トレード黄金伝説!  -41ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、

中国を除き調整展開。

いつの間にやら、ギリシャ問題がじわり市場に影響を。。。

いよいよ今週24日のユーロ圏財務相会合で金融支援の合意がなされるかどうか。

市場は織り込んでいるようでありますが、実際ユーロ圏離脱となると、

ユーロ高、ドル安円高、世界的株価急落が発生する可能性を

十分留意する必要がありそう。


気になる指標は、特になさそう。

注目されるのは24日のユーロ圏財務相会合。

すべてここ!

それまでは、じり安調整を覚悟。



日本株、


上値は、20,000円は厳しいと想定。
下値は、24日日中までは、調整続き19,000円割れがあるかどうか。
夜間帯でギリシャ離脱懸念が拡大すれば、一気に18,000円割れも覚悟。
ただし実際そうなったら、長期スタンスでの絶好の買いタイミングと想定。




VIX指数
金曜に上昇


米国REIT指数は前回高値を上回れず調整。

前回安値を下回るようだと要注意。

24日のギリシャ離脱で下放れか?





世界株は、

堅調な展開。

特に中国、香港の上昇が怖いくらいに強い。

そして、日本もとうとう2万円のせに。

ただ今週この2万円台を固められないと、調整のキッカケをつくることにも。。。

タイミング的には4月30日の日銀会合、、、といっても展望レポートの日なので

新しい緩和はないと想定されますが、、、を気にして大きく売り込まれることは

なさそう。


気になる指標は、

13日の日本機械受注

14日の米国小売売上高

15日の中国実質GDP

15日のユーロECB政策金利

16日の米国フィラデルフィア連銀景況

17日の米国ミシガン大消費者信頼感


あたりか。

14日の米国小売売上高が想定以上に低いと

また売りのきっかけにもなりうることを留意。。。



日本株、


上値は、20,000円台のせで固めるのがせいいっぱいか。
下値は、ネガティブ材料がなければ、25日線19,400円どころまで。




VIX指数
低下


米国REIT指数は前回高値を上回れず調整。

前回安値を下回るようだと要注意。

ただダイバージェンスは発生していないので、今のところ回避できるものと想定。




3月の景気ウオッチャー調査結果では、
2月から引き続き上昇。

株価はそれを先取るように上昇中。


ドル円と日経平均株価とのバランスはちょうどいい感じ。




景気ウオッチャー&日経平均


*2006年1月~



ドル円&日経平均


*2006年1月~

3月の日経平均は、
18,869円スタートの19,207円でエンドの338円高で〆

3月は堅調にはじまってこのまま2万円突破か!

と期待した相場環境ですが、さすがに過熱感からか、

配当権利落ち前後であえなく失速。

が、ここまできたら、、、もう2万円タッチはやらないと気が済まない

相場心境でしょう!




予想は、ポジティブシナリオのAが正解でしたね。


---先月の予想------------

来月も、このまま上値追いしそうな雰囲気があるものの、
各種オシレーター指標は高値警戒感を示しているものも多し。
ずばり、ネガティブ材料が出なければ、このままジリ高、どころか、
3月のコールオプション狩りで20,000円を超える値上がりも?


ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場へ

18,000円~20,500円


中立シナリオB:
さすがに高値警戒感からの調整をはさみつつ。。。
26週線までの調整

17,000円~19,000円


シナリオ可能性は、


65%:35%


ポジティブ寄りを想定。
---------------

来月は、いよいよ2万円突破を期待したい。

それでGWはさんで調整急落、というのが一番たてやすいシナリオだが。。。



ポジティブシナリオA:
世界的株高継続。
このままじり高相場継続へ

18,500円~20,500円


中立シナリオB:
2万円タッチするものの、sellinmayのアノマリーから

調整局面入りへ。

17,000円~20,000円


シナリオ可能性は、


70%:30%


ポジティブ寄りを想定。



***投資成績***

株式:1,170,000ゲット!

(2015年3月2日~3月31日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:440,000ゲット!


FX:-


配当:-


3月合計:1,610,000ゲット!獲ったど~!



株式は、

ボラが高く当たればそれなりにとれました。

まぁ、任天堂のおかげですが。。。

先物オプションは

16,000下と20,000円上のストラドルで。




2015年1月~日本株投資成績グラフ





*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、

調整の展開。

日本もとうとう、高値圏特有のボラの高い相場に。

1時間あまりでの500円急落は、2013年5月23日の急落を彷彿とさせる相場でした。

こういった相場は下手に手を出すと大やけどしますが、

ボラが高くて大きく取れる相場でもあるので、

ロスカットを確実に小ロットで取っていきたい感じ。


気になる指標は、

1日の米国ISM

2日の日銀短観、

3日の米国雇用統計


あたりか。

耐久財受注が良くなかったので、

ISMの予想を下回る数字があれば、再度下を叩く可能性も。



日本株、


上値は、20,000円台のせは、、、厳しいか。
下値は、世界的な調整場面発生で、18,000円割れ覚悟。
なければ、19,000円割れは買いどころか?




VIX指数
やや上昇


米国REIT指数も調整。

前回安値を下回るようだと要注意。