世界株は、
ギリシャ、中国の情勢を横目に、
上に下にへの荒い展開。
週末に向けてはギリシャ進展、中国株の落ち着きにより反騰してきましたが。。。
日本株は、
ギリシャよりも中国株を嫌気。
水木2日間の1,300円の急落で一気にプットオプションが高騰。
ここで売らずにどこで売る?
と言うのは簡単ですが、まぁ、怖いです。。。
週明けは、ギリシャがスッキリして、
中国株の上昇が続けば、戻す局面も期待できそうですが、
まだまだ中国株あたりは素直にあげそうもないですが。。。
主な指標、イベントは
13日の中国輸出入高
14日の米国の小売売上高
15日の日銀政策決定会合
15日の中国GDP
16日のECB政策金利
日本株、
上値は、ギリシャ、中国次第でまだどちらにでも大きく動く可能性が。
まだまだ懸念が続きそうなことも考えると、20,500円以上は厳しいか。。。
下値は、中国株のもう一段安があれば19,000割れを再度伺うか?
VIX指数
週末にかけて落ち着いてはいるが。。。
米国REIT指数は
いい感じの反騰。
裁定買い残&信用評価損益率は
買い残減少、損益率は悪化


