべきですか?
Q30 日本が主導すべき分野は何ですか?
Q31 日本はどんな分野を守るべきでしょうか?
Q32 TPPの最終目標は何ですか?
- 90分解説 TPP入門/著者不明

- ¥1,050
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「医療保険で損をしたくないならこの1冊」
1.保険は[医療保険]でお[死亡保険]でも、必ず一生涯(終身)の保障があるもの
2.65歳の保険料払い込み終了の時点までに支払う合計は、加入が何歳で
あろうとも、ほとんど変わりない。
3.保険は、単純に目先の保険料が高い安いかだけではなく、ちょっと計算機を
叩いてみれば、たちどころに答えを教えてくれる。
4.「死亡保険金」は、自分の人生を美しく終わらせるためにも、有った方がよい。
5.「解約返戻金」があったほうが、預金不足の場合でも「自動振替貸付」によって
契約が失効しないので、安心していられる。
6.【定期保険特約付終身保険】や【アカウント型保険】に入っているあなたは、
保険会社が最初からこう考えていることを知らないで、保険料をせっせと支払う
保険に入っているのだ。
7.[医療保険]でも[死亡保険]でも、基本的には「一生涯・フラットな」保険金の保障が
望ましい。
8.理想的な払い方は【3】、【4】、【5】、【6】。
【7】~【9】と【1】【2】は避けたい。
【1】10年払込
【2】15年払込
【3】50歳払済
【4】55歳払済
【5】60歳払済
【6】65歳払済
【7】70歳払済
【8】75歳払済
【9】終身払込
9.保障は一生涯あって、保険料は最長でも65歳の定年時、または公的年金の
支給開始の年齢で払い終わるようにしたい。
10.安心(保障)の対価として、必ず保険料という代金を徴収する。
11.賢い消費者は、従来型のシンプルな保険を選ぶ。
12.若いときからある程度の長さを保障される保険に加入しておく方が安心。
13.入院限度日数
一般の人々:【3】~【5】
【1】60日型
【2】120日型
【3】360日型
【4】720日型
【5】1095日型
14.1つの保険で、七大成人病(がん・糖尿病・心疾患・肝硬変・高血圧疾患・脳血管
疾患・慢性腎不全)による入院の場合は、給付額が倍になるという保険もある。
15.最初から120日型に加入することが望ましい。
16.治療費・技術料の支払い時期
保険会社が保険金・給付金をいつ支払ってくれるのかということ。
17.3種類の「病気」
【1】低減体
現在は何らかの病気で健康状態を崩しているが、時間の経過とともに軽減され
ていき、いずれは健康体に戻れる病気の人。
【2】延期体
現在何らかの病気で健康を崩していて、それがどのように良化するのか
悪化するのか現状では判定できないので、現状では保険に入れない。
【3】逓増体
現状の病気が改善される見込みは少なく、病状が進行していく状態の人。
18.採点表をつくろう
●保険会社
●保険名称
●死亡保険金
●解約返戻金
●保険期間
●1回の入院限度
●初期入院
●手術給付金
●先進医療
19.持病があっても加入できる保険を基準「引受緩和型保険」という。
20.「引受緩和型保険」の保険に目を向ける前に、たとえ「条件」が付いても普通の
医療保険に入るのがベター。
21.良い医療保険の選び
● 医療保険選びの鉄則・その1
終身保険の有無。
● 医療保険選びの鉄則・その2
保険支払いが最長でも65歳で終わるかどうか。
● 医療保険選びの鉄則・その3
保険料払い込みが、10年間という保険ではないこと。
● 医療保険選びの鉄則・その4
終身払込が設定されている保険は、入ってはダメ。
● 医療保険選びの鉄則・その5
死亡保険金はあった方がベター。
● 医療保険選びの鉄則・その6
解約返戻金も、有る保険の方が保険料を滞納してもすぐに失効しないので
安心。
● 医療保険選びの鉄則・その7
初期入院保障のある保険、ないシンプルな保険に加入。
● 医療保険選びの鉄則・その8
1回の入院は、120日型がベター。
「医療保険で損をしたくないならこの1冊」![]()
三田村京(自由国民社)![]()
1,300円 + 税![]()
-目次-
第1章 なぜ医療保険が必要なのか
①民間の医療保険が必要な理由
病気・ケガは絶対にしない、はありえない
②今までの医療保険のありかた
添え物としての[医療保障]でいいのか
③何歳まで医療保険があればいいのか
人生の最後を無保証で迎えたいですか?
