世界株は、
中国を除き調整展開。
いつの間にやら、ギリシャ問題がじわり市場に影響を。。。
いよいよ今週24日のユーロ圏財務相会合で金融支援の合意がなされるかどうか。
市場は織り込んでいるようでありますが、実際ユーロ圏離脱となると、
ユーロ高、ドル安円高、世界的株価急落が発生する可能性を
十分留意する必要がありそう。
気になる指標は、特になさそう。
注目されるのは24日のユーロ圏財務相会合。
すべてここ!
それまでは、じり安調整を覚悟。
日本株、
上値は、20,000円は厳しいと想定。
下値は、24日日中までは、調整続き19,000円割れがあるかどうか。
夜間帯でギリシャ離脱懸念が拡大すれば、一気に18,000円割れも覚悟。
ただし実際そうなったら、長期スタンスでの絶好の買いタイミングと想定。
