トレード黄金伝説!  -38ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、

ギリシャ、中国の情勢を横目に、

上に下にへの荒い展開。

週末に向けてはギリシャ進展、中国株の落ち着きにより反騰してきましたが。。。


日本株は、

ギリシャよりも中国株を嫌気。

水木2日間の1,300円の急落で一気にプットオプションが高騰。

ここで売らずにどこで売る?

と言うのは簡単ですが、まぁ、怖いです。。。


週明けは、ギリシャがスッキリして、

中国株の上昇が続けば、戻す局面も期待できそうですが、

まだまだ中国株あたりは素直にあげそうもないですが。。。



主な指標、イベントは


13日の中国輸出入高

14日の米国の小売売上高

15日の日銀政策決定会合

15日の中国GDP

16日のECB政策金利




日本株、


上値は、ギリシャ、中国次第でまだどちらにでも大きく動く可能性が。
まだまだ懸念が続きそうなことも考えると、20,500円以上は厳しいか。。。
下値は、中国株のもう一段安があれば19,000割れを再度伺うか?


VIX指数
週末にかけて落ち着いてはいるが。。。




米国REIT指数は

金利下落に伴い反騰。






米国輸送株は

いい感じの反騰。



裁定買い残&信用評価損益率は

買い残減少、損益率は悪化

世界株は、

先週末のギリシャ住民投票および、ユーロの支援拒否から、

世界的な急落相場に。

ただ、日本株にいたっては急落したのは月曜のみ、

そこからは徐々に窓を埋めにいく展開。

今の日本株の強いこと。。。


さて、いよいよ5日にギリシャ住民投票で

緊縮受け入れするのかどうか。

yesなら、目先は戻りを試しそうですが、

中長期では目の上のたんこぶのように

時間をおいてまた懸念材料になりそうな予感。

逆にnoであれば、急落あっても膿の掃出しで

ユーロ高、株高に転じる可能性も。。。


下馬ではどちらも拮抗していそうで、

結局どちらに転んでもギリシャ国内での波乱はまだまだ続きそうですが。。。


主な指標、イベントは


6日の米国のISM非製造

10日の日本のSQ


日本株、


上値は、ギリシャ次第でどちらにでも大きく動く可能性が。
跳ねるときは売り方の買い戻し含めて21,000円超えも。
下値は、相場はまだギリシャの離脱を織り込み切れていないと想定し、
20,000円割れも十分ありか。


VIX指数
ギリシャ懸念での上昇が続く。




米国REIT指数は

下値更新。。。



米国輸送株は

下値更新。。。



裁定買い残&信用評価損益率は

概ね横ばい


6月の日経平均は、
20,444円スタートの20,235円でエンドの209円安で〆

6月は世界株の調整気味から日本株も上値が重い展開が続きましたが、

月末にかけてのギリシャ懸念後退から一気に高値を取る展開。

が、最後の週にギリシャ破たん懸念が再度襲い、世界的株安に。

残念ながら6か月連続陽線とならず。。。

ま、この方が次の上昇への屈伸となって良いのかもしれませんが。。。


予想は、月末にかけて厳しい下げでしたが、

レンジ的には、ポジティブシナリオのAが正解でしたね。


---先月の予想------------

6月は、sellinmay通過による安心感から、

逆に調整を覚悟する必要があるか。

調整した場合は1-2か月、10%規模を覚悟すべきかと思います。


ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。

たとえ世界が軟調になっても日本だけ独歩高も?
このままじり高相場継続へ

19,500円~21,500円


ネガティブシナリオB:
いい加減調整が望まれているのも事実。

軽いものですめばいいですが、10%、2,000円規模の調整も覚悟。

調整局面入りへ。

18,000円~20,500円


シナリオ可能性は、


45%:55%


やや調整を覚悟する月と想定。

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7月は、

ギリシャ問題と中国株急落がフォーカスされそう。

ギリシャはこのまま不透明な環境が続くのか、

中国の株価急落は止まらないのか。

そしてプエルトリコの財政破たんという突発ニュースが月末に出てきて、

これは世界的なリスクオフへの転換も。。。

それ次第で、日本株本来の業績相場への移行、

じり高トレンドに戻るのか、

それとも値幅調整、時間調整を必要とするのか。。。



ポジティブシナリオA:
ギリシャすっきり。

中国株もじり高に戻る。

米国の輸送株指数も下げ止まり。

これらが実現すれば、初旬が下値の右肩上がりシナリオ。


20,000円~21,500円


ニュートラルシナリオB:
ギリシャも中国ももやもやが続く。

世界的横ばい相場。


19,000円~21,000円


ネガティブシナリオC:

ギリシャがこける。

中国株の急落が止まらない。

プエルトリコ発でアチコチからリスクオフ事象が発生。

世界的株安局面へ。


18,000円~20,500円


シナリオ可能性は、


30%:45%:25%


どのシナリオも拮抗。



***投資成績***


株式:+301,000

(2015年6月1日~6月30日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:+316,000


FX:-


配当:+78,000


6月合計:+695,000



株式は、

いろいろな銘柄で少しずつ。

先物オプションは

18,000下と22,000円上のストラドルで。




2015年1月~日本株投資成績グラフ



*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、

米国、前半ギリシャ問題の進展から堅調だったものの、週後半からは調整に。

欧州は、先週の下げの反動からか概ね底堅い動き。

中国株は持ち直す場面あったものの、週後半からは更なる急落。

高値からは20%の調整で、ここで落ち着けるのかそれとも

更に下落が続くのか?


日本株は、今まで買うのを我慢していた分、

一気に高値を更新してくるような動きに。


週明けは27日のユーロ会合でギリシャの国民投票を拒否するような形での

猶予無しの決断。

これは朝一の日本市場でどの程度のインパクトがあるか?

20,000円割れはないと思われますが、果たして。



主な指標、イベントは


1日の米国のISM、日本の日銀短観

2日の米国の雇用統計


日本株、


上値は、ギリシャの行方が重くのしかかるが、霧が晴れれば21,000円超えも。
下値は、20,000円割れはないと想定しますが、中国が更なる急落を伴うようだと
ここで世界株安発生も?その場合は19,000円割れまで。



VIX指数
ギリシャ懸念での上昇か。



米国REIT指数は

下値更新。。。



米国輸送株は

下値更新。。。



裁定買い残&信用評価損益率は

大きく動かず



世界株は、

ギリシャ問題をひきずりながら一喜一憂の展開でほぼ横ばい。

中国株はとうとう耐えきれず急落。

このままはじけるのか、それとも2段高向かうのか?


日本株は2万円割れを何度かタッチはするが

なんとか耐えてる状況。

ここを切るともう少し時間調整が必要か。


あとは週明け22日深夜のユーロ会合で

ギリシャどうなるか。。。



主な指標、イベントは


22日のユーロ会合
24日のドイツのifo景況感指数


あたりか。

日本株、


上値は、20,500円。
下値は、ギリシャ情勢次第。綱引きが続くのであれば、19,500円割れはないか。
世界株安伴う場合は19,000円割れまで。



VIX指数
低位安定


米国REIT指数は

やや反騰局面に。。。




米国輸送株は

下値から脱出できず。。。

裁定買い残&信用評価損益率は

先週の急落は買い残減少の影響だったものと判明。

損益率はやや改善