世界株は、
中国を除き調整展開。
いつの間にやら、ギリシャ問題がじわり市場に影響を。。。
いよいよ今週24日のユーロ圏財務相会合で金融支援の合意がなされるかどうか。
市場は織り込んでいるようでありますが、実際ユーロ圏離脱となると、
ユーロ高、ドル安円高、世界的株価急落が発生する可能性を
十分留意する必要がありそう。
気になる指標は、特になさそう。
注目されるのは24日のユーロ圏財務相会合。
すべてここ!
それまでは、じり安調整を覚悟。
日本株、
世界株は、
中国を除き調整展開。
いつの間にやら、ギリシャ問題がじわり市場に影響を。。。
いよいよ今週24日のユーロ圏財務相会合で金融支援の合意がなされるかどうか。
市場は織り込んでいるようでありますが、実際ユーロ圏離脱となると、
ユーロ高、ドル安円高、世界的株価急落が発生する可能性を
十分留意する必要がありそう。
気になる指標は、特になさそう。
注目されるのは24日のユーロ圏財務相会合。
すべてここ!
それまでは、じり安調整を覚悟。
日本株、
世界株は、
堅調な展開。
特に中国、香港の上昇が怖いくらいに強い。
そして、日本もとうとう2万円のせに。
ただ今週この2万円台を固められないと、調整のキッカケをつくることにも。。。
タイミング的には4月30日の日銀会合、、、といっても展望レポートの日なので
新しい緩和はないと想定されますが、、、を気にして大きく売り込まれることは
なさそう。
気になる指標は、
13日の日本機械受注
14日の米国小売売上高
15日の中国実質GDP
15日のユーロECB政策金利
16日の米国フィラデルフィア連銀景況
17日の米国ミシガン大消費者信頼感
あたりか。
14日の米国小売売上高が想定以上に低いと
また売りのきっかけにもなりうることを留意。。。
日本株、
3月の日経平均は、
18,869円スタートの19,207円でエンドの338円高で〆
3月は堅調にはじまってこのまま2万円突破か!
と期待した相場環境ですが、さすがに過熱感からか、
配当権利落ち前後であえなく失速。
が、ここまできたら、、、もう2万円タッチはやらないと気が済まない
相場心境でしょう!
予想は、ポジティブシナリオのAが正解でしたね。
---先月の予想------------
来月も、このまま上値追いしそうな雰囲気があるものの、
各種オシレーター指標は高値警戒感を示しているものも多し。
ずばり、ネガティブ材料が出なければ、このままジリ高、どころか、
3月のコールオプション狩りで20,000円を超える値上がりも?
ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場へ
18,000円~20,500円
中立シナリオB:
さすがに高値警戒感からの調整をはさみつつ。。。
26週線までの調整
17,000円~19,000円
シナリオ可能性は、
65%:35%
ポジティブ寄りを想定。
---------------
来月は、いよいよ2万円突破を期待したい。
それでGWはさんで調整急落、というのが一番たてやすいシナリオだが。。。
ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場継続へ
18,500円~20,500円
中立シナリオB:
2万円タッチするものの、sellinmayのアノマリーから
調整局面入りへ。
17,000円~20,000円
シナリオ可能性は、
70%:30%
ポジティブ寄りを想定。
***投資成績***
株式:1,170,000ゲット!
(2015年3月2日~3月31日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:440,000ゲット!
FX:-
配当:-
3月合計:1,610,000ゲット!獲ったど~!
株式は、
ボラが高く当たればそれなりにとれました。
まぁ、任天堂のおかげですが。。。
先物オプションは
16,000下と20,000円上のストラドルで。
2015年1月~日本株投資成績グラフ
*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です
世界株は、
調整の展開。
日本もとうとう、高値圏特有のボラの高い相場に。
1時間あまりでの500円急落は、2013年5月23日の急落を彷彿とさせる相場でした。
こういった相場は下手に手を出すと大やけどしますが、
ボラが高くて大きく取れる相場でもあるので、
ロスカットを確実に小ロットで取っていきたい感じ。
気になる指標は、
1日の米国ISM
2日の日銀短観、
3日の米国雇用統計
あたりか。
耐久財受注が良くなかったので、
ISMの予想を下回る数字があれば、再度下を叩く可能性も。
日本株、