トレード黄金伝説!  -36ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、
ボラが高い環境が続いています。

特に9日水曜の日経平均、1,300円高は、、、もう笑うしかありませんw


落ち着く要因は、、、もう今週のFOMC!

これしかありません。

正直、利上げします!と言った方が、急落はあるかもしれないものの、

スッキリして、その後投資しやすい環境になるのでは?

いや、そう願いたいですw


その前に日銀政策決定会合もありますが、

まぁ日本は米国が動く前に動くことはないでしょう。

と、なるとやはり10月末がまた怪しくなりますな。。。



主な指標、イベントは


15日の日銀政策決定会合
15日の米国小売売上高

17日の米国FOMC



日本株、


下値不安はだいやわらぎましたが、

まだまだ17,000円前半は覚悟しながらの動きとなりそう。

上に行くにも、米国がスッキリし、日銀の追加緩和が明確になるまで

難しいか?

過去チャートですと、これだけ大きな調整があった場合は、

元値回復まで、3-6か月近く必要な様子。

しばらくは、17,000円-19,000円レンジで。

世界情勢落ち着き、米国利上げがスッキリすれば、

2万円回復もありか?


高値、19,000円

下値、17,000円




VIX指数は、

低下傾向。

20切れば一安心か?




裁定買い残&信用評価損益率は、

買い残急減少、損益率は急悪化。

チャートクロスにより買いのスタンスで。



米国REIT指数は、

下値もみ合い




米国輸送株は、

反騰局面



CRB指数は、
反騰もみ合い中

世界株は、
高安ボラが高い環境で、下方向への展開。

特にいまだ今年入ってプラスにある日本株の下げがきつい。

先週上昇分の1,500円近くを全戻し。

これは弱い。

チャート形状はとてもひどく、このまま幻の17,160円をつけにいきそうな雰囲気。

ここは下手な押しで買うのは厳しいか。

更に今週はメジャーSQ。

18,000円以下はないとプットの売りをしている投資家の

ヘッジによる先物売りが重なりそうで想定外まで急落する可能性も。


ただ、裁定買い残の急落、信用評価損の上昇、

CRB指数の反騰など相場反転サインがあちこちに。

相場心理も相当悪く、VIX指数は高止まり。

長期で仕込むには絶妙なタイミングと想定。



主な指標、イベントは


8日の中国の貿易収支

11日の日本メジャーSQ



日本株、


チャート的には更に下押す形状。

そうなるとまずは24日の夜間につけた幻の17,160円。

ここがターゲットか。

9月メジャーSQへの対応から想定外の17,000円割れも十分あるものと想定。

あとはG20で相場を支えるような共同声明がでるかどうか・・・

まぁ祈りや他力本願になるようだと、希望の反対方向にいくのが相場ですがwww



VIX指数は、

日本ほど再上昇していない点はちょっと明るいか。




裁定買い残&信用評価損益率は、

買い残減少、損益率は悪化



米国REIT指数は、

下値模索






米国輸送株は、

下値もみ合い



CRB指数は、
反騰局面入りか?

8月の日経平均は、
20,540円スタートの18,890円でエンドの1,650円安で〆

高安値幅は、

8月11日の高値 20,946円

8月25日の安値 17,714円

の3,232円差!


8月19日の中国通貨切り下げから急に雲行きが怪しくなり、

24日月曜には夜間帯で先物が17,160円まで。

VIX恐怖指数も一気に50オーバー。

これは、、、たまりません。


どれほど日本自体にはネガティブ材料なくとも、

世界的景気後退となれば、2016年度のEPSは低下必至。

今は予想PER15倍で安い水準でも、

来年以降が厳しいのであれば、20,000円奪還も難しい状況に。。。



予想は、

ネガティブシナリオが正解


---先月の予想------------

8月は、

ギリシャ問題は暫くは安泰。

中国株はまだ目先混乱ありそうですが、

ここからの急落あっても3,000ポイントまできたら行って来い。

8月早々プエルトリコがデフォルト、とニュースがありましたが、

今のところ大きなインパクトはなさそうですが。。。



ポジティブシナリオA:

中国株急落なし。

欧米株横ばい。

20,000円~22,000円


ニュートラルシナリオB:
CRB商品指数がネックで上にも下にもいけず。

世界的横ばい相場。

19,000円~21,000円


ネガティブシナリオC:

中国株が更なる急落。

原油が下げ止まらない。

プエルトリコ発でアチコチからリスクオフ事象が発生。

世界的株安局面へ。


18,000円~20,500円


シナリオ可能性は、


30%:60%:10%


世界株調整 VS 日本株の底堅さの拮抗相場継続か。

---------------


9月は、

中国をはじめ世界株情勢次第か。

ゆるやかな回復シナリオ

2番底を取りにいくシナリオ

24日夜間の17,160円を下回るバッドシナリオ

どれもありそうで、

こういう場合はリスクオフで投資する頻度を下げるのが正解か?


