世界株は、
先週から引き続き中国上海をのぞき軟調な展開。
特にドイツをはじめユーロ圏はギリシャがどうしても払拭しきれず、一喜一憂の調整。
日本株は先物2万円割れをタッチしてのV字展開。
底堅さはみられるものの、やはり海外で何かあれば即急落の位置であることは
間違いない相場環境。。。
引き続き、ジリ高横ばい相場で、急落調整する可能性を留意しての投資環境。
主な指標、イベントは
17日の米FOMC
19日の日本の日銀政策決定会合
あたりか。
日本株、
世界株は、
先週から引き続き中国上海をのぞき軟調な展開。
特にドイツをはじめユーロ圏はギリシャがどうしても払拭しきれず、一喜一憂の調整。
日本株は先物2万円割れをタッチしてのV字展開。
底堅さはみられるものの、やはり海外で何かあれば即急落の位置であることは
間違いない相場環境。。。
引き続き、ジリ高横ばい相場で、急落調整する可能性を留意しての投資環境。
主な指標、イベントは
17日の米FOMC
19日の日本の日銀政策決定会合
あたりか。
日本株、
世界株は、
中国上海をのぞき軟調な展開。
特にドイツをはじめユーロ圏は厳しめの調整。
日本株は12連騰、サイコロ12で終了。
まぁ滅多にないものが見れたのでこの辺で良しとしましょうか。
連騰といっても値幅、上昇率はそれほどでもないんですけどね。。。
5,000ポイントにのせた中国上海株といい、
低迷続けるダウ輸送株、
完全に調整入りした米国REITと、
急落調整する条件は整いつつある点を十分留意。
主な指標、イベントは
11日の米小売売上高
12日の日本メジャーSQ
あたりか。
日本株、
5月の日経平均は、
19,510円スタートの20,563円でエンドの1,053円高で〆
5月はseiiinmayの懸念がどこへやら、
大きな調整もなく順調に2万円をのり超えてのじり高。
特に世界株がそれほど好調でない中での上昇は、
今の日本の強さをあらわしているのでしょう。
が、ここに安心感が生まれてきているのも事実。
高騰している中国株の急落なり、
ギリシャ離脱問題なり、
米国の想定外の経済指標なりで、
10%クラスの調整は
いつでも発生しうることは留意する必要がありそうです。
予想は、ポジティブシナリオのAが正解でしたね。
---先月の予想------------
5月は、sellinmay到来となるかどうか。
ポジション的には日本を含め世界的な株価の高値位置を考えると、
sellinmayはあるものと想定するのが無難か。
しかし、今の日本は強い。
1,000円~2,000円幅の調整はあっても、
そこはいい押し目になるか?
ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場継続へ
18,500円~21,000円
ネガティブシナリオB:
sellinmayのアノマリー通り
調整局面入りへ。
17,000円~20,000円
シナリオ可能性は、
45%:55%
調整はあっても、sellinmayが容易に想定しやすく
懸念するほどの深押しはないか?
---------------
6月は、sellinmay通過による安心感から、
逆に調整を覚悟する必要があるか。
調整した場合は1-2か月、10%規模を覚悟すべきかと思います。
ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
たとえ世界が軟調になっても日本だけ独歩高も?
このままじり高相場継続へ
19,500円~21,500円
ネガティブシナリオB:
いい加減調整が望まれているのも事実。
軽いものですめばいいですが、10%、2,000円規模の調整も覚悟。
調整局面入りへ。
18,000円~20,500円
シナリオ可能性は、
45%:55%
やや調整を覚悟する月と想定。
***投資成績***
株式:+386,000
(2015年5月1日~5月29日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:+123,000
FX:-
配当:-
5月合計:+509,000
株式は、
相場ほど乗っていけず、小ロットでの利確でこの成績。。。
先物オプションは
18,000下と21,000円上のストラドルで。
2015年1月~日本株投資成績グラフ
*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です
世界株は、
米国、欧州軟調、中国乱高下。
日本株は世界株が右往左往している間にちょっとずつ高値更新。
既に11連謄。12連騰になったらサイコロが12個白丸にwww
しかし金曜夜間は下げが目立ったのでちょっと厳しいか。。。
特に米国のREIT指数や輸送株指数の下げが顕著なのが怪しい。
sellinmayを抜けられたという安堵感から一気にリスク顕在相場へ突入か?
主な指標は
1日の米ISM
3日のECB金利政策
5日の米国雇用統計
あたりか。
日本株、