世界株は、
米国、前半ギリシャ問題の進展から堅調だったものの、週後半からは調整に。
欧州は、先週の下げの反動からか概ね底堅い動き。
中国株は持ち直す場面あったものの、週後半からは更なる急落。
高値からは20%の調整で、ここで落ち着けるのかそれとも
更に下落が続くのか?
日本株は、今まで買うのを我慢していた分、
一気に高値を更新してくるような動きに。
週明けは27日のユーロ会合でギリシャの国民投票を拒否するような形での
猶予無しの決断。
これは朝一の日本市場でどの程度のインパクトがあるか?
20,000円割れはないと思われますが、果たして。
主な指標、イベントは
1日の米国のISM、日本の日銀短観
2日の米国の雇用統計
日本株、
上値は、ギリシャの行方が重くのしかかるが、霧が晴れれば21,000円超えも。
下値は、20,000円割れはないと想定しますが、中国が更なる急落を伴うようだと
ここで世界株安発生も?その場合は19,000円割れまで。
VIX指数
ギリシャ懸念での上昇か。
米国REIT指数は
米国輸送株は
下値更新。。。
裁定買い残&信用評価損益率は
大きく動かず


