トレード黄金伝説!  -37ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

週末は避暑地でまったり予定なので

金曜時点での来週の相場想定を。



海外株はマチマチな展開。

米国の12日水曜の下ひげは信用できそうなものの、

まだまだ予断をゆるさず。

中国株は通貨安誘導の割には上昇せず。

欧州は軟調。


そして日本株。

これだけ世界が揺れてる中で力強いのは

頼もしい限りですが、上にいくか?と思わせてもなかなか抜けない展開。

やはり世界株が落ち着いて上昇に転じないと、

日本株を買い増せないか?


抜けるときのシナリオを持ちつつ、

BOX相場でやりくりか。


21,000円抜けた場合は、22,000円近くまで。

抜けなければ上限は20,900円。

ネガティブ材料が出た場合一時的な19,000円割れ。

なければ20,000円割れはなし。



世界株は、

米国軟調、欧州堅調、中国反騰の展開。

下げ止まらない原油をはじめ、軟調な商品市況が重荷か。

原油は30ドル台に入れば中長期で美味しい仕込みどころと考えますが。。。


日本株は、

高値持合いの展開。

チャート的には、何かしらのキッカケでぐぃ!と

上に突き抜けそうな形。

引き続き世界的な軟調な展開に対して、

日本株の強さを見れるかどうか。

ただ今週はお盆の週。

大きな変化は来週待ちか?



主な指標、イベントは


10日の日本景気ウオッチャー

12日の中国の小売売上高

13日の米国の小売売上高

14日の日本のSQ



日本株、


上値は、何かのキッカケで21,000円を超えたら上値は軽そう。
下値は、ネガティブ材料なければ20,000円割れはないものと想定。
CRB商品指数の下落を嫌気で19,500円あたりまで。


VIX指数
低位安定




米国REIT指数は、

横ばい。




米国輸送株は、

底ばいの動き。

CRB指数は、

下値模索の展開。



裁定買い残&信用評価損益率は、

買い残、損益率とも横ばい。

7月の日経平均は、
20,291円スタートの20,585円でエンドの294円高で〆

高安値幅は、

高値 20,850円

安値 19,115円

の1,700円差


7月前半にギリシャ&中国株安懸念で一気にリスクオフ。

VIX恐怖指数も一気に30オーバーありましたが、

その後は堅調な展開。

世界株の不安定さと日本株の底堅さの綱引きとなりました。


しかしここにきてのCRB商品指数の安値更新。

原油の再下落。

プエルトリコのデフォルト等、

またまた懸念材料が目白押し。

強弱綱引き相場が続くか。


予想は、

中立シナリオがドンピシャ。


---先月の予想------------

7月は、

ギリシャ問題と中国株急落がフォーカスされそう。

ギリシャはこのまま不透明な環境が続くのか、

中国の株価急落は止まらないのか。

そしてプエルトリコの財政破たんという突発ニュースが月末に出てきて、

これは世界的なリスクオフへの転換も。。。

それ次第で、日本株本来の業績相場への移行、

じり高トレンドに戻るのか、

それとも値幅調整、時間調整を必要とするのか。。。



ポジティブシナリオA:
ギリシャすっきり。

中国株もじり高に戻る。

米国の輸送株指数も下げ止まり。

これらが実現すれば、初旬が下値の右肩上がりシナリオ。


20,000円~21,500円


ニュートラルシナリオB:
ギリシャも中国ももやもやが続く。

世界的横ばい相場。


19,000円~21,000円


ネガティブシナリオC:

ギリシャがこける。

中国株の急落が止まらない。

プエルトリコ発でアチコチからリスクオフ事象が発生。

世界的株安局面へ。


18,000円~20,500円


シナリオ可能性は、


30%:45%:25%


どのシナリオも拮抗。

---------------


8月は、

ギリシャ問題は暫くは安泰。

中国株はまだ目先混乱ありそうですが、

ここからの急落あっても3,000ポイントまできたら行って来い。

8月早々プエルトリコがデフォルト、とニュースがありましたが、

今のところ大きなインパクトはなさそうですが。。。



ポジティブシナリオA:

中国株急落なし。

欧米株横ばい。

20,000円~22,000円


ニュートラルシナリオB:
CRB商品指数がネックで上にも下にもいけず。

世界的横ばい相場。

19,000円~21,000円


ネガティブシナリオC:

中国株が更なる急落。

原油が下げ止まらない。

プエルトリコ発でアチコチからリスクオフ事象が発生。

世界的株安局面へ。


18,000円~20,500円


シナリオ可能性は、


30%:60%:10%


世界株調整 VS 日本株の底堅さの拮抗相場継続か。



***投資成績***


株式:+517,000

(2015年7月1日~7月31日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:+305,000


FX:-


配当:+63,000


7月合計:+885,000



株式は、

いろいろな銘柄で少しずつ。

先物オプションは

18,000下と22,000円上のストラドルで。




2015年1月~日本株投資成績グラフ





*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、

ギリシャ情勢、中国株急落は一段落したものの、

欧米共に週後半にかけて調整の展開。

ここにきてCRB指数の下落からの世界景気低迷を嫌気してか。

日本株も週初こそ買いからはじまったものの、後半にかけてダレる展開に。


21日の高値も6月24日高値を超えられなかったあたり、

ちょっと目先BOX相場の継続を示唆か。







主な指標、イベントは


27日の米国耐久財受注

28日の英国GDP

29日の米国FOMC

30日の米国GDP



日本株、


上値は、21,000円は厳しそう。
下値は、BOX圏シナリオで20,000円割れは回避。
CRB商品指数の下落を嫌気で19,500円あたりまで。


VIX指数
週末にかけてじりっと上昇。




米国REIT指数は

反転下落。






米国輸送株は

再度下落反転。



裁定買い残&信用評価損益率は

買い残、増加。

損益率は改善。

世界株は、

ギリシャ、中国株の情勢改善を見て上昇基調。

特に米国のナスダック高値更新は、火曜の日本株にはかなりのプラス要因。

火曜中に6月24日高値、20,952円を超えてくることも期待できるか?


米国輸送株も反騰基調、米国REIT指数も反騰、

そして、日本の裁定買い残が2014年10月、2015年1月の上昇前レベルまで低下。

カラカラの状況から、一気に21,000円台を目指せるような期待も十分。

ここ最近の夏はどちらかというと、GW前後までの上昇の

調整期間となることが多かったように思いますが、

今年の夏は!

ある意味のんびりできない夏休みとなるか!



主な指標、イベントは


23日の米国小売売上高

24日の中国HSBC製造業PMI


日本株、


上値は、21,000円台乗せ十分。
下値は、中国株の2段安がなければ、20,000円割れはなさそう。


VIX指数
週末にかけて十分な落ち着き。




米国REIT指数は

反騰局面。先日高値を超えてこれれば一安心だが。。。






米国輸送株は

反騰局面継続。



裁定買い残&信用評価損益率は

買い残が前回の上昇スタート局面まで低下。

損益率は悪化。過熱感なし。