世界株は、
欧州を除き強い展開。
24日、ギリシャは想定通り?の合意なしだったが、
その日は特に大きなパニックもなく底堅く推移。
既に市場には織り込み済みか?
そうなると、今年のGWはゆっくりできそう、、、な気もするが、
今週、祝日は29日のみだが、
30日の日銀政策決定会合で期待されている追加緩和が
気になってやはり神経質な一週間になりそう。。。
追加緩和するかしないかは、
インフレが想定通り経緯しているかどうかにかかわってくると思うので、
昨年4月との対比がまだできていない4月中に動くとは、、、
想定していません。
が、市場は緩和することをちょっとでも織り込んでしまっていると、
反落を覚悟する必要も?
気になる指標は、
29日の米国GDP
30日の日銀政策決定会合
30日のFRB政策金利
30日のNZ政策金利
1日の米国ISM
1日の米国ミシガン大消費者信頼感指数
あたりか。。。
日本株、
上値は、緩和あれば21,000円超えも。なければ、30日午前が高値で20,500円どころか。
下値は、緩和あれば月、火が安値で一時的な20,000円割れがあるかどうか、
緩和なければ、30日午後に19,500円どころまで覚悟。
ただ、なかった場合は次回に期待できるので、押し目買いのチャンスと想定。
