トレード黄金伝説!  -39ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、

先週から引き続き中国上海をのぞき軟調な展開。

特にドイツをはじめユーロ圏はギリシャがどうしても払拭しきれず、一喜一憂の調整。

日本株は先物2万円割れをタッチしてのV字展開。

底堅さはみられるものの、やはり海外で何かあれば即急落の位置であることは

間違いない相場環境。。。


引き続き、ジリ高横ばい相場で、急落調整する可能性を留意しての投資環境。


主な指標、イベントは


17日の米FOMC

19日の日本の日銀政策決定会合


あたりか。

日本株、


上値は、21,000円乗せは引き続き近いようで遠いか。
下値は、特にネガティブ材料がなければ20,000円割れはないか。
ただ世界株安が始まった場合は、10%安の18,000前半までの急落を引き続き覚悟。



VIX指数
低位安定


米国REIT指数は

どこまで落ちるのか下値模索中。。。




米国輸送株は

ダブルボトムっぽい動きはしているものの、

ここから更に下値を取るようだと。。。




5月の景気ウオッチャー調査結果では、
4月からはまちまちの動き。

株価はそれを無視して上昇基調。

これが金融緩和によるお金じゃぶじゃぶの効果なのだろうか。。。


ドル円と日経平均株価とのバランスはちょうどいい感じ。

が、2006-7年頃に比べるとややドル円に引っ張られる形で

上に伸ばされている感じ。

金融緩和がなくなるとこの2,000円分の効果が剥落するのだろうか?




景気ウオッチャー&日経平均


*2006年1月~



ドル円&日経平均


*2006年1月~

世界株は、

中国上海をのぞき軟調な展開。

特にドイツをはじめユーロ圏は厳しめの調整。

日本株は12連騰、サイコロ12で終了。

まぁ滅多にないものが見れたのでこの辺で良しとしましょうか。

連騰といっても値幅、上昇率はそれほどでもないんですけどね。。。


5,000ポイントにのせた中国上海株といい、

低迷続けるダウ輸送株、

完全に調整入りした米国REITと、

急落調整する条件は整いつつある点を十分留意。


主な指標、イベントは


11日の米小売売上高

12日の日本メジャーSQ


あたりか。

日本株、


上値は、21,000円乗せは近いようで遠いか。
下値は、特にネガティブ材料がなければ20,000円割れはないか。
ただ世界株安が始まった場合は、10%安の18,000前半までの急落を引き続き覚悟。



VIX指数
低位安定


米国REIT指数は

とうとう前回下値を下回ってきました。

金利があげられているので当然といえば当然ですが、

徐々にダウ全体に影響してくる過去実績も。。。







米国輸送株は

反騰しているものの、調整の範囲内。

厳しい状況は続いています。。。





5月の日経平均は、
19,510円スタートの20,563円でエンドの1,053円高で〆

5月はseiiinmayの懸念がどこへやら、

大きな調整もなく順調に2万円をのり超えてのじり高。


特に世界株がそれほど好調でない中での上昇は、

今の日本の強さをあらわしているのでしょう。

が、ここに安心感が生まれてきているのも事実。

高騰している中国株の急落なり、

ギリシャ離脱問題なり、

米国の想定外の経済指標なりで、

10%クラスの調整は

いつでも発生しうることは留意する必要がありそうです。



予想は、ポジティブシナリオのAが正解でしたね。


---先月の予想------------

5月は、sellinmay到来となるかどうか。

ポジション的には日本を含め世界的な株価の高値位置を考えると、

sellinmayはあるものと想定するのが無難か。

しかし、今の日本は強い。

1,000円~2,000円幅の調整はあっても、

そこはいい押し目になるか?


ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場継続へ

18,500円~21,000円


ネガティブシナリオB:
sellinmayのアノマリー通り

調整局面入りへ。

17,000円~20,000円


シナリオ可能性は、


45%:55%


調整はあっても、sellinmayが容易に想定しやすく

懸念するほどの深押しはないか?

---------------


6月は、sellinmay通過による安心感から、

逆に調整を覚悟する必要があるか。

調整した場合は1-2か月、10%規模を覚悟すべきかと思います。


ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。

たとえ世界が軟調になっても日本だけ独歩高も?
このままじり高相場継続へ

19,500円~21,500円


ネガティブシナリオB:
いい加減調整が望まれているのも事実。

軽いものですめばいいですが、10%、2,000円規模の調整も覚悟。

調整局面入りへ。

18,000円~20,500円


シナリオ可能性は、


45%:55%


やや調整を覚悟する月と想定。


***投資成績***

株式:+386,000

(2015年5月1日~5月29日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:+123,000


FX:-


配当:-


5月合計:+509,000



株式は、

相場ほど乗っていけず、小ロットでの利確でこの成績。。。

先物オプションは

18,000下と21,000円上のストラドルで。




2015年1月~日本株投資成績グラフ





*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、

米国、欧州軟調、中国乱高下。

日本株は世界株が右往左往している間にちょっとずつ高値更新。

既に11連謄。12連騰になったらサイコロが12個白丸にwww

しかし金曜夜間は下げが目立ったのでちょっと厳しいか。。。

特に米国のREIT指数や輸送株指数の下げが顕著なのが怪しい。

sellinmayを抜けられたという安堵感から一気にリスク顕在相場へ突入か?


主な指標は


1日の米ISM

3日のECB金利政策

5日の米国雇用統計


あたりか。




日本株、


上値は、21,000円乗せは難しいか。
下値は、特にネガティブ材料がなければ20,000円割れはないか。
ただ世界株安が始まった場合は、10%安の18,000前半までの急落を覚悟。



VIX指数
低位安定


米国REIT指数は

前回下値を下回ったところでウロウロ。

このままジリ下がりが続くとちょっと危険か。





米国輸送株は

調整局面入り。

ちょっと厳しい下落。。。