世界株は、
ボラが高い環境が続いています。
特に9日水曜の日経平均、1,300円高は、、、もう笑うしかありませんw
落ち着く要因は、、、もう今週のFOMC!
これしかありません。
正直、利上げします!と言った方が、急落はあるかもしれないものの、
スッキリして、その後投資しやすい環境になるのでは?
いや、そう願いたいですw
その前に日銀政策決定会合もありますが、
まぁ日本は米国が動く前に動くことはないでしょう。
と、なるとやはり10月末がまた怪しくなりますな。。。
主な指標、イベントは
15日の日銀政策決定会合
15日の米国小売売上高
17日の米国FOMC
日本株、
下値不安はだいやわらぎましたが、
まだまだ17,000円前半は覚悟しながらの動きとなりそう。
上に行くにも、米国がスッキリし、日銀の追加緩和が明確になるまで
難しいか?
過去チャートですと、これだけ大きな調整があった場合は、
元値回復まで、3-6か月近く必要な様子。
しばらくは、17,000円-19,000円レンジで。
世界情勢落ち着き、米国利上げがスッキリすれば、
2万円回復もありか?
高値、19,000円
下値、17,000円
VIX指数は、
低下傾向。
20切れば一安心か?
裁定買い残&信用評価損益率は、
買い残急減少、損益率は急悪化。
チャートクロスにより買いのスタンスで。
米国REIT指数は、
反騰局面
CRB指数は、
反騰もみ合い中