④医療保険は、何歳で入ればトクか
早いほど得、遅くなるほど損をする
第2章 今ある医療保険のかたち
①医療保険と「死亡保険金」
死亡保険金の役割を知っておこう
②医療保険と「解約返戻金」
解約しない前提の保険に、なぜ解約金があるのか
③医療保険と「保障期間」
「金の切れ目が縁の切れ目」では困る
④医療保険と「保険料支払い期間」
言葉の裏に隠された期間のマジック
⑤医療保険と「初期入院」
そんなに頻繁に入院するのですか?
⑥医療保険と「入院日額限度」
将来自分がどんな病気をするか、分かりますか?
⑦医療保険と「手術給付金」
どんな手術に、いくら費用がかかるのか
⑧医療保険と「先進医療」
公的保険だけでは医療技術の発達に追いつかない
第3章 医療保険の選び方・使い方
①医療保険は、簡単に入れると思うな
入り口が狭い保険がよい保険。だから告知が大事!
②医療保険を選ぶポイント
おさえるべき所をおさえる
③医療保険の使い方
まず保障内容を把握するのが一番
④医療保険における保険料節約術
「小手先」より「基本」が大切!
⑤持病がある人のための医療保険
持病があっても「本当に」大丈夫なのか?
⑥こんな医療保険には入らない方がよい
あなたの保険が「ダメ保険」でなければいいが・・・
⑦保険会社の選び方
間違った扉を開くと、そこは地獄かも・・・
保険料収入に占める責任準備組入額・および組入率表
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「島研ノート心の鍛え方」
2.トラブルのすぐれた解決法
「さらに今より大きなトラブルをつくること」
3.二つのことを同時にすることで、「考える」ことを放棄しているのが現代人の姿
4.祖母の無償の愛は、本当に時代が変わっても不変のものである。
それが大人になったら誰しも、優勝の愛ですら難しくなるのはなぜなんだろう。
5.いくつもの道を選べるほどの人間はあまりいないし、上を目指すには猶予も休息も
許されることはない。
6.無益な感情が高まると、集中力が簡単に戻るはずもない。
7.勇気とは、プレッシャーに耐える気骨だ。
8.人間は、自分の経験則の中で、価値観が大きく影響されてくる。
9.出題される範囲が決まっている訳ではなく、実践はあまりにも広いので準備に
どんな時間をかけても、その通りいくことなどまずない。
10.長考するにしても、日常で心配事や神経をすり減らす出来事があっては人間
なかなか集中できないものである。思考の間に考える事は、前向きなことや
自らを奮い立たせる言葉であればなおさらよい。
11.創作には、不完全でもどこかで仕上げる時が必要となる。
12.長考することの意外に気づかれないプラスは、その将棋に丁寧に取り組んで
いることを自分が認識することによって、その後の場面でも丁寧に同じように
立ち向かえる確率が高くなる点にある。
13.前進が将棋のすべてと考えられていた時代から、マイナスを利するという派生
したのである。
14.時代の将棋感覚と他人の考え方の違いは、無限に新しいものを生み出すもの
なのである。
15.武器の少ない時代に鍛え上げた精進というのは、思いものがあったのだ。
16.例えば1時間もかけて100個のドミノを並べたとする。それを相手にいきなり全部
崩される。それを平然と受け入れ、きれいにまたドミノを1から並べなおす。
嫌気がささないこと、それが将棋に一番必要な要素の「根気」である。
17.そして気を張り続けても、日常での遠い道をいつも前向きにがんばり続けること
などできない。
18.緊張はあって、眠りが浅くなることも自然だと思います。1つの対策は、大事な
日が控えている2日前によく寝ておくことではないでしょうか。
そうすれば、前夜眠りが浅くなっても、最低限の頭は働いてくれます。
19.家じゅうの時計をすべてはずしなさい。日常に縛られてはダメだ。時間の概念を
忘れて、好きなものにただ集中しなさい。
20.あらゆる仕事も、待つことが結果的な成功につながると考えて間違いない。
21.人が真似できない部分の能力を伸ばすのが最大の武器になる。
「島研ノート心の鍛え方」
島朗(講談社)
1,400円 + 税
-目次-
第1章 心が将棋を指す
心が将棋を指す
「空気」の研究
棋士が背負うもの
やわらかな風格
ほんの少しの意地
やせ我慢を貫く
「格」の正体
誇らない努力
不安を胆力に変える技術
日々やるべきこと
第2章 勝つための心掛け
「伝えること」も大事な仕事
気力維持の動機づけ
一人で学べるもの
世代の本質
万華鏡の将棋
祖母の心配り
現状維持を評価する
自分の欠点を認識する
無我夢中の儀式
勇気を勝ち得る
準備する実力
個人練習の底力
引き算の中の真実
専門家として生きる
明治大学・八幡山の鉄則
職業的体力
第3章 勝負の分かれ目
