6月の日経平均は、
20,444円スタートの20,235円でエンドの209円安で〆
6月は世界株の調整気味から日本株も上値が重い展開が続きましたが、
月末にかけてのギリシャ懸念後退から一気に高値を取る展開。
が、最後の週にギリシャ破たん懸念が再度襲い、世界的株安に。
残念ながら6か月連続陽線とならず。。。
ま、この方が次の上昇への屈伸となって良いのかもしれませんが。。。
予想は、月末にかけて厳しい下げでしたが、
レンジ的には、ポジティブシナリオのAが正解でしたね。
---先月の予想------------
6月は、sellinmay通過による安心感から、
逆に調整を覚悟する必要があるか。
調整した場合は1-2か月、10%規模を覚悟すべきかと思います。
ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
たとえ世界が軟調になっても日本だけ独歩高も?
このままじり高相場継続へ
19,500円~21,500円
ネガティブシナリオB:
いい加減調整が望まれているのも事実。
軽いものですめばいいですが、10%、2,000円規模の調整も覚悟。
調整局面入りへ。
18,000円~20,500円
シナリオ可能性は、
45%:55%
やや調整を覚悟する月と想定。
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7月は、
ギリシャ問題と中国株急落がフォーカスされそう。
ギリシャはこのまま不透明な環境が続くのか、
中国の株価急落は止まらないのか。
そしてプエルトリコの財政破たんという突発ニュースが月末に出てきて、
これは世界的なリスクオフへの転換も。。。
それ次第で、日本株本来の業績相場への移行、
じり高トレンドに戻るのか、
それとも値幅調整、時間調整を必要とするのか。。。
ポジティブシナリオA:
ギリシャすっきり。
中国株もじり高に戻る。
米国の輸送株指数も下げ止まり。
これらが実現すれば、初旬が下値の右肩上がりシナリオ。
20,000円~21,500円
ニュートラルシナリオB:
ギリシャも中国ももやもやが続く。
世界的横ばい相場。
19,000円~21,000円
ネガティブシナリオC:
ギリシャがこける。
中国株の急落が止まらない。
プエルトリコ発でアチコチからリスクオフ事象が発生。
世界的株安局面へ。
18,000円~20,500円
シナリオ可能性は、
30%:45%:25%
どのシナリオも拮抗。
***投資成績***
株式:+301,000
(2015年6月1日~6月30日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:+316,000
FX:-
配当:+78,000
6月合計:+695,000
株式は、
いろいろな銘柄で少しずつ。
先物オプションは
18,000下と22,000円上のストラドルで。
2015年1月~日本株投資成績グラフ
