世界株は、
欧米株堅調、インド、ブラジルなどの新興国軟調。
結局米国の利上げは12月以降、
日本も緩和なし、とのことで、ほぼ市場の想定通りなのか、
それほど大きな動きにはならず。
アノマリー通りなら、このまま年始にかけて
堅調な相場が続きそうだが。。。
今週の主なイベントは
2日米国のISM製造業景況指数
6日米国の雇用統計
日本株、
緩和はなしで200円弱の急落の後、反騰する展開に。
ほぼ市場も織り込み済みだったか。
今後は11月16日のGDP発表を受けて、
マイナス成長となれば、期待できるところもあり、
ネガティブサプライズがなければ2万円に届きそうな
ジリ高相場が期待できるか?
ただ、来期以降の企業収益予想がどうも微妙になりつつあり、
今の18,000円台をはさんでのBOX相場が続きそうな気もする。。。
上値は20,000円まで
下値は、ネガティブサプライズなければ18,500円割れはないものと想定。
VIX指数は、
低位安定推移
その他指標は、
原油、CRB指数、反発後もみ合い
米国輸送株、もみ合い
米国REIT指数、高値更新後反落
日本株信用評価損益率、-10.2%、0.9%改善
日本裁定買い残、2兆4182億、+1,638億