勝利の落とし穴
極上ワインセラー
絶望する不眠
地獄のような夜
2日前の心得
「停滞期」の打破
失敗する練習
醸成から天啓へ
答えなき愉しみ
「待つ力」を鍛える
集中力の「めりはり」
最後がすべてを決める
枝葉末節の省略
「ベスト負け」が明日をつくる
「下ごしらえ」の技術
第4章 人間の器
ライバルを認める
心を支える言葉
含蓄と恥じらいの美
秩序と緊張感
礼節の模範
わかりあえない「常識」
不変の距離感
叱責のない恐怖
棋士の幸福
規範こそ強さの原点
傍観の中の恩寵
第5章 王道を歩む
砂の道を歩く
確率の研究
新時代の若者たち
「将棋魂」の表現
学びの進歩
愕然とした夜
免罪符の日々
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「Webマーケティング思考トレーニング」
1.あなたの4Pを書いてみよう
4P:商品力、価格、販売チャネル、プロモーション
2.成功の定義は数値化する
3.Webサイトの特徴
時間と距離をなくすこと。
4.適当に作ったWebサイトはいたずらにお店の商品力を下げることに
なりかねません。
5.Webマーケティングで一番大切な基礎
普段行われている商売そのもの。
お客さんが何を望んでいるか考え抜くことです。
6.見てもらえる時間は7秒以内
7.Webサイトは万人に受けるものではなく、特定の1名を幸せにするために
作るほうが、結果的に継続した成功の確率が上がります。
8.ペルソナ(=特定の閲覧者)の作成
・年齢
・性別
・住所と行動範囲
・社名、勤続年数、年収
・家族構成など
9.簡単になればなるほど閲覧者視点のWeb政策から自己中心的なWebサイトへの
作成へとシフトしている側面も否めません。
10.Webマーケティングで大事なこと
閲覧者が考えること、求めること、感じることを時系列的に沿って考え抜き、
要所要所に提示してあげること。
11.Webサイトは販売チャねとして考える。
Webサイトを改善することは、店の外観や内装に手を入れることになるため。
12.今まで集客=ユーザーサポートとというサービスの守りに値する部分を迅速に行う
ことで、結果として顧客満足度上昇に繋がり、集客に結びつく。
13.お金と時間と労力が一番かかるのが検索エンジン対策なのかもしれません。
14.中小事業者にとって重要なことは知恵とスピード。
15.検索エンジン対策ツール
Googleキーワードツール
16.情報が足りなければ足りないほど、人は無意識にブレーキをかける。
17.どのような写真を掲載したほうがよいのかは、ペルソナをもとに判断基準を
推測してみましょう。
18.雰囲気や安心感、信頼感などの五感を通じて汲み取る直接的ではない感覚を
表現する場合には抽象的イメージを、五感を表現する場合には具体的イメージ
を用いると分かりやすい。
19.当たり前にあるものが存在しないことで物足りなさを感じるのがインターネット。
20.営業やサポート対応の品質を視覚的に表す手段として、目線が正面にきている
人物の画像を使うケースが多く見られます。
21.品質を表すのに最適な人物の写真を使用すること。
22.プロの写真と素人の写真を混在すると、その質の差が歴然としてしまうため、
Webサイトのイメージに統一感がなくなってしまいます。
23.本物よりもよく見えてしまう写真は使わないことです。実際に訪れてみたら
今にも崩れ落ちそうなホテルだったとなると、最終的にはマイナスの感情が
大きく働きます。
24.必要以上の期待感は想像以上の失望に変わりやすい。
25.見出しを見た瞬間に中身がどのような内容なのか読者に伝えることが本来の
見出しの役割。
26.同業他社、同種のWebサイトがどのような働きをしているのかを聞くことが
できれば外部要因の可能性が高まります。
27.未来はデータ化されません。
28.原因を予測できるためには、常に自社の事業を4つの分類で冷静かつ客観的に
見ておく必要があります。
29.アクセス解析に最低限必要な用語。
①UU(Unique User)
Webサイトに訪問する人の数をカウントした数値
②PV(Page View)
Webサイトのページが表示される回数をカウントした数値。
③CV(conversion)
契約や問い合わせなど、閲覧者が何らかのアクションを起こした際にカウント
される数値。
30.アクセス解析ツール
Google Analytics
31.戦略なくして戦術なし
戦略(考え方)
商品力を高める、または、価格を下げ、サービスの絶対価値を高める結果
として、 口コミが起こり、Webサイトに直打ちする層が増える。
戦術(具体的施策)
Webサイトはサービス名を検索して閲覧者が訪れる前提で商品写真を前面
に配置。
32ソーシャルメディアとは壮大な井戸端会議.
