トレード黄金伝説!  -40ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、

米国横ばい、ユーロ堅調、そして中国、、、暴騰w。

日本株は20,000円を超えてからは力強い展開で毎日高値更新。

時価総額もバブル期を超えた模様。。。


日銀政策決定会合は想定通りの何もなしを確認してからの上昇。

このままsellinmayにならずサマーラリー突入なのか?

しかし、中国株の異常高や、米国REITのもどかしさ、

米国輸送株の下値模索など、あまり雰囲気はいいといえない状況。。。

目先明るそうな時こそ石橋をたたいて!

気になる指標は、

26日の米国耐久財受注

29日の米国GDP改定、シカゴ購買景気指数


あたりか。。。

ちなみに25日は米国休場




日本株、


上値は、20,500円どころで一服か。
下値は、特にネガティブ材料がなければ20,000円割れはないか



VIX指数
低位安定


米国REIT指数は

前回下値を下回ったところでウロウロ。

このままジリ下がりが続くとちょっと危険か。



米国輸送株は

ダウ指数の動きとは真反対の調整局面に。

このまま下値を模索するようだと。。。




世界株は、

米国堅調、ユーロは前半軟調だったものの週末にかけて堅調な展開。

日本株は19,600円どころをいったりきたり。。。

ここでもみ合いが長く続くと、2万円を抜けると一気に21,000円台まで

乗せるような上昇も期待できるか?

ただ、やはり世界的に高値警戒感はあり、

ギリシャがうんたらで即急落!をはらみつつのジリ高を想定。


週末、日銀政策決定会合があるが、

先日の黒田総裁の「今のところ」発言からは、

何もないものと想定。

あるとすると、4-6月のGDPを見てからか?


気になる指標は、

21日‐22日の日銀政策決定会合


あたりか。。。




日本株、


上値は、20,000円超えたら、21,000円近くまで。
下値は、特にネガティブ材料がなければ19,000円割れはないか



VIX指数
低位安定


米国REIT指数は

前回下値を下回ったところで、ダブルボトムのような様相。

このまま反転続けばしばらく安泰だが。。。



世界株は、

前半軟調だったものの週末にかけて堅調な展開。

日本株も夜間帯で一時19,000円割れもありそうな急落もありましたが、

金曜夜間帯には米国雇用統計の予想通りの数値もあって、

19,700円までの上昇も。


気になる指標は、

13日の米国小売売上高

15日のNY連銀景況感指数


あたりか。。。




日本株、


上値は、20,000円超え、
下値は、特にネガティブ材料がなければ19,000円割れはないか



VIX指数
金曜に低下


米国REIT指数は

前回下値を下回っており、やや注意信号。

今回の反転が短く、更に下値を追うようだと、

明確なsellinmay入りか?




4月の日経平均は、
19,129円スタートの19,520円でエンドの391円高で〆

4月は順調に2万円を目指してのじり高。

セオリー通り2万円にタッチした後は、連休前の売り。
最終日はガッツリの500円安www


予想は、ポジティブシナリオのAが正解でしたね。


---先月の予想------------

来月は、いよいよ2万円突破を期待したい。

それでGWはさんで調整急落、というのが一番たてやすいシナリオだが。。。



ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場継続へ

18,500円~20,500円


中立シナリオB:
2万円タッチするものの、sellinmayのアノマリーから

調整局面入りへ。

17,000円~20,000円


シナリオ可能性は、


70%:30%


ポジティブ寄りを想定。
---------------


5月は、sellinmay到来となるかどうか。

ポジション的には日本を含め世界的な株価の高値位置を考えると、

sellinmayはあるものと想定するのが無難か。

しかし、今の日本は強い。

1,000円~2,000円幅の調整はあっても、

そこはいい押し目になるか?


ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場継続へ

18,500円~21,000円


ネガティブシナリオB:
sellinmayのアノマリー通り

調整局面入りへ。

17,000円~20,000円


シナリオ可能性は、


45%:55%


調整はあっても、sellinmayが容易に想定しやすく

懸念するほどの深押しはないか?



***投資成績***

株式:+555,000

(2015年4月1日~4月30日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:+746,000


FX:-


配当:+66,000


4月合計:+1,367,000



株式は、

なかなか強気になりきれず、小ロットでの利確でこの成績。。。

先物オプションは

17,000下と21,000円上のストラドルで。




2015年1月~日本株投資成績グラフ



*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、

欧州を除き強い展開。

24日、ギリシャは想定通り?の合意なしだったが、

その日は特に大きなパニックもなく底堅く推移。

既に市場には織り込み済みか?

そうなると、今年のGWはゆっくりできそう、、、な気もするが、

今週、祝日は29日のみだが、

30日の日銀政策決定会合で期待されている追加緩和が

気になってやはり神経質な一週間になりそう。。。

追加緩和するかしないかは、

インフレが想定通り経緯しているかどうかにかかわってくると思うので、

昨年4月との対比がまだできていない4月中に動くとは、、、

想定していません。

が、市場は緩和することをちょっとでも織り込んでしまっていると、

反落を覚悟する必要も?


気になる指標は、

29日の米国GDP

30日の日銀政策決定会合

30日のFRB政策金利

30日のNZ政策金利

1日の米国ISM

1日の米国ミシガン大消費者信頼感指数


あたりか。。。





日本株、


上値は、緩和あれば21,000円超えも。なければ、30日午前が高値で20,500円どころか。
下値は、緩和あれば月、火が安値で一時的な20,000円割れがあるかどうか、
緩和なければ、30日午後に19,500円どころまで覚悟。
ただ、なかった場合は次回に期待できるので、押し目買いのチャンスと想定。



VIX指数
低位安定


米国REIT指数は

なんとか前回下値を下回らず推移。

このまま反転できるか、、、それとも更に下値をとるか?