ポジティブシナリオA:

米国12月に利上げ模様、

CRB指数の反騰、

中国株の落ち着きで、ゆるやかな回復を想定。


18,500円~21,000円



ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株は軟調推移。


17,000円~20,000円



ネガティブシナリオC:

世界株が2番底を取りに行く展開。

中国株が更なる急落。

原油が下げ止まらず、CRB指数も再下落。

世界的株安継続へ。


16,000円~19,000円



シナリオ可能性は、


25%:60%:15%


中国をはじめ世界景気後退であれば

もう日本株だけが上昇できる要因は厳しいものと想定。



***投資成績***


株式:+749,000

(2015年8月3日~8月31日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:-727,000


FX:-


配当:8,000


8月合計:+30,000



株式は、

ボラが高い分、下げでもとれたのが大きかったですが、

いかんせんオプションのプット売りの買戻しが大きく響き。。。

24日夜間のオプション価格は異常だったと認識してはいたのですが。。。

まだまだ修行が足りませんw

2015年1月~日本株投資成績グラフ




*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、
月曜からすべて暴落の展開。

週末にかけて戻すものの半値戻しが精いっぱい。

しかし。

しかし、月曜の日経平均先物17,160円は、、、脅威でした。

午後10:33分、米国相場が1,000ドル安ではじまってすぐにつけた幻の水準。

18,000円割れあるかな、と想定していたものの、

ここまで一気にくるとは・・・

結果的にはここのプットオプションが最高の売りタイミングでしたね。。。

私はさすがに買戻しましたけどwww

まだまだ修行が足りませんな。。。


さて、過去より未来。

来週からどうなるか。


今回の発端がやはり中国景気なのであれば、

これから半年~1年スパンで、BOX相場が続くのかもしれません。

安倍政権の支持率もジリ低下傾向ですし、

21,000円は直近の上値ラインになりそうな予感。

では、下値は?

ここは、、、やはり夜間の17,160円というのを、

日中帯でもつける日がくるような気がしてなりません。

となると、向こう一年のBOX範囲は、


17,000円~21,000円


中心プライスは19,000円。

となると、今の水準が居心地良いあたりになりますね。。。

18,000円は、中長期で持つなら悪くない水準。

買い増しで良いとは思います。


2016年前半までこの水準でウロウロ。

中盤にかけて、2017年の消費税上げの為の政策

&オリンピック需要の追い込み期待、

中国景気の持ち直し、米国の金利ジリ上げで景気しっかりの環境下で再度上昇開始。

2018年~2019年に高値つけて、アベノミクス相場の終了。

が、今回の急落を受けての再考シナリオです。


主な指標、イベントは


1日の米国ISM製造業

3日のECB政策金利

3日の米国ISM非製造業

4日の米国雇用統計



日本株、


戻りがどこまでいくか。

半値戻しは幻の17,160円を考えればだいたい達成した水準。

2/3戻しなら20,000円タッチまでいけそうな感じもするが、

その為には中国環境が安心できないと難しいか?


上値は、20,000円タッチがあるかどうか。メインシナリオは19,500円いくかどうか。

下値は、今週中には再度の18,000円割れはないと想定していますが、

2番底をつけるタイミングでは十分あるものと想定。

今週は18,000円台後半くらいまでか。



VIX指数は、

週末にかけて落ち着くも、まだまだ高水準




裁定買い残&信用評価損益率は、

買い残減少、損益率は急悪化



米国REIT指数は、

週末にかけて反騰



米国輸送株は、

週末にかけて反騰



CRB指数は、
金曜に反騰

世界株は、
すべて急落の展開。

いよいよ中国発の世界経済停滞懸念を株価に織り込みにいきはじめたか?

リーマンショックのような株価40-50%OFFになるような暴落にはならないのが

メインシナリオですが、それでも米株はここから5-10%、

日本株も18,000円割れを覚悟する必要があるか?

ただ、安倍政権は株政権。

このまま18,000円割れを容認していると

先行き怪しくなるのでいろいろな対策を投げてくるものと想定。

と、考えるとここが仕込みどころではありますが・・・



主な指標、イベントは


26日の米国耐久財受注

27日の米国のGDP改定値



日本株、


24日月曜の夜間帯、米国株の更なる下落あたりが日経先物の最安値になるものと想定。

その日の米国が下ひげになれば、火曜から反転相場が期待できそうですが・・・


上値は、反転できれば19,500円回復できるかどうか。

下値は、18,000円割れも十分留意だが、18,000円台前半で止まるものと想定。



VIX指数は、

急上昇




裁定買い残&信用評価損益率は、

買い残上昇、損益率は横ばい


米国REIT指数は、

急落



米国輸送株は、

急落、安値更新。



CRB指数は、
下値模索の展開。