33.ソーシャルメディア=リアルタイムWeb
「Webマーケティング思考トレーニング」![]()
高畑哲平(中央経済者)![]()
1,800円 + 税![]()
-目次-
第1章 Webを検討しよう
1-1 知恵と度胸で企業は成長する
[1]10個の方法論よりも1つの実行が大事
[2]資本金50万円、社員数名でも成長した
[3]みんなのビジネスオンライン」がスタート
1-2 Webサイトを作る前に
[1]Webマーケティングはマーケティングの一部だ
[2]消費と投資の違い
[3]マーケティングの4Pを使って事業構造を見る
[4]なぜ優先順位を付けるのか?
1-3 実際の起業で4Pの考え方を知る
事例1 行列のできる山麓の蕎麦屋[駒草屋]
事例2 東京・吉祥寺の美容室[feel more]
事例3 個人ブログ
1-4 あなたの4Pを書いてみよう
[1]あなたの4P
[2]優れたWebマーケティングに求められる要素
[3]Webサイトの役割は?
[4]成功の定義を数値化する
[5]Webサイトは商品力を±ゼロで表すもの
[6]Webサイト以外に注目する理由
[7]ソーシャルメディアの普及で過剰な宣伝はマイナスに
[8]そもそも本当にWebサイトは必要なのか
[9]その会社が必要な部分だけ抜き出してWebサイトを作成する
1-5 Webサイトの成功に特別な知識は必要ない
第2章 Webを準備しよう
2-1 Webサイトの失敗は自己中心的な発想から始まる
[1]俯瞰的に考えることからWebサイトを作りを始める
[2]事業にとってダメージを与えるWebサイト作り
[3]「期待感」に応えるWebサイト作り
[4]見てもらえる時間は7秒しかない
2-2 オーディオを売るためのWebサイトの検証
[1]10万円の広告宣伝費で100万円のオーディオが売れた
[2]数字のマジックに気づかない盲点
[3]データは詳細な行動理由を教えてくれない
[4]成功の理由は見えるか?
[5]一番怖いのは成功体験の呪縛
2-3 Webサイトは2以上で作る
[1]考える人と作る人は別が望ましい
[2]特定の誰を具現化できる
[3]サンプルサイト作成にも便利なJimdoを使って一切にWebサイトを作ってみる
[4]作ったWebサイトに誰がどうやって来るのか
[5]検索エンジン対策がすべてではない
2-4 作成したサンプルWebサイトの検証
[1]Webサイトに到着する寸前に無意識に期待する閲覧者
[2]無意識の期待に沿ったWebサイト作り
[3]大分類から小分類に絞っていけば無意識の期待が分かる
[4]価格は重要な要素
[5]閲覧者の想像力を子刺激する
[6]トップページでの閲覧者の気持ちを考える
[7]Webサイト上での取捨選択
第3章 Webを展開しよう
3-1 Webサイトは販売チャネルとして考える
[1]プロモーションではなく販売チャネルの理由
[2]Webサイトが販売チャネルにならない理由
3-2 当社が行った事例
[1]IT担当者向け商材の拡販事例
[2]実際に行った改善手段
[3]改善に失敗した=その分類に解決策がないわけではない
[4]簡易ペルソナを構築して心理を探る
[5]緻密な分析よりも素早いアクションを
[6]プロモーションの手法を考える
3-3 検索エンジンでトップに表示したい?
[1]検索エンジンで何をする?
