トレード黄金伝説!  -34ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、
世界的に軟調。

商品、特に原油安に釣られる感じでリスクオフの展開に。

ここにきて12月米国利上げ確定を嫌気する調整か?

また原油の下落もイヤな感じ。

前回安値を下回ると、世界景気不安再燃か?


日本株は月曜のGDPが思わしくないほど

財政、金融政策期待からの反動高も?

日銀は期待先行で何もしない、がメインシナリオ。


気になるのはフランスのテロ事件。

月曜朝一はリスクオフからの円高、

1円ほど進む可能性も・・・

となると日経平均も300円以上下げてのスタートも十分ありえるか?

今週の主なイベントは


16日日本のGDP

19日日本の日銀政策決定会合


上値は、日銀サプライズがあれば20,000円まで

下値は、テロ懸念、世界株安につれ安になると19,000円割れもありうるか?




VIX指数は、

週末にかけて上昇傾向



その他指標は、


原油、CRB指数、下落、底割れ懸念。

米国輸送株、下落

米国REIT指数、続落

日本株信用評価損益率 -

日本裁定買い残、2兆6916億、+1,525億

世界株は、
世界的に堅調。

リスクオフ要因も見当たらず、いよいよ年末ラリーのはじまりか?


日本は郵政上場が順調に進み、

利益を得た投資家の更なる投資も期待できるか?

毎年11月からの投資では良い成績がでるアノマリーもあるので、

堅調に推移するか?

ただ、やや上昇期間が長く(一か月強)、値幅も大きく(2,400円)、

オシレーター系も過熱を示しはじめているので、調整急落には注意。


今週の主なイベントは


10日日本の景気ウォッチャー

13日日本のオプションSQ

13日米国の小売売上高


上値は20,000円まで

下値は、ネガティブサプライズなければ19,000円割れはないものと想定。




VIX指数は、

低位安定推移



その他指標は、


原油、CRB指数、米ドル上昇に伴い下落、

米国輸送株、高値もみ合い

米国REIT指数、週後半利上げ観測に伴い急落

日本株信用評価損益率、-9.82%、0.4%改善

日本裁定買い残、2兆5392億、+1,209億

10月の日経平均は、
17,480円スタートの19,083円でエンドの1,603円高で〆

高安値幅は、

10月30日の高値 19,202円

10月1日の安値 17,390円

のステキな月足陽線、1,812円差



10月入ってからの米国VIX指数の低下に伴い、

世界株は落ち着く方向に。

それに伴い、日本株の金融緩和期待でのじり高。


予想は、

じり高でややポジティブ優位ですが、

価格帯ではニュートラルシナリオが正解


---先月の予想------------

10月は、

世界株はまだまだ不安定なものの、

やはり日本の郵政上場を考えると、

いろいろな策を練ってくるものと想定。

また、アベノミクス相場は終わっていないと考えるのが

メインシナリオ。

そう考えると、17,000円割れは買いと思われます。



ポジティブシナリオA:

世界株の落ち着き。

日銀の追加緩和は7日、

CRB指数の反騰で

ゆるやかな回復を想定。


17,000円~20,000円



ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株は軟調推移。

日本の追加緩和は30日


16,000円~19,000円



ネガティブシナリオC:

世界株の軟調が継続。

CRB指数も再下落。

世界的株安継続へ。


15,000円~18,000円



シナリオ可能性は、


50%:40%:10%


期待を込めて。

---------------


11月は、

毎年のアノマリーだと、

ここから来春にかけては堅調なじり高相場が期待できそう。

ボラティリティも低下していることから、

とくにネガティブ材料がなければ、日本株20,000円を目指すか?


ポジティブシナリオA:

日本11月に金融緩和発動

原油の堅調な推移で、


18,500円~20,000円



ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株はBOX推移。


17,500円~19,500円



ネガティブシナリオC:

なし

・・・

久々に今現在では大きなネガティブ材料は考えられず。。。


シナリオ可能性は、


55%:45%



***投資成績***


株式:+263,000

(2015年10月1日~10月30日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:710,000


FX:-


配当:-


10月合計:+973,000



株式は、

月初に損切り多数。

後半の反騰タイミングで挽回。

オプションはIVが高くなったプットの売りで。



2015年1月~日本株投資成績グラフ




*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、
欧米株堅調、インド、ブラジルなどの新興国軟調。

結局米国の利上げは12月以降、

日本も緩和なし、とのことで、ほぼ市場の想定通りなのか、

それほど大きな動きにはならず。

アノマリー通りなら、このまま年始にかけて

堅調な相場が続きそうだが。。。


今週の主なイベントは


2日米国のISM製造業景況指数

6日米国の雇用統計


日本株、


緩和はなしで200円弱の急落の後、反騰する展開に。

ほぼ市場も織り込み済みだったか。

今後は11月16日のGDP発表を受けて、

マイナス成長となれば、期待できるところもあり、

ネガティブサプライズがなければ2万円に届きそうな

ジリ高相場が期待できるか?

ただ、来期以降の企業収益予想がどうも微妙になりつつあり、

今の18,000円台をはさんでのBOX相場が続きそうな気もする。。。


上値は20,000円まで

下値は、ネガティブサプライズなければ18,500円割れはないものと想定。




VIX指数は、

低位安定推移



その他指標は、


原油、CRB指数、反発後もみ合い

米国輸送株、もみ合い

米国REIT指数、高値更新後反落

日本株信用評価損益率、-10.2%、0.9%改善

日本裁定買い残、2兆4182億、+1,638億

世界株は、
週後半から世界的にリスクオンの相場で上昇。

きっかけはECBの緩和姿勢と、金曜夜間に発表された中国の利下げ。

夜間帯で日経先物は19,000円を超えてくる展開に。

そして、今週は、


米国GDP

米国FOMC

中国五中全会

日本日銀政策決定会合


と重要なイベントが目白押し。

概ね期待が先行する相場が継続か。


ただ、30日の日銀会合では緩和なしがメインシナリオ。

幸いにもECBが緩和姿勢を出したことによって、

為替、株価の環境が良くなっているので、

ここでカードを切るのが得策とは思えない。。。

おまけに今回カードを出してしまうと、

11月16日には日本の7-9のGDP発表があるので、

その結果が思わしくないとなると打つ手が厳しくなる・・・


日本株、


米国の引き締めが12月に想定されるとの発表、

および中国五中全会の政策期待から木曜まで上昇。

そして30日金曜日銀何もなしで急落。

のシナリオを想定。


上は20,000円タッチは、、難しいか。

下は、30日夜間に一時的な18,000円割れもあるかもしれないが、

結局11月期待にかわるので落ちてもすぐ戻すものと想定。




VIX指数は、

安心できるレベルまで低下


その他指標は、


原油、CRB指数、下落

米国輸送株、上昇

米国REIT指数、上昇

日本株信用評価損益率、-11.1%、0.2%悪化

日本裁定買い残、2兆2544億、+76億