世界株は、
先週末のギリシャ住民投票および、ユーロの支援拒否から、
世界的な急落相場に。
ただ、日本株にいたっては急落したのは月曜のみ、
そこからは徐々に窓を埋めにいく展開。
今の日本株の強いこと。。。
さて、いよいよ5日にギリシャ住民投票で
緊縮受け入れするのかどうか。
yesなら、目先は戻りを試しそうですが、
中長期では目の上のたんこぶのように
時間をおいてまた懸念材料になりそうな予感。
逆にnoであれば、急落あっても膿の掃出しで
ユーロ高、株高に転じる可能性も。。。
下馬ではどちらも拮抗していそうで、
結局どちらに転んでもギリシャ国内での波乱はまだまだ続きそうですが。。。
主な指標、イベントは
6日の米国のISM非製造
10日の日本のSQ
日本株、
上値は、ギリシャ次第でどちらにでも大きく動く可能性が。
跳ねるときは売り方の買い戻し含めて21,000円超えも。
下値は、相場はまだギリシャの離脱を織り込み切れていないと想定し、
20,000円割れも十分ありか。
VIX指数
ギリシャ懸念での上昇が続く。
米国REIT指数は
米国輸送株は
下値更新。。。
裁定買い残&信用評価損益率は
概ね横ばい