[2]レンタルサーバーと検索エンジン対策
[3]検索エンジンは変化している
[4]フラッシュマーケティングは検索エンジンに頼らない思想
[5]Jimdoは検索エンジン対策を行っていなかった
[6]ソーシャルメディアが検索エンジンよりも役に立った
[7]使えるお金が限られているからこそ生まれた施策
3-4 Googleキーワードツールで検索ボリュームを見る
[1]検索エンジンがすべてにおいて無効だとは限らない
[2]日増しに競合数と名インドは高まっていることを認識する
3-5 口コミはプロモーションの理想型
[1]一度軌道に乗ったら事業全体を充実
[2]「誰かに進みたい」「誰のもすすめたくない」が口コミのパターン
[3]口コミを呼ぶには確実に必要なことがある
3-6 Webサイトは商品力を±ゼロで実現するもの
3-7 Webサイトの見えない不安を取り除く
[1]入社の動機は会社概要ページにある?
[2]判断させる感覚を視覚化することが大切
[3]意外とまだまだ見せることが不足している
3-8 「目線」で考える
[1]目に見えないサービス品質を視覚化する
[2]目線画像が視覚化しているものは何か
第4章 Webを管理しよう
4-1 視覚効果に大事な要素「写真」
[1]写真はプロを利用しよう
[2]ストックフォトサービスを利用する
[3]実際のイメージと異なる写真は失望を招く
4-2 「見出し」で考える
[1]見出し(タイトル)には2つの役割がある
[2]ブログで見出し(タイトル)の使い方を試す
[3]見出し(タイトル)のコツ
[4]本文中でも見出し(タイトル)が効果的?
4-3 Webサイトの運営がうまくいかない方へ
[1]Webサイトを作ったけれどうまくいかない。どうする?
[2]Webサイトの体調を知るための比較対象を持とう
[3]問題は必ずしもWebにあるわけではない
[4]内部要因と外部要因を切り分ける
[5]データから未来を予測するのは難しい
[6]内部要因の切り分け方
[7]アクセス解析の意味
[8]UUとPVとCVは連動しているのか?
[9]UUとPVの関係性は?
[10]広告施策がCVに繋がらなかったら早期に打ち切るべき?
[11]UU/PVとCVの関係性をどう見るか?
[12]アクセス解析2つのポイント
[13]どのアクセス解析ツールを使えばよいのか?
[14]Google Analyticsの見方
[15]施策を打った際にはコメントを入れよう
[16]アクセス解析を見て、どう判断するか?
[17]危機は緩やかに迫ってくる
[18]検索キーワードの見方
[19]サービス名を検索されることのメリット
[20]サービス名を検索される比率が多い場合のメリット
[21]戦略なくして戦術は存在しない
[22]平気園サイト滞在時間は長いほうがいいの?
[23]直帰数という名の魔物
4-4 ソーシャルメディアはどう考えればよいか
[1]ソーシャルメディアとWebサイトとの関係
[2]ソーシャルメディアのもう1つの側面
4-5 メールマガジンは一昔前のツールではない
[1]メールマガジンが再燃している
[2]テキストメールからHTMLメールへ
[3]配信時間の最適化も重要な要素
[4]顧客の状態に応じて送られるメールが増えている配信
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「今日から即使えるコトラーのマーケティング戦略54」
1.マーケティングとは、「ニーズに応えて利益を上げること」とシンプルに定義できる。
そして、マーケティングの最終的な目標は、製品が勝手に売れてしまうようにする
ことである。
2.マーケティングとは、どのような価値を提供すればターゲット市場のニーズを
満たせるかを探り、その価値を生み出し、顧客に届け、そこから利益を上げる
ことです。
3.顧客創造の二つの機能
4.ニーズ
何かの不足を感じている状態
5.ウォンツ
ニーズが形をとったもの
6.製品の多様なタイプ
1.財
手に持てる有形の財。製品の大部分を占める。
2.サービス
顧客をもてなすこと。もてなし。
財とサービスが混ざり合っていることが多い。
3.イベント
コンサートやコンベンション、スポーツ大会、演劇、展示会などの催し物。
4.経験
財やサービスなど組み合わせることで人が得る経験。
5.人
人そのもの。
芸能人やミュージシャンはその代表例。
6.場所
特定の場所や地域や国を指す。
観光地や商業地など多様な場所がある。
7.資産
不動産や金融資産など実態のない権利。
8.組織
特定の社会的・個人的ニーズの解消を目指す統一体
9.情報
紙媒体やネット上で提供される情報。
10.アイデア
知恵。
コンサルタントは豊富な知恵でビジネスを展開している。
