9月の日経平均は、
18,763円スタートの17,388円でエンドの1,375円安で〆
2か月続けての1,000円以上の調整となり、
アベノミクス相場の終了を示唆しているのか?
高安値幅は、
月初9月1日の高値 18,777円
9月29日の安値 16,901円
の1,876円差!
・・・16,000円台まで突っ込んでくると
今年に入って行って来いの状況。
まだ2018年頃までの上昇トレンドシナリオがメインですが、
アベノミクス相場の終了というネガティブシナリオも考えなくてはいけない状況か。。。
ただ期待できるのが、
郵政上場
これを成功させる為の相場浮揚策を出してくるものと想定。
タイミングとしては7日の日銀会合で追加緩和。
これで8日からの郵政のブックビルディングを
上手くさばけるのでは?
30日ではBBに間に合いませんが、上場日には間に合うので
その可能性もまだあり、か。
予想は、
ネガティブシナリオが正解
---先月の予想------------
9月は、
中国をはじめ世界株情勢次第か。
ゆるやかな回復シナリオ
2番底を取りにいくシナリオ
24日夜間の17,160円を下回るバッドシナリオ
どれもありそうで、
こういう場合はリスクオフで投資する頻度を下げるのが正解か?
ポジティブシナリオA:
米国12月に利上げ模様、
CRB指数の反騰、
中国株の落ち着きで、ゆるやかな回復を想定。
18,500円~21,000円
ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株は軟調推移。
17,000円~20,000円
ネガティブシナリオC:
世界株が2番底を取りに行く展開。
中国株が更なる急落。
原油が下げ止まらず、CRB指数も再下落。
世界的株安継続へ。
16,000円~19,000円
シナリオ可能性は、
25%:60%:15%
中国をはじめ世界景気後退であれば
もう日本株だけが上昇できる要因は厳しいものと想定。
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10月は、
世界株はまだまだ不安定なものの、
やはり日本の郵政上場を考えると、
いろいろな策を練ってくるものと想定。
また、アベノミクス相場は終わっていないと考えるのが
メインシナリオ。
そう考えると、17,000円割れは買いと思われます。
ポジティブシナリオA:
世界株の落ち着き。
日銀の追加緩和は7日、
CRB指数の反騰で
ゆるやかな回復を想定。
17,000円~20,000円
ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株は軟調推移。
日本の追加緩和は30日
16,000円~19,000円
ネガティブシナリオC:
世界株の軟調が継続。
CRB指数も再下落。
世界的株安継続へ。
15,000円~18,000円
シナリオ可能性は、
50%:40%:10%
期待を込めて。
***投資成績***
株式:-531,000
(2015年9月1日~9月30日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:-881,000
FX:-
配当:10,000
9月合計:-1,402,000
株式は、
8月25日の18,000円割れで勝負した分の利確が遅れた分の損切りで。
先物は、9月限の20,000円オーバーで買っていた先物の損切りで。
・・・
ま、負けてたまるか!
2015年1月~日本株投資成績グラフ
