トレード黄金伝説!  -35ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、
VIX指数も落ち着き概ね上昇。

今回の中国株安&原油急落による影響は一段落か。

今後は年末に向けてもみ合い反騰相場が期待できそう。

特に日本は郵政株上場の成功、2017年消費税増税の準備の為、

高株価による景気の維持等考えると、年内2万円奪回を目指す展開が期待できるか。


奇しくも10月は毎年底をつけるタイミングでもあり、

ここからは上昇シナリオがメインで!



主な指標、イベントは


19日の中国7-9月期GDP

19日の中国小売売上高

22日の欧州ECB政策金利


日本株、


今月最終週に開催される中国の五中全会での経済政策期待から

リスクオンの展開を想定。

18,000円割れはネガティブサプライズがなければないものと想定。

上は、郵政株上場相場入りで19,000円オーバーも期待できるか?


高値、19,000円タッチ。

下値、18,000円。割れてもすぐ戻るものと想定。




VIX指数は、

安心できるレベルまで低下


その他指標は、


原油、CRB指数、揉み合い

米国輸送株、揉み合い

米国REIT指数、上昇

日本株信用評価損益率、-11.0%、3.8%改善

日本裁定買い残、2兆2468億、+1,745億


世界株は、
漸く落ち着いた展開に。

概ね上昇もしくは底堅い展開。

特に中国株は国慶節明け、力強い展開。

その割に金曜の日本株はイマイチでした。

そして3連休明けの日本。

月曜夜間の欧米株が堅調であれば、

30日の日銀緩和期待から底堅い展開を想定。


米国のVIX指数は20を下回り

リスクオンの環境。

日本の日経VI指数も低下しそうな感じ。



主な指標、イベントは


14日の米国小売売上高



日本株、


18,000円割れあっても行って来いで18,000円台は維持できそう。

やはりこれから緩和があるかと思うとなかなか売り込めないものと想定。

かといって上も攻めれるかというと・・・?


高値、19,000円タッチ。

下値、18,000円。割れてもすぐ戻るものと想定。




VIX指数は、

安心できるレベルまで低下


その他指標は、


原油、CRB指数、反騰

米国輸送株、上昇

米国REIT指数、上昇

日本株信用評価損益率、-14.7%

日本裁定買い残、2兆円をいったりきたり



これだけ株価順調に上昇してきたら、、、なさそうw

為替も安定してるし。。。


もし「なし」で下げても30日期待からある程度抑えられると判断できますしね。。。



世界株は、
ボラが高い環境が続いています。

日本株、火曜に17,000円割れには、、、ちょっと目を疑いましたwww

さて、この環境下で郵政のブックビルディングを無難に進められるのでしょうか?

と、考えるとやはり今週ETF買いの追加緩和、あっても良いと思われますが・・・
気になるのは、日本のVIX指数。

米国は落ち着きつつあるのに、

日本のVIX指数はいまだ30オーバー。

これはまだまだ波乱相場を留意する必要があるか?


主な指標、イベントは


5日の米国ISM非製造業

7日の日銀政策決定会合

9日のオプションSQ



日本株、


17,000円割れでまだまだ下値不安はある状況。

2番底どころか3番底をつけてきて、

今年の上昇分は往って来い。。。

上げの反動もレバレッジETFのおかげか、

急騰もあったりと、弱気にもなりきれず難しい相場が続きそう。。。


高値、緩和発表で19,000円超え

下値、米国安値更新で再度17,000円割れ




VIX指数は、

低下傾向。

20切れば一安心か?


その他指標は、


原油、CRB指数、やや軟調

米国輸送株、上昇

米国REIT指数、上昇

日本裁定買い残、減少


概ね米国は安心感ができつつあります。


9月の日経平均は、
18,763円スタートの17,388円でエンドの1,375円安で〆

2か月続けての1,000円以上の調整となり、

アベノミクス相場の終了を示唆しているのか?


高安値幅は、

月初9月1日の高値 18,777円

9月29日の安値 16,901円

の1,876円差!


・・・16,000円台まで突っ込んでくると

今年に入って行って来いの状況。

まだ2018年頃までの上昇トレンドシナリオがメインですが、

アベノミクス相場の終了というネガティブシナリオも考えなくてはいけない状況か。。。


ただ期待できるのが、


郵政上場


これを成功させる為の相場浮揚策を出してくるものと想定。

タイミングとしては7日の日銀会合で追加緩和。

これで8日からの郵政のブックビルディングを

上手くさばけるのでは?

30日ではBBに間に合いませんが、上場日には間に合うので

その可能性もまだあり、か。



予想は、

ネガティブシナリオが正解


---先月の予想------------

9月は、

中国をはじめ世界株情勢次第か。

ゆるやかな回復シナリオ

2番底を取りにいくシナリオ

24日夜間の17,160円を下回るバッドシナリオ

どれもありそうで、

こういう場合はリスクオフで投資する頻度を下げるのが正解か?


ポジティブシナリオA:

米国12月に利上げ模様、

CRB指数の反騰、

中国株の落ち着きで、ゆるやかな回復を想定。


18,500円~21,000円



ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株は軟調推移。


17,000円~20,000円



ネガティブシナリオC:

世界株が2番底を取りに行く展開。

中国株が更なる急落。

原油が下げ止まらず、CRB指数も再下落。

世界的株安継続へ。


16,000円~19,000円



シナリオ可能性は、


25%:60%:15%


中国をはじめ世界景気後退であれば

もう日本株だけが上昇できる要因は厳しいものと想定。

---------------


10月は、

世界株はまだまだ不安定なものの、

やはり日本の郵政上場を考えると、

いろいろな策を練ってくるものと想定。

また、アベノミクス相場は終わっていないと考えるのが

メインシナリオ。

そう考えると、17,000円割れは買いと思われます。



ポジティブシナリオA:

世界株の落ち着き。

日銀の追加緩和は7日、

CRB指数の反騰で

ゆるやかな回復を想定。


17,000円~20,000円



ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株は軟調推移。

日本の追加緩和は30日


16,000円~19,000円



ネガティブシナリオC:

世界株の軟調が継続。

CRB指数も再下落。

世界的株安継続へ。


15,000円~18,000円



シナリオ可能性は、


50%:40%:10%


期待を込めて。

***投資成績***


株式:-531,000

(2015年9月1日~9月30日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:-881,000


FX:-


配当:10,000


9月合計:-1,402,000



株式は、

8月25日の18,000円割れで勝負した分の利確が遅れた分の損切りで。

先物は、9月限の20,000円オーバーで買っていた先物の損切りで。


・・・


ま、負けてたまるか!



2015年1月~日本株投資成績グラフ


*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です