7月の日経平均は、
20,291円スタートの20,585円でエンドの294円高で〆
高安値幅は、
高値 20,850円
安値 19,115円
の1,700円差
7月前半にギリシャ&中国株安懸念で一気にリスクオフ。
VIX恐怖指数も一気に30オーバーありましたが、
その後は堅調な展開。
世界株の不安定さと日本株の底堅さの綱引きとなりました。
しかしここにきてのCRB商品指数の安値更新。
原油の再下落。
プエルトリコのデフォルト等、
またまた懸念材料が目白押し。
強弱綱引き相場が続くか。
予想は、
中立シナリオがドンピシャ。
---先月の予想------------
7月は、
ギリシャ問題と中国株急落がフォーカスされそう。
ギリシャはこのまま不透明な環境が続くのか、
中国の株価急落は止まらないのか。
そしてプエルトリコの財政破たんという突発ニュースが月末に出てきて、
これは世界的なリスクオフへの転換も。。。
それ次第で、日本株本来の業績相場への移行、
じり高トレンドに戻るのか、
それとも値幅調整、時間調整を必要とするのか。。。
ポジティブシナリオA:
ギリシャすっきり。
中国株もじり高に戻る。
米国の輸送株指数も下げ止まり。
これらが実現すれば、初旬が下値の右肩上がりシナリオ。
20,000円~21,500円
ニュートラルシナリオB:
ギリシャも中国ももやもやが続く。
世界的横ばい相場。
19,000円~21,000円
ネガティブシナリオC:
ギリシャがこける。
中国株の急落が止まらない。
プエルトリコ発でアチコチからリスクオフ事象が発生。
世界的株安局面へ。
18,000円~20,500円
シナリオ可能性は、
30%:45%:25%
どのシナリオも拮抗。
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8月は、
ギリシャ問題は暫くは安泰。
中国株はまだ目先混乱ありそうですが、
ここからの急落あっても3,000ポイントまできたら行って来い。
8月早々プエルトリコがデフォルト、とニュースがありましたが、
今のところ大きなインパクトはなさそうですが。。。
ポジティブシナリオA:
中国株急落なし。
欧米株横ばい。
20,000円~22,000円
ニュートラルシナリオB:
CRB商品指数がネックで上にも下にもいけず。
世界的横ばい相場。
19,000円~21,000円
ネガティブシナリオC:
中国株が更なる急落。
原油が下げ止まらない。
プエルトリコ発でアチコチからリスクオフ事象が発生。
世界的株安局面へ。
18,000円~20,500円
シナリオ可能性は、
30%:60%:10%
世界株調整 VS 日本株の底堅さの拮抗相場継続か。
***投資成績***
株式:+517,000
(2015年7月1日~7月31日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:+305,000
FX:-
配当:+63,000
7月合計:+885,000
株式は、
いろいろな銘柄で少しずつ。
先物オプションは
18,000下と22,000円上のストラドルで。
2015年1月~日本株投資成績グラフ
