世界株は、
ギリシャ情勢、中国株急落は一段落したものの、
欧米共に週後半にかけて調整の展開。
ここにきてCRB指数の下落からの世界景気低迷を嫌気してか。
日本株も週初こそ買いからはじまったものの、後半にかけてダレる展開に。
21日の高値も6月24日高値を超えられなかったあたり、
ちょっと目先BOX相場の継続を示唆か。
主な指標、イベントは
27日の米国耐久財受注
28日の英国GDP
29日の米国FOMC
30日の米国GDP
日本株、
上値は、21,000円は厳しそう。
下値は、BOX圏シナリオで20,000円割れは回避。
CRB商品指数の下落を嫌気で19,500円あたりまで。
VIX指数
週末にかけてじりっと上昇。
米国REIT指数は
再度下落反転。
裁定買い残&信用評価損益率は
買い残、増加。
損益率は改善。



