世界株は、
中国上海をのぞき軟調な展開。
特にドイツをはじめユーロ圏は厳しめの調整。
日本株は12連騰、サイコロ12で終了。
まぁ滅多にないものが見れたのでこの辺で良しとしましょうか。
連騰といっても値幅、上昇率はそれほどでもないんですけどね。。。
5,000ポイントにのせた中国上海株といい、
低迷続けるダウ輸送株、
完全に調整入りした米国REITと、
急落調整する条件は整いつつある点を十分留意。
主な指標、イベントは
11日の米小売売上高
12日の日本メジャーSQ
あたりか。
日本株、
上値は、21,000円乗せは近いようで遠いか。
下値は、特にネガティブ材料がなければ20,000円割れはないか。
ただ世界株安が始まった場合は、10%安の18,000前半までの急落を引き続き覚悟。