7.Web2.0の特徴
1.プラットフォームとしてのWebw効率的に活用する
2.ユーザー参加型データソースを活用する
3.ユーザーを共同開発者として扱う
4.集合知を利用する
5.ロングテールを活用する
6.単一デバイスにとらわれないソフトウェアの提案
7.軽量なユーザーインタフェース、開発モデル、ビジネスモデルを採用する
8.協働マーケティング
顧客を消費者ととらえるのではなく、ともに価値と創造する大切なパートナーと
考え、それを推進するためのマーケティング
9.セグメンテーションの基準
①人口統計的(デモグラフィックス)変数
年齢、世帯規模、家族のライフサイクル、所得、職業
②地理的変数
地域、都市、人口密度、気候
③心理的(サイコグラフィックス)変数
ライフスタイル、パーソナリティ
④行動上の変数
利用頻度、ベネフィット、ユーザーの状態、利用割合、利用状況、ロイヤリティ、
購買認知段階、製品に対する態度
⑤製品・サービスの属性変数
製品・サービスの品質、性能、サイズ、スタイル
10.ナンバー1企業
①経営実務面での卓越性
②製品のリーダーシップ
③顧客との親密性
11.4P
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通チャネル)
Promotion(プロモーション)
12.7P
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通チャネル)
Promotion(プロモーション)
Physical Evidence(物的証拠)
Process(プロセス)
People(人)
13.4C
Customer Solution(顧客ソリューション)
Customer Cost(顧客コスト)
Convenience(利便性)
Communication(コミュニケーション)
14.顧客価値 = 顧客ベネフィット - 顧客コスト
顧客ベネフィット
製品ベネフィット、サービス・ベネフィット、人材(従業員)ベネフィット、
イメージ・ベネフィット
顧客コスト
獲得コスト、使用コスト、メンテナンスコスト、所有コスト、廃棄コスト
15.顧客満足度の向上→顧客ロイヤリティの向上
→ヘスケットらによるロイヤリティ・セグメンテーションの実践
「今日から即使えるコトラーのマーケティング戦略54」![]()
中野明(朝日新聞出版)![]()
1,100円 + 税![]()
-目次-
PART 1 マーケティング3.0とは何か
01.マーケティングとは何か
02.「顧客の創造」とマーケティング
03.ニーズ・ウォンツ・需要
04.マーケティング3.0への移行
05.参加の時代
06.協働マーケティング
07.グローバル化のパラドックスの時代
08.文化マーケティング
09.クリエイティブ社会の時代
10.スピリチュアル・マーケティング
11.3iモデルの推進
PART 2 マーケティング戦略の推進
12.マーケティングの基本プロセス
13.マクロ環境とミクロ環境
14.イノベーション普及理論
15.キャズム
16.SWOT
17.セグメンテーション
18.ターゲティング
19.ポジショニング
20.ラテラル・マーケティング
PART 3 マーケティング・ミックスの進展
21.マーケティング・ミックス
22.4Pから4Cへ
23.顧客価値分析
24.顧客ロイヤルティ
25.プロダクトの本質
26.サービスの本質
27.サービス・プロフィット・チェーン
28.ブランド戦略
29.ブランド・エクイティ戦略
30.プライシング
31.製品ミックスによる戦略
32.サプライ・チェーン
PART 4 マーケティング・コミュニケーションの展開
33.統合型マーケティング・コミュニケーション
34.広告戦略
35.パブリック・リレーションズ
36.セールス・フォース
37.セールス・プロモーション(SP)
38.経験価値マーケティング
39.リレーションシップ・マーケティング
40.ノンカスタマー
41.ダイレクト・マーケティング
42.インターネット広告
43.ネット化するマスコミ4媒体
44.サーチエンジン・マーケティング
45.ソーシャル・メディア
46.行動ターゲティング広告
47.ニューロ・マーケティング
PART 5 社会的責任マーケティングの時代
48.ホリスティック・マーケティング
49.社会的責任マーケティング
50,コーズ・リレーテッド・マーケティング
51.ソーシャル・マーケティング
52.ソーシャル・ビジネス・エンタープライズ
53.ボトム・オブ・ピラミッド
54.変化を生み出す3段階
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