世界株は、
先週から引き続き中国上海をのぞき軟調な展開。
特にドイツをはじめユーロ圏はギリシャがどうしても払拭しきれず、一喜一憂の調整。
日本株は先物2万円割れをタッチしてのV字展開。
底堅さはみられるものの、やはり海外で何かあれば即急落の位置であることは
間違いない相場環境。。。
引き続き、ジリ高横ばい相場で、急落調整する可能性を留意しての投資環境。
主な指標、イベントは
17日の米FOMC
19日の日本の日銀政策決定会合
あたりか。
日本株、
上値は、21,000円乗せは引き続き近いようで遠いか。
下値は、特にネガティブ材料がなければ20,000円割れはないか。
ただ世界株安が始まった場合は、10%安の18,000前半までの急落を引き続き覚悟。

